旅行最終日の朝を迎えました。


昨日の夜景、暗くてわかりませんでしたが、
実はボスフォラス海峡が見渡せる景色だったんですね。


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今日はまずこのボスフォラス海峡のクルージングです。
船着場までバスで移動し船に乗り込みます。
大きな船なのに貸切で、日本人ツアー参加者約20人だけで
とても贅沢です。


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船はまずボスフォラス海峡を北向きに進んでいきます。
下の写真で右手に見えるのはドルマバフチェ宮殿です。


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ボスフォラス大橋が近づいてきます。
左側がヨーロッパ、右側がアジアになります。


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ボスフォラス大橋のすぐ下に荘厳な雰囲気のモスクがありました。
オルタキョイ・ジャミィというモスクだそうですが、
他のモスクに比べ、装飾が独特でとても印象的でした。


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ボスフォラス海峡の下をくぐります。


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ここでオーダーしたチャイが来ました。
グラスの形がとてもキュートだと思います。


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海峡の横は丘のようになっており、白い壁の家がびっしりと建っています。
ヨーロッパ的な雰囲気を感じる景色です。


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遠くにファティフ・スルタン・メフメット大橋(通称 第二ボスフォラス大橋)が見えてきました。
この橋の建設には日本も関ってるんですよね。
橋の左手にはルメリ・ヒサールという城塞跡が見えます。


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ここで、Uターンです。
今度は南向きに進んでいきます。


途中ベイレルベイ宮殿を通ったときには、
宮殿を観光中の外国人の方達が手を振ってくれました。
素直にうれしいですね。


ベイレルベイ宮殿
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漁師と漁船
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クズ塔(乙女の塔)
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大型船舶
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ガラタ塔
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旧市街とガラタ橋
※モスクがたくさんあります。右手にガラタ橋が見えます。
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このあと、ガラタ橋をくぐって金角湾のほうに向かいます。
ガラタ橋の下を天井スレスレで通過します。


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そして旧市街に到着です。


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イスタンブールの美しい町並みや歴史的建造物が見られて大満足でした。
また、大きな船が行き交い、至るところで新しい建物を建設している
現代のイスタンブールの町の活気が感じられました。


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7日目その2につづく。

気球会社からホテルに戻った後、しばらく休憩です。
ホテルからの景色を眺めてみました。
自然が作り上げたものとその上に人が人工的に作ったものが
融合したとても不思議な景色です。
もっと近くまで行って見たかったです。


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部屋のテラスからホテル
※とても素敵なホテルでした。


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バスに乗ってホテルを出発です。
ウチヒサールの城塞が見える場所で観光です。
ちょうどホテルから見えた城塞を裏から見ている場所のようです。
城塞には入ることもできるみたいなので、いつか絶対登って入ってみたい。


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所々に奇岩があります。


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手作りのレースを売っているお婆さんがいました。
レースはとても模様が細かく綺麗でした。


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バスに戻る途中に視線を感じて振り返ると、
そこにはラクダさんが・・・。しばしの睨み合い。


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この後はネブシェヒルの空港へ。
空路イスタンブールに戻ります。


ネブシェヒル空港
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イスタンブールに向けて飛行中
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イスタンブールに到着。バスで市内を移動します。
ボスフォラス海峡とたくさんの船、町並みの対比に
テンションがあがります。


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イスタンブールは渋滞で有名だそうで、道路は車でいっぱいです。


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旧市街側のガラタ橋のすぐ近くのレストランで食事です。
それにしても、イスタンブールは本当に活気に溢れている町で、
人の喧騒や、車の音、モスクから聞こえてくるアザーン
(礼拝時間を告げる呼びかけ)など本当にいろんな音があり賑やかです。


つづいては、トプカプ宮殿です。
トプカプ宮殿は見学の時間が短く、残念ながらハレムは見れませんでした。
ちゃんと観光するには半日は必要ですね。


印象に残ったのは宝物館で、有名な『スプーン職人のダイアモンド』や
豪華この上ない『トプカプの短剣』、マイケルジャクソンの衣装のような
『ムスタファ3世の鎧』など、まさに貴重な宝物を見ることができました。
撮影不可なので写真はありません。


その他はざっと紹介しましょう。


皇帝の門
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アヤイリニ教会
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表敬の門
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幸福の門
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謁見の間
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トプカプ宮殿から見たボスフォラス海峡
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アフメット3世の図書館
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会議の間
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ハレム入口
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つづいては、グランドバザールです。
お土産、アクセサリー、絨毯、陶器、楽器などたくさんの店からなる
ショッピングモールのようなところです。
たくさんの通路が複雑に枝分かれしており、
油断するとすぐに迷子になってしまうでしょう。
ひとつひとつの色彩豊かなものが集まって色の洪水のようで
万華鏡を覗いているような不思議な空間でした。


グランドバザール入口
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とある通路
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カラフルなナルギレ(水タバコ)
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カラフルなお土産
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つづいては、イスティクラール通り散策です。
イスタンブールの若者が集まる現代的な繁華街といった感じです。


タクシム広場
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路面電車
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イスティクラール通り
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そして、本日最後のイベントはISTANBUL INという
レストランでベリーダンスショーです。
ベリーダンス以外にも民族舞踊や演奏もあり
とても楽しめました。


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気球に始まり、いろんなことが凝縮された慌しい一日でした。
ホテルから見たイスタンブールの景色は想像より明るくて綺麗でした。


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6日目の天候は、前日の不安もどこ吹く風で
快晴に恵まれました。


今回のトルコ旅行で最も楽しみにしていたこととは
これです!!


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カッパドキアの気球遊覧!!


ホテルに迎えに来た気球会社のワゴンに乗って、気球会社へ出発。
そこでしばらく待機した後、ワゴンで気球の離陸ポイントへ移動です。

本当は朝一番の時間帯で気球に乗れるはずだったのですが、
気球会社の都合で、2番目の時間帯に変更となったため、
下の写真のように、朝一番目の飛行の後の気球に
乗客が入れ替わる形で乗り込みます。
乗客が一気に降りると、気球が急上昇してしまうため、
『二人乗って二人降りる』かたちでバランスを保ちながら
乗客が入れ替わっていきます。


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そして全員が乗り込んだところでいよいよ離陸です。
バーナーが勢いよく火を噴きます。


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気球が少しずつ動き出します。
動力がないため乗り物自体の振動もなくとても静かな中で、
時折バーナーが火を噴く「ゴーッ」という音が響きます。


気球はゆっくりと反時計回りに回転しながら
どんどん高度を上げていきます。
素晴らしい景色が広がっていました。


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下の写真はローズバレーと呼ばれる地域です。
夕方には赤い谷が夕日に映えて綺麗だそうです。
綺麗な層状の構造が印象的でした。


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自然営力により、高原状の大地にたくさんの
谷が刻まれているのがわかります。


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とても複雑な地形が、太陽の光を受けて
立体的で不思議な表情を見せます。


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一番大きな谷です。
操縦士さんはホワイトバレーと言っていた気がします。


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上を見上げると、青空と気球以外周りには何もありません。
上を見たほうが下を見るより実は怖いです。
また、上空は寒いと思っていたのですが、太陽に近づいたせいか
かなり日差しによる熱で暑いです。


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下はほぼ最高点付近の写真です。かなり上昇しました。
操縦士さんは高度1000メートル以上と言っていました。
はるか下を他の気球が飛んでいます。
後で調べてみたところ右下がローズバレー、左上奥に見えているのは
アヴァノス(Avanos)の町のようですね。


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気球の真下の景色
※パッチワーク状になっています。北海道の美瑛を思い出す・・。
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周りにはたくさんの気球が飛んでいます。


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ウチヒサールを背景に飛ぶ気球
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かなり地上に近づいてきました。
奇岩が見えます。本当に不思議な景色です。


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この高さからのウチヒサールと気球もいい感じです。


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着陸に向け地上すれすれを滑るように進んでいきます。
操縦士さんがこまめにバーナーを噴射しながら高度を調整し、
ランディングポイントに進めていきます。


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気球が地面に大きな影を作ります。


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地上では、操縦士さんから連絡を受けた地上班が
ランディングポイントに車と荷台を待機させていました。
その荷台の上に着陸します。


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着陸後は、気球の片付けです。
気球の頂上部分が開閉式になっており、そこを開けることで
暖かい空気を逃がします。
地上の作業員が気球の紐を引っ張って小さくしていきます。


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かなりしぼみました。


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一方、乗客には気球会社が用意してくれたシャンパンが振舞われました!
また、名前入りの気球の遊覧証明書?ももらいました。
私は証明書に操縦士さんのサインを書いてもらいました~。


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そうこうしている内に、気球はかごだけになってしまいました。

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一時間弱の空中遊覧でしたが、最高の時間でした。
また絶対乗りたい!気球はそう思わせる魅力ある乗り物です。
他にも奇岩地帯を地表すれすれで飛ぶ気球会社などもあるみたいなので
そういう飛び方もいいですね。


この後は、一旦ホテルにもどります。


6日目その2につづく・・・。


今日はカッパドキア地方に向けて出発です。


もともとシルクロードだったところが今は舗装されて
道路になっており、バスで進んでいきます。


まず立ち寄ったのは、スルタンハンにある隊商宿のケルヴァンサライです。
ここは交易を行っていた隊商(キャラバン)の宿泊所として使われたところだそうです。
中に入るのは有料なので、私は入りませんでした。


ケルヴァンサライの入口
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ケルヴァンサライ入口の模様1
※とても細かいです。
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ケルヴァンサライ入口の模様2
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ケルヴァンサライの向かいの店で買い物。
店でちょうど掛かっていたクラシック音楽をトルコの楽器で演奏しているCDを購入。

売り物にもなってるおしゃれな袋に入れてくれて感動です。


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ケルヴァンサライ付近の道路で絨毯を置いてあるところがありました。
ガイドさんによると、絨毯を車に踏んでもらって価値を上げているそうです。
※たくさん踏まれた古い絨毯ほど価値が高いそうです。


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つづいては、絨毯工房の見学へ。


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絨毯工房でも、流暢な日本語による絨毯の製造方法の
解説がありました。絨毯の模様のパターンが上にあり、
それを参考にしながら織っていくそうです。


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トルコの絨毯の特徴であるダブルノットの織り方の解説です。
この織り方のために、丈夫になり、また裏返しても表同様に模様が綺麗に出ます。


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そして、絨毯のデモンストレーションです。
大きいものから小さいものまで床にどんどん絨毯を敷き詰めていきます。
細やかで色鮮やかな模様の絨毯は素晴らしく、広げられるたびに溜め息と歓声があがります。


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空飛ぶ絨毯!!
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トルコの絨毯は輸出数に制限があるらしく、トルコ以外で買うよりは
安いとのことでしたが、素晴らしいものなので値段は玄関マットくらいの
小さいものでも最低10万円くらいはします。


実は私も1畳くらいの大きさのものを買いました。
接客してくれた方は日本語がとても上手だったのですが、
『安くするので、トルコのことを宣伝してくださいね。』と言って余分に値引いてくれました。
"自分の店のこと"ではなく、"トルコのこと"と言っていたのが感動でした。
届くのが楽しみです。


次に向かったのは、カイマクルの地下都市です。
地下の岩を削って作られた居住空間ですが、迷路のようになっていて
落とし穴などもあります(今は落ちないようになってます)。
教会や、ワインを作った場所、食料貯蔵庫、地上から地下深くを結ぶ通気口、墓地などがあり、それらがかがんで通る位の通路や階段でつながっています。
案内がなければきっとすぐ迷子になるでしょう。


食料貯蔵庫
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通路入口
※女性でもかがんで入っていきます。
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通路内部
※こういうところがたくさんあります。
 男性にはキツイと思います。
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とある部屋
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不思議な加工をされた石
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地下都市の次は地上の奇岩を見ます。
まずはラクダ岩。


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つづいては、パシャパー地区のキノコ岩。


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中に入れるところもあります。


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落石しそうなきわどい岩も・・・。


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奇岩の次は、ギョレメ野外博物館です。
ここは岩を削って作った洞窟に教会が作られており、
たくさんのフラスコ画が描かれています(写真撮影不可)。


女子修道院
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とある岩窟教会
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カランルク・キリセ
※入場は有料。時間がなく見れませんでした。
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この後は、陶器工房を見学。
ここでも流暢な日本語で、製造方法や陶器の特徴について
説明がありました。


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色とりどりの陶器が店内に所狭しと並べられています。


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今日最後の見学地は洞窟住居ということで、現在実際にすんでいる
ハサンさんのお宅を訪問。
チャイでティータイムです。
現在、住居自体は国の所有物となり家賃を払って借りているとか・・・。


ハサンさんの家 入口
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ハサンさんの家 内部
※たくさんの絨毯が何枚も重ねて敷いてありました。
 生活の中で絨毯がいかに重要かがよくわかりました。
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ホテルに移動です。
ウチヒサールが見える素敵なホテルでした。


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明日は、今回最も楽しみにしていたアレです。
絶対に雨降るんじゃないぞ!!

今日も快晴です。
朝食に向かう途中、突然お兄さんに呼び止められました。
このお兄さん、昨日の夕食のとき、自分も含め
いろんな人のところに行って写真撮ってたなあと思ったら、
その写真を翌朝現像して売っているのでした。


こういうビジネスもあるんですね。
とても気さくで感じのいいお兄さんでした。


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ホテルを出発です。


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今日はまずパムッカレに向かいます。
パムッカレの石灰棚はヒエラポリス遺跡の中にあり、遺跡の入口から
少し歩いた先にあります。


ヒエラポリス遺跡
※写真の水路は石灰によるもので、水が流れていた跡が天然の水路になったそうです。
 奥には劇場が見える。
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石灰棚の水は入れっぱなしにしておくと、石灰棚の状態を悪くしてしまうため、
水を抜いている日が多く、運が良ければ水が入っているそうです。


私の場合は・・・、


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水は入っていませんでした。残念です。


パムッカレとは『綿の城』との意味だそうですが、個人的には
氷の丘のように見えました。
この丘は事前に想像していたより、かなり広範囲に渡っていました。


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一部立ち入りが許可されている場所があり、そこを靴を脱いで裸足で歩いていきます。
表面がゴツゴツしているところを歩くとかなり痛いです。
また滑りやすいところもあり、注意が必要です。
通路横の溝には温水が流れています。


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最も目を引いた石灰棚が集まるところ
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水がなくても、綺麗な景色でした。


ヒエラポリス遺跡には、その他に屋外プールもあり、外国人旅行者で
いっぱいでした。古代の遺跡の中でプールに入れるとは、とても贅沢ですね。


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パムッカレにつづいては、コンヤに向かいます。
途中の休憩所で、ハチミツヨーグルトを食べました。
濃厚なハチミツの甘さと、ヨーグルトの相性は最高です。
かなりおいしかったです。


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トルコでは、ハチミツが有名だそうです。ヨーグルトにかかっていたのは
松のハチミツだそうです。
その他、バラ製品も有名とのことです。


ハチミツ製品
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バラ製品(バラジャムなど)
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さて、このあとのコンヤへの移動中に大変なことが起きました。
リラックスムードに包まれたバスの中に、突然大きな物音と揺れ、そして女性の悲鳴が響きました。
大きな物音は私の前の席の横あたりからしました。
最初は大きな石に乗り上げたのかなと思いましたが、どうやら違うようです。
路肩にバスを止めた後、運転手さんが来た方向に走っていきます。
その方向には、中央分離帯をまたいで止まっている赤い車が・・・。
どうやらその車とぶつかったようです。しかも、もう警察らしき人も来ています。
そして2発の銃声!?


ガイドさんの説明によると、窃盗犯の車を警察が追跡中で、窃盗犯の車が
ツアーバスにぶつかって来たようです。
逃走しようとした犯人に対して、警察が威嚇発砲をしたそうです。


警察による運転手さんの事情聴取と軍による写真撮影のため、
1時間半くらい足止めになってしまいました。
ツアー客にけが人が出なくて何よりです。
バスの側面は衝突の衝撃でかなり変形していました。


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拘束が解かれ、移動を開始です。コンヤについたのは夕方です。
コンヤのあたりは平地が多く、地平線の彼方まで見えるくらいです。


コンヤではメヴラーナ博物館を見学です。
メヴラーナ博物館は、セマーという旋舞儀式で有名な
メヴレヴィ教団の創始者メヴラーナ・ルーミーの霊廟として建てられたところです。
ガイドさんによると、メヴラーナ・ルーミーは
「言葉・見た目・宗教などの違いを超えて平等に人と接する」ことの重要性を説いているそうですが、
非常に共感と興味を感じました。


入場締切り時間ギリギリで到着です。
入口で靴に青いビニールを被せて入場します。


メヴラーナ博物館

※緑色の搭の真下に創始者メヴラーナ・ルーミーが埋葬されているそうです。
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メヴラーナ博物館(入口側から)
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ムハンマドのあごひげが入った箱
(館内は写真撮影不可ですが、出口の目の前なので外から撮りました。)
※ガラスケースの下に小さな穴があり、鼻を近づけて匂いを嗅ぎます。
 充実した信仰を行っているものには、バラの匂いがするそうです。
 私も嗅いでみましたが、いい匂いがしました。
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メヴラーナ博物館を出てバスに戻る途中に路上でアクセサリー販売を
しているトルコ人の方から、ナザール・ボンジュウをあしらった腕輪を購入。
11個で1,000円にしてくれました。
日本円でOKとのことで千円札で支払いできました。とても不思議な感じです。


バスから見たコンヤは都会的で結構大きな町で、町には若者が溢れています。


ホテルに到着です。
交代するバスの運転手さんと、事故で傷ついたVIPバスは、本日でお別れです。
コンヤまで無事に連れてきてくれて、ありがとう!!


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ホテルの入口の回転ドアは、セマーをあしらっていて素敵です。


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この後は、道路を挟んでホテルの向かいにあるスーパーマーケットで買い物です。
道路の横断は日本と比べるとかなり怖いです。
交通量が多く、横断する人を優先する気がないのかスピードを落としてくれません。
何とか横断しスーパーに到着。大きなスーパーでとても都会的でした。


ホテルから見たスーパーマーケット
(色がどんどん変わる。)
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途中事故がありましたが予定を削ることもなく、
今日もいろいろと楽しい一日でした。
明日はいよいよカッパドキア地方です。