「ほら、これ、すごいよヽ(゚◇゚ )ノ 」
「ああ、パイライトね・・・」
金色に輝くビーズは、とてもパイライトに似ていました。
ん~?
でも、なんか、嘘っぽい・・・・。
手にとってみると、思ったよりも軽い。
パイライトという石は、鉄鉱石なので、他の石たちと比べると、なかなかの重量感があります。
そんなに重い石ではない。
では、金色の、プラスチックかガラスのビーズかな・・・?
プラスチックにしては、重さがあるので、これは排除。
触った感じも冷たいので、ガラスではなくて石に間違いはない。
なんだ、これ?
「これ、水晶なんだって!」
へ?水晶?
聞くと、水晶にレーザーで着色しているものなんだそう。
へえ、今、そんなものもあるんだ。
着色が不可能とされている水晶も、様々な手を使って、あちこちの工場が、着色を可能にしているみたい。
一応、レーザーなので、色落ちの心配はないのだそう。
でも、以前のオーラ系水晶のように、一回割って調べておかないと。
見た目には、本当にパイライトそっくり。
でも、なんかちょっと、安っぽい色をしていると思うのは、私だけ?
二つを比べて見ました。
右がパイライトのビーズで、左がレーザーゴールド水晶のビーズ。
左の方が、より金色っぽい色をしていて、なんだかクリスマスツリーのディスプレイを思い出します。
知らないと、怪しげに見えてしまうビーズですが、ちゃんとした水晶であることは、間違いなさそうです。
やっぱり、金運にいいのでしょうか?
着色物は、賛否両論ありますが、遊び心があって、私は嫌いではありません。
これで、色落ちがあるというのなら話は別ですが、色落ちがないのであれば、理解して使う分には、大いにアリだと思います。
もちろん、好みは分かれるでしょうけどね^^;
試しに少量だけ、仕入れてみたのだそうです。
さて、吉と出るか、凶と出るか。