機械を壊す人 | nobumiさんちのおねえさんの天然石の話

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ここ最近、パソコンの調子がおかしいです。
いやいや、パソコンの調子が悪いのは、いつものことなのですが。
機械音痴がこんな精密機械を操作して、調子が悪くならない方がおかしいわけで。

私は昔から、機械を壊すという特殊能力を持っています。
特に、パソコンのように複雑な機械であればあるほど、簡単に壊れます。
それは、当然のように、私の使い方が間違っているからだと思っていました。


最初に機械を壊したのは、子供の頃。
お小遣いを貯めて、CDラジカセを初めて買ったとき。
世の中で今流行っている、CDというものが聞きたくて、ようやく手に入れたものでした。

最初に聞いたのは、誰のCDだったでしょうか。
まともに聞けなかったことだけは、はっきりと覚えています。
一度も聞いたことがないくせに、CDクリーナーを買いに走った記憶があります。

当然ですが、CDクリーナーでどうにかなるはずもなく。
母に頼んで、学校に行っているあいだに、修理をお願いすることにしました。
買ったばかりの新しいものですから、当然保証期間内のはずですもん。

しかし、「異常なし」と断られること3回。
私がいなければ、このCDラジカセはまともに起動するようです。
最後には私が一緒に行って、動かないことを証明したのでした。


社会人になって、とある取引会社に、お手伝いに行った時のこと。
確か、イベントで使う看板の、ラフデザインをしに行ったんだったと思うのですが。

まだ社会人1年目の、右も左もわからない新人の、初めての日またぎ残業。
とにかく帰りたくて仕方なかったわけですが、帰れない理由が、私が壊したコピー機のせい。
完成したラフデザインを、コピーしてFAXしたら終了だったように思うのですが、私がコピーしたとたん、真っ黒になって何もコピーされなくなったのです。

夜中にもかかわらず、コピーの修理をお願いしたのですが、結局その日のうちに直ることもなく、翌朝に持ち越しになった記憶があります。


機械に関しては、もともと苦手で、何か悪い使い方をしたんでしょうけど、何が悪かったのか、皆目見当がつかず、誰かに聞くのも怖かったので、そのまま放置してしまっていたのです。
叔母には「あんたと一緒に飛行機には乗りたくない」とさえ、言われました。


しばらくそれも収まってたんですが、ここ最近またしてもパソコンが遊ばれているようです。
変な霊とかなんとか、言う人もいますが、別にそれは信じても信じなくても構いません。
私の特殊能力が、本当の特殊能力だったのかどうかなんて、今更どうでも構いません。

ただ、夜中にそういう現象がよく起こるので、やはり何か意味があるのかもしれません。
なので、最近ちょっとブログの更新が遅れてると思ったら・・・パソコンの調子が悪いんだな~って思っておいてください。

あるいは、異常に眠くなっている時もあるので、そのときはどうぞ、ご勘弁を。