酔っぱらいの戯事 | nobumiさんちのおねえさんの天然石の話

nobumiさんちのおねえさんの天然石の話

水晶やパワーストーンと日常のあれこれ

飲みに行った先で、恋愛相談を受けました。
この年になって、プライベートで恋愛相談なんて受けるとは思ってなくて、正直あせりました

でも、お客様で恋愛相談をされる方は、実は結構いらっしゃいます。
お話を聞きながら、その方にあった石を提案させていただいています。


今回のお話は、妹の同僚のお話。
そんなトコに飲みに行くこと自体、どうなのかって話なんですが
それはともかく。



彼は、なかなか仕事のできる(?)営業マン。

少々年上の彼女と付き合っているらしいけど、どうも、彼の人生設計のなかに、彼女は存在していないらしい。

一応、好きではあるらしいケド・・・。



商売柄、好きな人を振り向かせるにはどうしたらいいか・・・とか、
素敵な人に巡り逢いたい・・・とか、
そういう話はよく聞くんですけど、今回は、それとはまた異なった悩み。

男性陣と女性陣は、やっぱり考えていることが、違うのね。


パワーストーンを扱っているお店は、なぜだか基本的に女性をターゲットにしているケースが多く、両思いになるための石とか、白馬の王子様と巡り合う石とか、そんなのばっかりクローズアップする傾向にあります。

でも、人の悩みは千差万別。
特に男性は、女性のようにわかりやすい悩みではなく、意外と繊細な悩みを持っているものです。


30代前半。
男性は、一番仕事が面白い時期かもしれません。
彼女も欲しいけれど、いなくてもどうにかなる時代。
興味のあることが沢山あって、彼女一人には絞りきれない。


別に彼は、パワーストーンに助けを求めているわけではないので、あえて私も石のお話はしませんでした。
私は、タダ酒を飲ませてくれるところならば、どこにだって出没します  。

でもやっぱり、悩んではいるのね・・・。ガンバレ 男の子。


基本的に、パワーストーンに興味のある方は、なんだかんだ言って、女性が多い傾向にあると思います。
なので、女性目線で、恋愛運を解いたりするお店が、多いのではないかと思います。
ケンカ両成敗・・・・・じゃなくて、両方目線で理解して初めて、上手にパワーストーンを利用することが、一番の近道ではないかと、私は思っています。


難しいお話です。
彼の気持ちは、彼女にあるようでいて、ない。ないようでいて、ある。
誰でもいいわけでもないし、かと言って、彼女である必要性もない。
本人が、一番わかってないのかも、しれません。

まだ若いから、遊びたいのかなぁ~って思ってみたり。
でも、30歳超えて、焦ってる風でもある。


ああ、プレナイトの出番だなぁ。
最近、実は、私の中でお気に入りの、プレナイト。

日本名:葡萄石
ぶどうのように、ポコポコと、くっつきながら成長する性質があります。
(また、よりにもよって、なんで、写真がないのか)

プレナイトとは、透明感のあるグリーンの石で、癒しの効果があると言われています。
また、別名「真実石」とも呼ばれ、真実を見抜く石とされています。

今回の場合、自分にとって、必要なのか不必要なのか見極める、という働きを担っています。
自身にとっての人間関係の精算・・・・・・。
なかなか、切ない言葉ですねぇ・・・。


彼にパワーストーンを相談されたら、真っ先にこの石をお勧めするでしょう。
今回は、相談を受けなかったので、あえて口には出しませんでしたが。
彼には、石の力に頼らずに、自分のチカラで、道を切り開いて行ってもらいたいです。

まあ、酔っぱらいの戯言ですけど。