先日、娘のデイケア(保育園)のオリエンテーションに参加しました。
(デイケアの代表者の先生と私達夫婦だけのオンライン面談です)
娘のデイケアでは18ヶ月を迎えると、それまでのインファント(乳幼児)クラスからトドラー(幼児)クラスに移行します。
トドラーは、プリスクールに上がる3歳頃までの子供のクラスで、これまでは1人の先生に対して子供3人だったケアから、1人の先生に対して子供5人のケアになります。
ドロップオフ、ピックアップの時間は基本的には変わらずですが、カリキュラム内容は、インファントと比べると長い時間集中して自分の好きなことに取り組む時間が組み込まれているそうです。
トドラークラスに移行するにあたり、デイケアからは、
- できるだけ、子供本人にセルフケア(着替え、歯磨き、顔をふく)などをさせること、
- 周辺の環境のケア(おもちゃを片付ける、食べた後のテーブルをふく)などを促すこと、
- 本を少なくとも1日20分読むこと
- スクリーンタイムを設けること
の4つのお願いがありました。
1と2はハードル高そう
今やっと自分で手を洗うのが出来そうなくらいなんだけど、、。
3の読書タイムですが、寝る前に読むようにしています。ちょっと前までは、自分で本を選んできて、私に読んでって渡してきましたが、最近は本を2冊選んで、1冊は自分で読んで、もう1冊は私に自分で読めと言わんばかりに渡してきます。
もちろん全然読めないんだけど、いっちょ前に読むふりをしています
なんでも自分でやりたい時期なのかも
4のスクリーンタイムは具体的な時間の指定はないけど、うちは基本的に平日はテレビを見ないので、それを継続。
休日はどうしても私達も少しゆっくりしたくて見せてしまいますが、ダラダラ見せないように注意しよう。
ちなみに娘はパウ・パトロールがお気に入り
オリエンテーションの後半では、娘のデイケアでの様子や、育児の悩み相談など、色々と話す良い機会になりました。
日本の保育園事情は全然知らないのですが、さすがアメリカと言うのか、
とにかく否定せず、何でも褒めてくれる
もちろん娘自身のことも褒めまくりだし、
私達、親のこともYou did great job!!といった感じで褒めまくり
きっとアメリカの子どもたちってこうやって先生からも親からも褒められて育つから、自己肯定感も育つし、他人と比較して落ち込んだりすることも少ないのかなって思います。
ちょっと最近は育児がマンネリ化、と言うか面倒くさくてやり方を変えれない自分もいたのですが、トドラーに上がるのを機会に色々私ももう少し娘の成長をサポート出来るように頑張ろうと思います
クロックスなら自分で履けるように!
ただいつも左右反対だけど