- 前ページ
- 次ページ
3週連続で野田
色々終わらしてからなので
現着22時でした

今日はユウさんが
居るとの事で来たのですが
早速乗ってもらう事になりました
ジャイロのゲインが高すぎで
ケツが出にくいとの事で
90→63に変更
すると動きが激変
やっぱりある程度自分で
コントロールしないとダメですね

あと現着でやったのは
フロントの車高変更
反応向上を狙ってフロントの
プリロードを掛けて行ったら
車高が上がったので
ダンパー取付位置を上げて
車高を低くしてみた
(撮影ユウさん)
動画撮影ありがとうございます😊
あとはひたすら走り込みます
不思議なもんで
もう90だと走れない感じになりました
コーナー進入でシャケってますが
このあとサーボホーンを短くして
シャケは収まりました
私だけかも知れませんが
野田はアスラーダでも
受け入れてもらえる感じが
好きですね
もっと近所だったら通うんですけどね
八千代やひろばは
どこかよそよそしい感じがします
普通はちゃんと設計して形にするのだろうけど
私は形にすることを最優先するので
現物合わせでやっちゃうタイプ
なので未だに試作品を使い続けてしまいます
(フロントの工作キットプレートなんかがそうです)
リア周りのTバーも現物合わせで造ったので
強度が低めです
なので補強プレートで剛性を確保してきましたが
そうすると重量増だし、何より不格好です
今回、新品のTA03シャーシを入手したので作製することにしました
外した旧Tバーをガイドにして線を書いて切り出しました
左が試作品、右が今回のTバーです
試作品は前方がF103用、後方がTA03シャーシのニコイチ
F103のTバーは捻れますから強度は低いのは当たり前ですね
補強プレートは撤去し、バッテリーマウントも若干(3㎜位)低くなりました
ギアボックス装着前でも十分な剛性があるのがわかりました
ギアボックスを取付て完成です
Tバーの段差も無くなりスッキリしたし
何より捻れ剛性が上がって満足です
ついでにFタイヤにタイヤロゴを貼りました
タイヤ丸見えですからね~
メーカーはグッドイヤーにしました
いい感じです
弐号機にはピレリタイヤが供給されているようです(笑)
最後に体重測定
左右バランスはOK
車重は全備重量で1591g
何とか1600gは切りました
電飾や補修でボデイが重たい(150g)ので
そのうち新しくボディを造ろうかと思っています
2週連続で野田
初号機と弐号機は先週のセットのまま
TT01Mはハイギヤ方向で
試してみます

先週は雨模様だったけど
昨日は晴れだからか
先週ほどは良く走れない感じ
野田は時間や気候で
路面コンディションが
結構変わると
聞いた事があるので
とりあえずギア比をイジって行きます

最終的なギア比( )は
初号機
17T(7.002)→14T(8.503)
弐号機
18T(6.113)→16T(7.44)
TT01Mは持ち込んだ
24T(7.367)のギア比で
丁度よかったです

弐号機の切り返しが
とても良くて走りやすかった
初号機も悪くはないけど
弐号機程では無かったので
フロントのプリロードを掛けて
硬めにしたら少しマシになったが

バネが長めなので必要以上に
フロント車高が上がってしまった
帰宅後、やったのは

バネを短い物に交換して
プリロードを掛けても
車高を適正に出来る様にしました

ついでにサーボホーンも
少し長くしてステア速度を
少し速くなる様に調整

やりたい事を詰め込んだ車なので
速さを求めていないとは言え
周りの迷惑には
なりたくないので
これからもアップデートして行きます
柏に用事があったので
3時間だけ野田に寄り道しました
八千代(黒P)ではかなり
走る様になって来た2台
白Pではどうでしょうかね

走り出しは2台共に全然ダメ
とにかく進まない

速度が乗れば良い感じではあるが
さてどうするかな?

ギア比をイジってみよう
ギアボックスが同じなので
ギア比も同じ
スタートは2台共に
13Tでギア比は9.157
色々試して最終的には
初号機は17Tでギア比7.002
弐号機は18Tでギア比6.613

グリップがいい黒Pだと
ローギアの方が蹴り出しが良く
滑りやすい白Pは
空転が多くて前に進まない状況になるのかな?
ハイギヤ化すると回転の立ち上がりが
穏やかになって
トラクションが掛かるって事かしら?

逆にこのギア比で
黒Pを走らせたらどうなるんだろう
それは次回の楽しみにします
ギア比の変更だけで
それぞれの路面に対応出来る様になったら
大きな進歩と言えますね
ボディありきで造ったTT01M
スタビ効果が他車で確認出来たので
コイツにも装備する事にしました

TT01ベースとは言え
スペースが少ないので
かなり苦労しましたが
何とか形になりました

ダンパーステーマウントに
共締めでメタルガレージさんの
スタビプレートを固定
スタビは以前手に入れていた
タミヤ製(車種は忘れました😁)
線径は1㍉にしました

ワンオフのロアアームには
後側にしかダンパーマウント
が無いので
サスピンをダンパーシャフトにして
タイロッドを固定
何とか収まってます

中々良い感じです

ZEROナックル
インボードサス
スライドラック
サーボバック
モーターセンターマウント
バッテリー神輿化
スタビライザーと
小さいながらも
内容盛り沢山のTT01M
造り手の詰め込まないと
気がすまない性格が
そのまま形になったマシンです



































