6月2日京都出張。


早めに京都入りして仕事が始まるまでの
1時間くらいで三十三間堂を駆け足で見てきました。


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午前中だからなのか、思っていたよりも
修学旅行生などの観光客は少なかったです。


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早速お堂の中へ!


とても天井が高く、それを支える太い柱が
規則的に並んだ広い空間に、風神・雷神などの
30体の仏像や千体の千手観音立像、
巨大な中尊千手観音坐像が並び、圧巻です。
この柱と柱の間が33あることから、
三十三間堂の名の由来となっているそうです。


時間がなくて、細かいところまで見られませんでしたが、
細部までこだわりを持って作成したことが
はっきりと伝わってきました。


特に中尊千手観音坐像はまずその大きさにビックリしました。
また、デザインや装飾が複雑でまさに宇宙です。
この世界観の想像力と実際に具現化した職人の驚愕の
仕事ぶり、そしてこれが現代まで残っていることに
とても感銘を受けました。


中尊千手観音坐像のすぐ横に御朱印所があり、
朱印をいただいてきました。
目の前でサラサラと書いていただきましたが、
真っ白な紙がみるみるうちに印と素晴らしい文字で
埋められていく様は感動でした。


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もう一度来て、今度はもっとじっくり拝見したいです。


5月25日、本日も出張。


羽田空港から出発です。


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京都に続いての行き先は・・・・釧路!!


というわけでやってきました
たんちょう釧路空港!!


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空港前には、北海道のいろんな動物の
オブジェが飾ってありました~。


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釧路市内までバスで移動。所要時間は1時間。
そして、仕事!!


仕事が終わったのは夕方!
観光する時間はありません。
唯一見れたのは、幣舞橋(ぬさまいばし)の花時計。


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幣舞橋はとても広い橋で、歩道だけでも車道ぐらいの幅で、
道の両側にあります。風も気持ち良くて、開放感に浸りました。


空港までバスで移動し、空路東京へ!


日帰りの北海道は厳しいですな・・・・。


途中、機内から見た関東地方の夜景が
すごく綺麗で頑張ったご褒美のようだった・・・。
海ほたるも見えた。


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さて、銀閣寺の後もバスで移動。
祇園で下車。


色鮮やかな八坂神社を横目に見つつ
徒歩で10分くらい移動です。


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目指す目的地はこちら。


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八坂の塔です。
この道で見る景色は有名ですね。
それにしても以前にも来ましたが
なんとも京都っぽい雰囲気がありますね。


近くで見ると結構大きくてしっかりした
建物です。


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この後は再びバスで四条河原町に移動。
夕暮れの鴨川を見て癒されるのでした・・・。


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いつか鴨川の納涼床で食事するのが夢です・・・。


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京都は近代以前の日本の歴史を今に伝える
素晴らしいところです。
また日本文化の根源的なものを感じることが
できます。
これからたびたび京都に行くことになるので、
できるだけいろんなところを廻って
勉強したいです。


おわり。



四条大橋の出雲の阿国像
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金閣寺からは再びバスで移動。


京都市内はバス移動が便利です。
※一日乗車券(500円)もあるしね。


つづいては銀閣寺に移動。
こちらも行くのは2回目。
バス移動に30分くらい掛かった・・・。


少し歩くと哲学の道が!


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とてもいい雰囲気です。


10分くらい歩くと銀閣寺の入口に到着!


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入口をくぐると右手に手入れされた銀閣寺垣がつづきます。
何か聖地に入るような厳かな気分になります。


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敷地に入るとこれまた見事に手入れされた庭園が
広がっています。


向月台
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銀沙灘
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銀閣寺は建物だけではなく、山の斜面まで含めた
庭園部分がすごい
と思います。


順路を進んでいきます。
周囲の苔や木々と、自然を尊重した人工物の配置が
一体となった道が続きます。


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途中、高台から銀閣寺を望めるところがありました。


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このような林もあります。
自然が作る芸術です。


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銀閣は誰が見ても想像より小さく感じるはずです。
金閣のような派手さはありませんが、
周囲の自然や庭園との調和を感じます。


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銀閣寺に対する評価・価値感は、
訪問者の力量を問うものだと思います。
押し付けがましく何かを提示してくることはなく、
訪問者自らが価値を感じ取らなければなりません。
※もちろんいろんな捉え方があると思います。


そういえば、銀閣寺に向かう途中で
銀閣を見終わった修学旅行中の女子生徒が、
これから見学する同級生に
「何にもないから、行かないほうがいいよ!」
と言っていましたよ。
これは、『私は空っぽです。』と言っているのと同じ
恥ずかしい発言ではないか!!


本来、物事の本質は決してわかりやすく与えられるものではなく、
自身の高い精神性や信念、想像力を通して
読み取らなければなりません。
※まあ、世の中どんなことにも通じると思いますが・・・。
この女子生徒もいつか銀閣寺の価値がわかるといいなあ。


あと、銀閣で朱印を集めるための集印帳を購入しました。
とても綺麗な色に惹かれて決めました。
あさぎ色で集印帳としては珍しい色だそうです。
※写真では伝わりづらいか・・・。


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これが銀閣の朱印です。


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それでは、次の目的地に移動です。


つづく・・・


5月20日(金)・・・。
平日です。仕事で来たんです、京都・・・。


でもどうしても観光したかったんです・・・。


というわけで、
午前中で仕事を切り上げて午後は観光です。


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京都タワーが印象的な京都駅から
バスで向かったのはこちら!!


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キタ~~~~~~!!キンカク!!
本に載ってるのとおんなじや~~~!
とハイテンションになってしまいました。


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来るのは2回目ですが、以前来たときのイメージは、
『金色というより、黄土色だな・・・。』
でしたが、今回は金色でした。


建物もすごいけど、池や周りの木々があることで
引き立ってると感じました。


金閣の裏に回ると、船着場のようなところがありました。
室町時代の将軍の優雅なひとときが思い起こされます。


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それにしても、ほんとに天気が良い!
周りの人たちは『暑い!暑い!』と口々に発しています。
大勢の修学旅行生と高齢の観光客の中を
スーツ上下にネクタイというこの時間帯にここに存在する
はずのない姿でどんどん歩いていく私・・・。
あれっ!実は結構暑さに強いのかな・・・。


途中、高貴な方が座ったと言う腰掛け石がありました。
前に来たときあったっけ・・・。


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実は以前、ある女性と険悪な関係になってしまった
因縁の場所がここ金閣寺・・・。
そのときは見るものも見ず、とにかく出口に
急いだので、気づかなかったのかな・・・。


でも今回は、そんなつらい思い出を乗り越え
かなり楽しめた金閣。
次は秋に来たい・・・・。


つづく。