社長がヒマラヤ水晶のポイントを仕入れてきました。
なんの変哲もない、それほど大きいわけでもない、私たちからすれば、ありふれた水晶ポイント。
ただ一つのこだわりは、ヒマラヤ産であるということだけ。
ヒマラヤといっても、正確にはどこ産かはよくわかっていません。
インドなのかネパールなのか、はたまたチベットの方なのか・・・。
いや、聞いたと思うけど、そんなことは忘れてしまっていて。
だって、これに関しては、それほど重要だとも思ってないので。
このポイント、社長によると、ある目的のために仕入れたのだそうです。
それは・・・・ワンドを作ること。
ワンドとは、一言で言えば、魔法使いの杖。
結晶の先端からパワーを出して使うものなのだそうで・・・・。
ヒーラーさんたちにはお馴染みのお道具です。
過去のワンドに関する記事はこちら
さて、このワンド、一般の方にはあまり馴染みのないお道具です。
私だって、ワンドを使うことなんて、正直、滅多にありません。
(というか、多分一度もないと思う・・・^^;)
そんなワンドを作る理由・・・・。
それは、ヒマラヤ水晶のパワーに気がついてしまったから。( ̄□ ̄;)
またまた~。
なんか、怪しいこと言い始めたよ~。
大丈夫か?この人・・・。(-"-;A
う~ん・・・大丈夫か大丈夫じゃないかは、とりあえず置いといて・・・。
まずは実験。
手のひらを広げて、そこに水晶のポイントの先端を向けます。
その水晶で手のひらに絵を描くように、くるくると動かしてみます。
この時、手のひらに水晶の先端を付けないでください。
あくまでも少し離れたところから。
2~3cm離れていれば充分。
で、何かわかった??
基本的に、水晶のパワーは、結晶の先端から出ていると言われています。
なので、水晶のクラスター(結晶の集合体になっている原石)は、結晶が沢山あり、かつその先端が欠けたりしていないものを選ぶわけです。
したがって、浄化用の水晶クラスターは、結晶が細かい、中国の四川省産のものが望ましいとされています。
結晶の先端からパワーが出るというのは、産地関係なく何処産の水晶でも同じなわけですが、とlくにヒマラヤ産の水晶が強いのだそうです。
でも、それって果たして本当?
それで、さっきの実験に戻るわけですが、ブラジル産の水晶とヒマラヤ産の水晶で同じことをやった結果、なぜかヒマラヤ産の水晶に「何か」を感じる人が多いことが判明。
え?「何か」って何?
う~ん・・・なんでしょうか・・・・?
「何か」の正体が何なのかはともかく、ほかの水晶には感じないものを感じる方が多いのです。
それは、特に感じやすい方でもない、ただの一般のお客様。
実際、「水晶のパワーなんて感じたことない」と公言している私ですら、「何か」を感じるのですから。
最初は、ただのお遊びのようでした。
何かにつけて、実験したがるうちの社長。
科学実験をする「でんじろう先生」が出てる番組は、結構好きで見ているようです。
いろんなことを試していて、ヒマラヤ水晶のパワーに気がついたとき、ようやくワンドの意味がわかったのではないでしょうか。
水晶のポイントは、基本的にそれだけでワンドになります。
後ろからパワーを入れて、先端から放出。
それがワンドの基本です。
でも、ヒマラヤ水晶は、それだけでパワーを持っているので、後ろからパワーを入れる必要がないのです。
ワンドを作ろうと水晶のポイントを仕入れたまでは良かったのですが、作る前にお客様に説明しちゃって、どんどん売れています。
おいおい、ワンドはどうなった!
だってこれは、自分で体感して、最も強いと思ったものを求めるのが鉄則でしょ?
ワンドが出来上がってなくたって、パワーが感じられたらいいのなら、みんなそれを求めたくなるじゃん。
気持ちばかりが先走りしちゃって、行動がついていかないんだよね。
まったく・・・。
でもま、いっか。
お客様が喜んでくれるなら。


