長続きするヘルパー | NobunagAのブログ

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◆長続きするヘルパー◆
 
先日、地元の新聞をなんとなく読んでいたら、
介護関係の記事がありました。
 
そこに印象的なことが書かれていました。
 
「新人のヘルパーが長続きするかどうかは、
オムツ交換に対する姿勢を見ればわかる。
仕事を始めてから3ヵ月くらい経ってオムツ交換のときに、
「早くキレイにしてあげなきゃ」と思えるか、
それとも「できればやりたくないなぁ」と思うのか」
 
だ、そうです。
 
すみません、その理論からすると、
俺はたぶんヘルパー失格ですw
 
ちなみにオムツを開けたら中が便まみれだったーーっ!!
ていうときに感じるのは、
 
「うわっ…これはできればやりたくない!
つうか見なかったふりして閉じてしまいたいw」
 
という気持ちと
 
「いま俺がやらなかったらコレだれがやる!?
もう俺がやるしかないんだ!」
 
という変な使命感との葛藤ですw
 
でも個人的には冒頭で紹介したような考え方も
間違ってるとは言いませんが、
そこまでやさしさにあふれて自己犠牲の精神で動ける人は、
3ヵ月は保つかもしれませんが、
3年で辞めるタイプの人じゃないのかななんて感じます。
 
最終的に介護してる自分のほうが疲れてしまうと思いますよ。
 
だからヘルパーに本当に必要な物は、
そこまで特殊な愛情を持っていることよりも、
むしろ普通の感覚で常に利用者に接しながら、
技術的に必要なことは的確に提供できることなんじゃないかと思ってます。
 
新聞なのでそんなことは書けないかもしれませんが、
あまり良いことばかり書いてしまうと、
この仕事に興味を持ってる人が
「私にはできそうにないな…」
なんて躊躇してしまって、
結局、人手不足が解消しなくなってしまうのでは心配になりました。
 
ちなみうちは普段新聞をとってないんですが、
やはりこういう興味深い記事も掲載されてたりするんで、
毎日とりたいな~なんて思いましたw