「これってブルーレースアゲートかなあ?」
そんなことを考えていました。
この瑪瑙の

どちらも瑪瑙であることに変わりはなく、ブルーの瑪瑙でレース状の縞模様があるというのが定義なら、きっとブルーレースアゲートなんでしょう。
ま、ブルーかどうかは微妙ですが^^;
店頭の瑪瑙を見てブルーレースアゲートを思い出したわけなんですが、この石は、癒しの代表格でもあります。
「心を落ち着かせ、心身に癒しを与える」
パワーストーンの本を調べると、大体こんなことが書いてあります。
でも、なんでこの石が代表格なんだろう?
癒しの石って言ったら、普通思いつくのがグリーンの石。
アベンチュリンとか、セラフィナイトとか。
森林浴のイメージでしょうか。
また、世界の三大ヒーリングストーンといえば、ラリマー、スギライト、チャロアイトでしょう。
この3つの石なくしては、癒しは語れません。
でも、実際のところ、癒しの石の色は多岐にわたり、基本的にパステルカラーの石は、大体癒しの効果があるようです。
確かに、淡い色の石を見て、イライラしたり怒りを感じたり・・・なんて普通しないですよね^^;
で、ふと思い立った。
「・・・癒し・・・って何?」
調べてみると、
「心理的な安心感を与えること」
とありました。
ま、ウィキペディアなんですけど^^;
心理的な安心感?・・・てなんだろう。
自分のことを愛してくれている人がいるということ?
銀行などに一生過ごせるだけの貯蓄があるってこと?
だったら、タイガーアイやローズクォーツだって、充分癒しの石じゃない?
よく、ペットの写真や南国リゾートに癒しを感じるという話がありますけど、そこには決して「心理的安心感」ってないですよね。
あるのは、ホッコリした気持ちとか、優越感とか贅沢気分とか・・・。
もちろん、それが悪いわけではないんですけど。
(だって、私も南国リゾート大好きですもん)
そもそも、癒しというものの起源はなんだろう。
そう思って、またもや調べてみました。
もちろん、ウィキペディアで♪
すると
宗教的な奇跡的治癒を行う動作の意味・・・とありました。
宗教的な治癒・・・?しかも奇跡的な?
大昔の人が、現代医学を体感すると、ちょうどそれに当たるような気がするのですが・・・^^;
でも、天然石によるチャクラヒーリングなどで、体が楽になったり、辛さが緩和されたりするのであれば、きっとそれに当てはまるのかもしれません。
ああ、そうか、心理的な安心感と、奇跡的治癒。
これはもしや、パワーストーンのことでは?
持っていると安心できる「お守り」だったり、心の傷を癒してくれたり。
昔から「癒し」だと言われてきたけど、今ほど納得できたことはありません。
癒しの代表格の石だって、惹かれて気に入って大切にすれば、大きな癒しのパワーを与えてくれるでしょうし、そうでもないのなら、ただの綺麗な石になってしまいます。
ということは、先述の通り、タイガーアイだってローズクォーツだって、充分癒しの石になるのです。
(ローズクォーツは元々癒しの意味はあるんですけどね^^;)
関係ないけど、「石」とキーボードで打つと、十中八九「医師」と表示されてしまいます。
これは、私のパソコンだけなのでしょうか。
やっぱり、そこにも何かつながるものがあるのかもしれませんね。

