6月2日京都出張。
早めに京都入りして仕事が始まるまでの
1時間くらいで三十三間堂を駆け足で見てきました。
午前中だからなのか、思っていたよりも
修学旅行生などの観光客は少なかったです。
早速お堂の中へ!
とても天井が高く、それを支える太い柱が
規則的に並んだ広い空間に、風神・雷神などの
30体の仏像や千体の千手観音立像、
巨大な中尊千手観音坐像が並び、圧巻です。
この柱と柱の間が33あることから、
三十三間堂の名の由来となっているそうです。
時間がなくて、細かいところまで見られませんでしたが、
細部までこだわりを持って作成したことが
はっきりと伝わってきました。
特に中尊千手観音坐像はまずその大きさにビックリしました。
また、デザインや装飾が複雑でまさに宇宙です。
この世界観の想像力と実際に具現化した職人の驚愕の
仕事ぶり、そしてこれが現代まで残っていることに
とても感銘を受けました。
中尊千手観音坐像のすぐ横に御朱印所があり、
朱印をいただいてきました。
目の前でサラサラと書いていただきましたが、
真っ白な紙がみるみるうちに印と素晴らしい文字で
埋められていく様は感動でした。
もう一度来て、今度はもっとじっくり拝見したいです。



































