今日は上野恩賜公園にある
国立西洋美術館で開催されている
「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」展
に行ってきました~。


国立西洋美術館
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レンブラント展
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レンブラントの貴重な版画を中心とした展示で
明暗の描き方が絵とは思えないリアリティでした!


会場はとても混み合っており、来場者は皆
しばし立ち止まって真剣に絵や解説に
見入っていたのですが、
私はパッと見たときの印象を大切にしたかったので
人だかりの後ろを風のように次々と
移動しながら鑑賞しました。


レンブラントは陰影や諧調性、明暗を追求した
画家であると説明されています。
でもこの分野は全くド素人の私は次のように感じました。


『レンブラントは結果的に光と闇の両方を表現したが、
 追求したのは暗闇の中での光の表現だった
のでは?


美術館の外には、こんな展示物が・・。


ロダン『地獄の門』
※世界に7つの地獄の門があるそうです。
 ドラゴンボールみたい・・。
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ロダン 考える人
※地獄の門の上の方についている彫刻が
 なぜか単体でもありました。
 めっちゃ考えてますね・・・。
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美術館には久しぶりに来ましたが、かなり楽しみました。
これからは積極的にいろいろ見に行こう!



有楽町で見た夕日
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去る4月15日、桜を見に皇居外苑まで行ってきました。
桜のピークの時期から遅れること一週間。

完全に出遅れてしまいました。
まだ咲いてるかなという心境で・・・。


東京駅から皇居外苑までは丸の内オフィス街を抜けて
徒歩で5分くらいです。


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都会の中にある落ち着いた雰囲気が素敵です。


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肝心の桜は・・・・・・・・・







咲いてました!!散り始めだけど・・。


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つづいては、九段下の靖国神社へ。
ここは日本のために尽力した英霊たちを祭る場所。
以前から来たかった場所。
特に行事があるわけではありませんが、
たくさんの人で賑わっていました。


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靖国神社には桜の標準木があり、
この木を元に東京の桜の開花宣言が行われます。


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残念ながら、桜は7割がた散ってしまっていましたが、

風が吹き抜けると桜の花びらが舞い落ちてきたり、

散った花びらがあたり一面に降り積もって

とても綺麗でした。


敷地内を歩いていると庭園のようなところがあり
鯉がたくさん泳いでいました。


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また来よう。
次は遊就館も行きたい。


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去る3月26日にこのたびの震災後の
浦安市の状況を見に行ってきました。

私も浦安市に住むものとしてこの目で

確認したかったのです。


ニュース等でも3月末になってようやく
取り上げられることが多くなった浦安ですが、
実際に見てみるとかなり大きな震災の爪あとが
いたるところに見られました。


川の堤防
※外側に向けて倒れるようになっており
 つっかえ棒をして支えている。
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新浦安駅
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新浦安駅のエレベーター
※建物の基盤がえぐれてしまっています。
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傾いたコンビニ
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浦安市総合公園の広場①
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浦安市総合公園の広場②
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浦安市総合公園の広場③
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ケイヨーD2前
※歩道が地盤沈下して高低差ができています。
 20センチくらいでしょうか?
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イトーヨーカドー前
※歩道のマンホールが飛び出て周囲の
 地面も盛り上がっています。
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とある歩道
※飛び出たマンホールが奥まで続いています。
 アスファルトで補強工事がされています。
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震災後、約2週間経っていたため、
道路の砂・泥や飛び出したマンホールの補強工事など
多くの方の尽力で、かなり片付いた印象でした。
それでも、街は砂ぼこりにまみれており、
平らだった道路は歪んで、そこらじゅうに
ヒビが入っていました。


1日も早くもとの綺麗な浦安市に戻ることを願います。
また、自分にできることをしていきたいと思います。



総合公園から見た東京湾
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最悪のニュースだな、これは。


東日本大震災:福島から非難の児童 いじめられけが 長岡


これを小学生の子供がしたことだから、とか

一部のモラルの低い人の問題だからなどと

対岸の火事の如く言っていてはいけない。


加害者も中越地震を経験してるだろうに、

何も感じないのだろうか・・・。


事の大小はあれ、こういった類のことが日常化してるのが

現代の日本社会の現実。


さあ、どうする?


世の中、自己中と凡愚が多すぎる。
また、そのレベルたるや恐るべきものがある。
しかも年齢が低くなるにつれて、モラル(礼儀)、客観性の欠如は
滑らかな下り坂ではなく階段を下るがごとく低下しているようだ・・・。

自分だけが良ければいいという連中は社会のゴミである。
さらには、日本は震災を経て、変化を求められている。
今まで当然のこととしてなんとなく許容されてきた
価値観や物質的豊かさを見直す必要性にも迫られている。

戦後民主主義の影響下で、自由や個人主義が過剰に
もてはやされた結果、人間としての道徳性、協調性は低落した。
また、こうした未熟な親が自身と同程度か
それ以下の子を育て上げる負のスパイラルや、
『触らぬ神にたたりなし』で自己中を見て見ぬ振りで容認する
社会的風潮はその流れを加速させた。
かくして自身の損得を行動基準としたクズが世にあふれるに至った。

自身の損得や欲望をベースに行動するのは、動物の生き方であって、
知性ある人間のそれではない。
石原都知事のいう『我欲にまみれた現代の日本人』というのは、
まさにこのアニマルな連中の事を指していると思う。
問題発言でも何でもない。

欲望のままに行動し、欲しい物をいつでも欲しいときに手に入れられた
アニマル生活はもう当たり前ではない。
そんなのは他人や社会に一方的に依存しているだけだ。
いい加減気付いてもらいたいものだ・・。

今回の悲惨な震災が、日本人がいつのまにかアニマル化していたことに
ハッとして気付き、失った人間性を再び取り戻すための良いきっかけとなってほしい。

もともと震災前から強い信念と、仁と義に基づいて
行動している人がいることは当然知っている。
また、震災を経て、道徳(モラル)や人間性について
見つめ直す雰囲気が出てきたことも感じる。
だが、実践という点で言えば、全体からすれば、
まだまだ少数派に過ぎない。

まずは自分の生き方の見直しからはじめよう。
次に身近な家族、友人、コミュニティーを経て
日本全体に広がっていってほしい。


低モラルなアニマルを認めないという強い基盤をもった社会が
できることを目指して。