以下のサイトでIQ測定をしてみました。
http://www.iqtest.dk/main.swf

参考になりそうなページも載せておきますね。
http://terainfo.seesaa.net/article/144309491.html

40分間で39問の問題を解くと、
回答結果を元にIQの判定をしてくれます。

海外のサイトなので最初の説明は英語ですが、
問題は、並んだ図形から規則性を読み取って、
その規則性を元に空欄に入る最も適当な図形を
選ぶというテストなので英語がわからなくても
大丈夫です。

私の結果は、IQ:130でした。
特に対策もせずいきなり試した割には、かなり高くてビックリです。

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ただし、IQの値はテストによっても変わりますし、
IQは生まれ持った要素だけではなく、
後天的な環境によっても変化するそうなので、
高めていくことが可能だそうです。

時間があったらお試しあれ。
知り合いで出るか、MENSA入会レベル!!

去る1月15日(土)に行われたKELLY SIMONZ's BLIND FAITHのライブ

"THE FIRST"に行ってきました。


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会場は鶯谷駅近くにある東京キネマ倶楽部です。

今年から活動を本格的に復活させる大事な最初のイベント

ということで、10年来のファンである私は、しっかりと見届けるという

半ば使命感にも似た決意のもとに参戦してきました。


Kelly SIMONZ's BLIND FAITH
Tokyo Kinema Club Jan.15th.2011

1.Opening(Prolouge)
2.Now Your Turn
3.The Rule Of Right
4.Time Of Revelation
5.Time
6.Still
7.King Of The Castle
8.Rondo Ksv007
9.Little Wing
10.Desperado~Drum Solo
11.四季
12.威風堂々
13.Cry For You
14.Opus#1
15.Stay In My Heart
16.Fly Away
-SE-
17.Silent Scream
18.Eternal Flame
19.Destiny


オープニングから一気に名曲のオンパレードで、個人的な思い入れも重なり、

感動に浸りながらステージを見ていました。

KELLYさんは、一ヶ月前の教則本発売イベントでお会いしたときより、

若干体が締まっている?感じで、緊張感よりも楽しさや充実感を

感じながら演奏されているのが伝わってきました。


私にとって今回のライブのポイントの一つは、

やはり西本さん(Ba)、星山さん(Dr)のオリジナルメンバーの復活でした。

ユーロツアーの前に一度見て以来なのでとても楽しみにしていました。


西本さんの演奏は衝撃的で、テクニック的に凄いということは素人目にも

わかるのですが、それ以上に一音一音を大切に弾いているところや

KELLYさんや星山さんの演奏を見ながら、『おっ、そう来ますか!?』

とばかりにそれに感化されるようにして音楽を楽しんでいる感じが

伝わってきたのが、とても感銘を受けました。


星山さんは、曲中では終始クールに演奏していましたが、ドラムソロでは

一転熱いプレイに変わり、ものすごく複雑な音を叩き出しているのに、

心地よさも感じるという不思議な感覚になりました。

マイク・ポートノイの演奏をライブで見たときに似た衝撃でした。


それから、KELLYさんのギター演奏については、鬼気迫るものがありました。

風邪気味で体調万全ではない中、ギターに歌に全身全霊を込める姿は

とても感動的でした。音楽に真摯に向き合う姿勢が、演奏を通じて

強烈に伝わってきました。


KELLYさん、西本さん、星山さんがより良いライブにしようと全力投球した

努力が見事に結実した素晴らしいライブだったと思います。


個人的に心残りだったところは、

・終演後、ご本人にお会いできなかったこと。

 (今までのイベント・ライブでは必ずお会いしてたので)

・PAINとBLIND FAITHが今回は演奏されなかったこと。


次回のライブまでの楽しみにしたいと思います。


※ブログ中の写真とセットリストはKELLY SIMONZ氏のブログ から

 お借りしました。


今日は今話題の東京スカイツリーを見に行ってきました!!


押上駅を下りて、まずはスカイツリーとは反対の方角へ。
有名な撮影スポットがあるのです。


それがこちら。


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スカイツリーが川面に映る十間橋からの撮影です。
風が強くて、波が立っていたため綺麗に写ってませんが、
雰囲気は伝わるかな・・・?
たくさんの方が写真を撮っていました。


タワーの頂上部分はこんな感じ。


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拡大!!
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さて、ここからどんどんスカイツリーに近づいていきます!!


京成橋から
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京成橋より200メートル進んだところから
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ここでおしなりくんの家に寄り道
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鎮座するおしなりくん
※かなり大きいです(笑)
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おしなりくんのお土産
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おしなりくんの家の近所から
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最接近!!とても高いです。
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現在の高さは539メートル!!
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業平橋から
※スカイツリーの付近は広範囲が工事中です。
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この後は、浅草に移動です。
雷門に向かう途中でまたスカイツリーが見えました~!


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雷門に到着!!


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ちょうちんの下には龍の彫刻が・・・


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仲見世通り
人形焼ともんじゃまんを買って食べました。
かなりの人で賑わっていました。


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というわけで帰宅。
お土産はこちら。


『おしなりくんに会えませんでした』カスタード蒸しケーキと
おしなりくんストラップ(スタンダード)


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おしなりくんは押上・業平橋商店会による地元の
イメージキャラクターですが、
スカイツリー公式キャラクターのソラカラちゃんより
個人的には断然好きです。
かわいらしさとクオリティーの高さが素敵です。


スカイツリー完成したら、また行きたいです。
おしなりくんにも会いたいです。


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ブルーモスクの次はアヤソフィアです。
アヤソフィアはブルーモスクのすぐ近くにあります。


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アヤソフィアが建てられたのは、西暦360年でその後、
度重なる騒乱・火災による焼失を経て、今残っているものは
西暦537年に再建されたものだそうです。
つまり、なんと約1500年も前のものが残っている!!


アヤソフィア入口を入ると大きな回廊が左右に広がり、
正面には皇帝の門と呼ばれる入口、そしてその上には
イエスキリストのモザイク画があります。


皇帝の門
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イエスキリストのモザイク画(祝福を与えるイエス)
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皇帝の門をくぐると、広大な空間になります。
この空間は本当にすごいです。
天井は54メートルと高く、直径31メートルのドームで覆われています。
左右は2階建構造で、ギリシャ神殿にあるような柱が建てられています。
また、金色の文字でイスラム教の聖人の名前が書かれた黒い円盤が
飾られており、独特の雰囲気を出しています。


正面(ミフラーブ側)
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左側
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右側
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天井
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円盤
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1階には『湿った柱』という柱があり、ものすごい行列ができていました。
この柱の穴に親指を入れたまま腕を一回転させることができたら願いが叶うと
言われているそうです。時間がなかったので断念・・・。
多くの人がチャレンジし円形に色が落ちた部分が歴史を感じさせます。


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つづいては2階へ。石畳のスロープを登っていきます。


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2階に来たところで、ブルーモスク、アヤソフィアに興奮しテンションが
上がっていた私は大失敗をしてしまいました。
2階右側のギャラリーに気づかず、左側に・・・。
ギャラリーには有名なディーシスや聖母マリアなどのモザイク画があったのに・・・。


2階から見た景色
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ミフラーブ付近
※ちょうどこのあたりを改修中だったのが残念。
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2階通路
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それでもいくつかモザイク画は見れました。


大天使ガブリエル
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聖母子
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1階に戻り、ドームを真下から見上げてみました。
よく見ると、度重なる改修の結果、円が少し崩れていびつになっているのがわかります。


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何気なくとった写真に写っていたベルガマの壺。
旅行3日目に行ったベルガマ遺跡の神殿だった大理石から作られている
そうです。ちょっと感動です。ちゃんと触ってくれば良かった・・・。


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出口から外へ。出口付近にもモザイク画が・・・。


聖母子にアヤソフィアとコンスタンティノープルを献上する皇帝
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続いては、昼食のためクムカプ(Kumkapi)というところへバスで移動。
レストランがたくさん並んでいるところでおしゃれな雰囲気。
でも、人は全然いなかった・・・。昼食については割愛。


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昼食を食べた店のすぐ近くにトルコアイス(ドンドゥルマ)を
売るお店を発見。ここのおじさんがとても面白かった。
アイスを受け取ろうとしたら、巧みにフェイントしたりなかなかの
エンターティナーでした。このあたりでは有名人なんでしょうか?


「絵と一緒だろ?」とアピールするおじさん
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こんなにのびーる!!
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ドンドゥルマ(3トルコリラ)
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さて、これですべての日程は終了です。
空港に移動します。


空港では、CDショップで時間つぶし。
トルコの音楽CDを買おうと思って、色々探してました。
値段がわからなかったので店員さんに聞いてみたら、
私が手にしていたCDを見て探している傾向がわかったのでしょう。
オススメの一枚を紹介してくれました。


私:Your Recommendation?


店員:Super!!


ということで、超オススメCDを買ってきました。
店員さんとがっちりと握手してきました。
ちなみにそのCDはこちら。


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思い出のCD店 D&R(本も売ってます!!)
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飛行機に乗り込み、日本に向け離陸。


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直行便で帰りは11時間でした。
無事に成田に到着!!


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トルコはとても素敵で、もっと見たい、また行きたいと思う
場所がたくさんあり、一方で今回は行けなかったところや、
やり残したことなどからしても
もう一度来なければいけない場所になりました。


近い将来また行くことになるでしょう。


2010年最高の思い出をありがとう!!



では、次は番外編(不定期)で!

前回までのトルコ旅行は・・・。(海外ドラマ風に)


イスタンブールで朝一のボスフォラス海峡クルーズ。
海からイスタンブールの歴史的な建造物やモスクなどの眺めを堪能。
ガラタ橋の下を通過して、イスタンブール旧市街地区に上陸した。


さて、旧市街に上陸した後に向かったのは、スルタンアフメット地区の
ヒッポドロームです。


まず目に付いたのはドイツの泉という建造物です。
八角形のきれいな形をしています。


ドイツの泉
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この広場はローマ時代の競技場の跡地で、当時は戦車による競技が
行われていた場所だそうです。トラック部分は今は道路になっています。
そして競技場の真ん中に当たる部分に3本の記念碑が立てられています。


テオドシウスのオベリスク
※エジプトのカルナック神殿から運ばれたそうです。
 そのため、エジプトに見られる文字が彫られています。
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テオドシウスのオベリスクの台座の一面

※四つの面にそれぞれ彫刻が施されています。
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蛇の柱
※3匹の蛇が絡みついているデザインだったそうですが、
 第4次十字軍遠征の際に蛇の頭の部分は折られてしまったそうです。
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コンスタンティヌス7世のオベリスク
※第4次十字軍遠征の際に、表面を覆っていた青銅が
 剥ぎ取られてしまったそうです。
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近くではザクロのジュースを売るワゴンやシミット(ドーナツ型のパン)を
棒に通して売る男性がいました。
時間があったら食べたかった・・・。


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つづいては、
すぐ横に位置するブルーモスク(スルタン・アフメットジャーミィ)です。

正面の入口から敷地に入ります。


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入口をくぐった所には、ブルーモスクが圧倒的な存在感で
スッと目に飛び込んできました。
きっとみんなここで思わず写真を撮ってしまうでしょう。


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ブルーモスクは6本の尖塔(ミナレット)を持っています。
建築家がスルタンから『黄金のミナレットを作れ』と
言われたが『黄金の(アルトゥン)』と『6本の(アルトゥ)』を
聞き間違えて作ってしまったという言い伝えがあるそうです。
建築家は後で相当怒られただろうなぁ・・・。


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キュートな猫がごろ寝をしていました。


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ブルーモスク脇の入口から入場です。
ブルーモスクは過剰な肌の露出と土足は厳禁なのです。
ここで靴を脱ぎ、女性は布や上着を身につけます。


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いよいよ、ブルーモスクの内部です。
高いドーム状の天井とそれを支える4つの太い柱、綺麗なステンドグラス、
美しいタイルで覆われた壁面、赤い絨毯など、とにかく素晴らしい空間でした。
天井に向かって人々の気が抜けていくような不思議な感覚です。
強い信仰心がなくとも、ここが神聖な場所だということが身を持って
感じられます。


ミフラーブ側(正面)
※メッカのカアバ神殿の方角です。
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正面左手
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正面右手
※下にある屋根つきの部分は皇族用の貴賓席だそうです。
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背面
※下にある青い層の部分はイズニックタイルで装飾されている。
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天井のドーム部分
※ドームの直径は27.5メートル。
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絨毯
※トルコの花チューリップがデザインされています。

 礼拝に来た人は色の濃い部分に並ぶそうです。
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※大きな柱が4本あり、象の足といわれているそうです。
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内部の様子1
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内部の様子2
※天井の高さは43メートル。
 天井の高さが伝わるでしょうか。
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ミフラーブ側(別角度から)
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まさに空間に飲まれるような感動的な体験でした。
ブルーモスクは7年の工期を経て1616年に完成したそうですが、
400年も前にどうやってこんな建築物を作ったのか不思議です。


出口では寄付を募っていました。
ブルーモスクに感動した私は当然寄付をしましたよ。


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7日目その3につづく・・・。