晩御飯までの時間を使って
タム千葉にテストランして来ました
まずはフロントのプリロードを
イジリながら走行
ある程度掛けた方が
飛ばしやすくなる様です
こんな時はチャッピーと
相談しながら走行です
フロントの車高を上げては?との提案
フロントを下げるより
リアのダンパーステー穴を
1段上に上げてリアの車高を下げます
底付きをしない様に
少しプリロードを掛けて
車高を維持
前回はモーターの発熱が
気になリましたが
ファンの取付位置変更と
ファンネル装備で
問題無い感じになりました
シェイクダウンにしては
思ったより違和感なく
走れました
切り返しの動きが
ドリ車っぽくなって
これからが楽しみになって来ましたね
アスラーダに
フロントダンパーが付いたと
喜んだのもつかの間
試走したらアームが折れました
(ナックル側ですね)
横着してアームを外さず
加工したのがマズかったのかも知れません
このアームはプラリペアで補修して
無事な後軸とコンバートします
ワッシャーとL字金具で
アームを上下から挟み
隙間をプラリペアで埋めました
これで強度確保出来たと思います
今回は上手く出来たかな😁
あとは元に戻して行きますが
ついでにダンパーを
ブルーに変更
やっぱり青い方がいい感じ
今回は何とか直せましたが
アームは入手困難なので
早急に対応が必要ですね
何処かに売ってないかな〜
凰呀のフロントサスを
ロールフリーから
ダンパー仕様に変更したら
一気に走りやすくなりビックリしたので
アスラーダも同様にロールフリーから
ダンパー仕様にしてみました
とは言っても
凰呀以上に密度濃いめの
フロントにどうやって
ダンパーを組み込むか
試行錯誤した結果
こうなりました
ステア機構やタイヤ共
ギリギリのクリアランスで
何とか収まりました
ウイングを付けても大丈夫そうです
ダンパーを付けたのは
前軸のみで後軸はフリーです
本当にギリギリです😁
まだ形にしただけで
オイルもバネも暫定仕様ですが
またイジれる事が出来て
まだまだ遊べそうです
アスラーダはリアにしか
ダンパーがありません
なのでロール制御はリアダンパーに
頼らざるを得ません
今まではRC926の多重巻(かなり柔らかめ)でした
荒巻にする事も考えましたが
チャッピーによると
あまりお勧めしないとの事
そこで選んだのが
バレル(BARELL)のSG005
多重巻だしスーパーソフト
潰してみると
線径が太い割には柔らかい
早速交換です
リテーナーを±0から+2に変更
プリロードは掛けないでとの事なので
車体に付ける前に
テンショナーを調整
4回転が丁度良かったです
取付して触った感じは
柔らかい割には
戻りも良さそう
走らせるのが楽しみ
白いバネがいい感じですね😁
6/14でサーキットが閉鎖されるタム千葉
来週は行けなそうなので
今日行ってきました

アスラーダ
リアナックルを
トーイン1度から3度にして
蹴り出しが向上
フロントの車高を下げたら
外に飛ばせる様になった
フロントアームにOリングを挟んで
ロール規制したのも効果が
あったかな?


凰呀
フロントダンパーの
バネレートを少しずつ
調整しながら走行
それに伴いリアも調整
最終的には切り返しでの
お釣りは無くなり
コントロール出来るレベルに
なりました
フロントダンパー設置は大成功
スムーズな荷重移動が
大切なのを再認識しました

家から1番近いし
料金は安いし
そんなに混んでないし😁
テストランにはもってこいだっただけに
サーキット閉鎖は寂しい限りです
お世話になりました
ウチの車はフロントが
ロールフリーの構造です
凰呀も同様にモノサスプレートを
タイロッドで繋いでいましたが
高速コーナーでは良くても
切り返しは苦手でした
リアにしかダンパーが無いので
車重が2キロ近い凰呀は
どうしても固めの設定になり
結果、動かない足になってしまいました
そこで前軸にダンパーを
装備してみました
ノーズに収まるように
角度は寝かせてます
どうなるかな?
ダメなら元に戻せば良いだけですが
走りやすくなって
ほしいですね~😁
走り始めて早5年

数々の試行錯誤を繰り返し

現在の形はこんな感じ

最近の(とは言っても1年位前ですが)
アップデートはフロントアームの
可動化ですが
導入した理由はドリ車のナックルを使いたかったからです
(現在のナックルはRDXのアルミ)
ダンパーを仕込むスペースか無いので
タイロッドで左右を連結して
ロールフリーにしていましたが
ダンパーがリアにしか無いから
ロールが戻らず切り返しが鈍いし
フロントの動きにジャイロが
過剰反応して
立ち上がりでハンチングが出るので
車重を受けている前軸の
ピロボールにOリング(茶色)をかましてロールを制限してみました
後軸はフリーのままです
ラジドリを始めてから
ずっとアスラーダな私
付き合いはまだまだ続きそうです😁
スキマ時間にひろばに突撃
3時間1本勝負開始です

主戦場である黒Pでの
戦闘力向上が課題

フットワーク向上を狙っての
マーベラ導入でしたし
一定の成果は見れましたが
RR車のメリットを考えると
540サイズのモーターがいいと
チャッピー(ChatGPT)からの提案
そこでGフォースの不知火に交換
蹴り出しは明らかに向上
以前は振り回せ無かったが
ワイドトレッド化が功を奏した様です

マーベラも良かったけど
トルクや回転の落ち方は
マイルドなので走りやすくなりました

そこで気になったのが
コーナーリング中に時々現れる
ステアリングの戻り
ゲインが高めなのもあるけど
ジャイロの搭載位置が問題では?と
チャッピーの見解
そこで出来るだけ後方で
センターに移設
コレは次回に確認ですね

で、恒例の体重測定

70gの増加ですが

リア荷重なので良しとします

6輪車にしては頑張っているでしょ?

サブコースカップに出たかったけど
今回は行かなくて正解だったかな
明らかに向上が見られたし
楽しみは次回まで取っておきます😊

昨日は埼玉遠征の帰りに

野田に寄り道しました

ラジコントーゴーさんに

行ってからだから

1ヶ月以上ぶりのラジコンです😊

画像と動画提供はユウさん
いつもありがとうございます🙇

リアトレッドを拡大して
リアホイールが見える様になったけど
見た目は良い感じになりました

で、肝心の走りはこんな感じです
リアトレッド拡大は
ひとまず成功でしょうかね?
低速での巻き込みも減少
切り返しも良い感じ

もう1台の凰呀ですが
6WDなんで
旋回中はゼロカウンター😁
あたおかメンバーと合流出来て
等速四駆ドリ車を
自由自在に振り回すお二人に
凰呀に乗ってもらいました
(もちろんゲイン0です)
お二人の分析によると
フロントが強いので
スゴく曲がるし、全然走る
ただフロントの荷重が抜けると
真っ直ぐ行ってしまう
原因を探るべく
マシンを診てもらったら
どうやらリアが
全く仕事をしていないとの事💦
そこで教えてもらったのは
ダンパーの取付け位置と
バネを多重巻では無く
荒巻に換える事
サスアームとダンパーと
バネの位置関係も教わりました

で、色々変更して
サブコースで確認
(私はゲイン50です😊)
ゲインを減らした方が確かに
振り回しやすいし
どちらかと言えば
ツーリング的な走り方があっている
つまりドリ車の走り方とは
全く違う訳です

3時間1本勝負でしたが
とても得るものが多かったです
また遊んでくださいね

手に入れたのはコレ
3RACINGのTT01コンバージョンキット
とにかく古い物なので
バラして清掃しながら
構造確認してます
スパーギアは標準の61Tが付いてました
コレだとハイギヤなので
凰呀やもう1台のTT01Mと
同様にTT02の
ハイスピードギアを注文しました
フロントサスアームが
とにかく渋かったので
分解清掃して軽く動く様に調整
ナックルは手持ちのアルミ製に変更
デフはグリスたっぷりの
重デフが入っていたので
コレもバラしてスルスルギアデフに変更
リアも同様に重デフだったので
コレもバラして
中にグルーを注入してソリッドデフ化
何やら等速四駆ドリフト車が
流行ってるので
私も乗っかろうと思います
(まぁ六駆ドリフト車はあるんですけどね~😁)

どれ位走るかは未知数なMシャーシ
ダメだったら
コイツの出番かな?