久々に | nobumiさんちのおねえさんの天然石の話

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水晶やパワーストーンと日常のあれこれ

色々、風水のお道具が入ってきました。
う~ん、久々かも。

羅針盤とかも入荷してるんですけど、今回はこれ。
双龍の・・・なんていうの?置物?



噴水になっています。
そのお水の勢いだけで、水晶玉(正確にはただのガラス玉^^;)が回っています。

双龍とは、龍が二匹、お互い向き合っていることが多いのですが、これはチームワークを表します。
お互い向き合って、調和を図る。
そして、周囲にはお金があり、協力し合って財を成す・・・・。
つまりは、商売繁盛を表しています。


龍って縁起物で、家や会社などに飾る人が多い生き物です。
掛け軸とかにも描かれていますよね。
私が時々はいているスカートにも、龍の絵が描かれているものがあるんですが、気づいた人はいるのでしょうか?
え?見たことないから知らない?
そりゃそうか。


龍とは風水では「気」のことを表し、良い気が入ってくるようにと、玄関に龍の置物を置いたりします。
また、家を守ってくれる生き物でもあります。
一般的には、龍は開運の象徴なので、龍の置物ばかり集める人も、世の中にはたくさんいます。
龍を9匹集めるといいという話もあります。
(すいません、なんでだったか、理由は忘れました^^;調べておきます)

龍のお好きな人は、とにかく龍さえあればなんでもいいとばかりに、どんな龍でも集めたりしているようですが、それぞれに意味があるということをご存知の方は少ないようです。
私だって、全ての龍の意味を把握しているわけではありませんから。
龍の子供たちの話になろうものなら、頭がこんがらがって、訳分かんなくなっちゃいます。
(でも、龍の子供たちにもちゃんと意味はあるんですよ)


今回紹介している双龍は、社内の円滑、家庭円満、要は人間関係を意味する龍です。

また、水が流れているのは、もちろん、様々な事柄が円滑にまわっていきますように。
お金回りが良くなるように。
気の流れが良くなるように。
そんな意味が込められています。

ちなみに、玉の下は噴水になっているのですが、噴水は龍穴の意味もあります。
龍穴とはその名のとおり、竜の穴。
龍が住んでいて、そこから現れるとも、言われます。


基本的に、風水のお道具に使われている玉は、ガラス玉です。
風水のお道具だからと、水晶玉だと思い込んでいらっしゃる方がいるようですが、十中八九、ガラス玉です。
とはいえ、うちでは水晶玉に交換することも、よくやるんですけど。

今回のこのガラス玉。
水晶玉に替えようと思ったら、重さが違って回らなくなってしまいました。
水の勢いで回るので、重さって結構重要なんですね^^;
どれくらいの大きさなら回るのか試してみましたが、あまりにも貧祖な大きさの水晶玉じゃないと回らなかったので、交換するのをやめました。
やっぱ、石だから重いんですよね^^;


風水のお道具とは言っても、結局のところ、ただの置物です。
信じる人もいれば信じない人もいます。
とくに、これに関して言えば、銅製品でもなんでもないですからね^^;

それでも、風水のお道具にはちゃんと使い方があるように、これにもちゃんと使い方があります。
せっかくのお道具ですから、ただ飾るのではなく、ちゃんと使ってあげてください。

これだって、石と同じです。
大切に使ってあげたら、ちゃんとそれに答えてくれますよ^^