共鳴する。
共鳴する。同じ周波数だから。。。。。。。。。。。。。タオライアーとタオライアーを向かい合わせでくっつけて奏で合うとすぐ音が浮き上がってくるライアーの音はひとりで奏でるときは私より上に浮かんでいくのだけどふたつのライアーが合わさるとすぐには上にいかないでライアーの少し上あたりでふたつのライアーからの音どうしががぐるぐる回りそれが増幅していって渦のように私たちを包みこむ。その音の繭のようなものが風船のように膨らんででも繭や風船のように『膜』というものが境になることはなく空間に溶けていくように上にも横にも斜めにも放射状に広がっていく。。。。。。。。。。。それはね、きっと私とあなたでも同じです。共鳴して広がっていくのは音のようであり風のようであり光のようであり。それは……なんだと思う?