おおっと・・・ 実は7日が 誕生日 でしたクラッカー
でもまー、本人も忘れてる位だからどうでもいいんだが・・・・。
ってな訳で今日この頃の事など少し。
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当家では 「るり」 「ほたる」 2匹の猫ネコがおります。
すでに双方共に推定15歳以上のおばあちゃん老猫なのですが・・。

今年はじめ頃、片方の様子がおかしいので獣医さんに行って来たんだけども、
結局は原因は判らずじまい。
レントゲンによれば食道がやや細くなってる他は特に問題ないそうで・・、
もう15歳になるばあちゃん猫である事も考えると、年齢によるしょうがない症状かもっとの事・・。

「るり」の方なんだけども、数年前から妙に咳き込むんだよね。
おそらく、それまでも昼間に家にいない時に症状が出てたかもしれない。
ただ、このところ急激に悪化して頻繁に発作起こすものだから目に付くんだろう。

ひどい時は、いわゆる喘息のような感じでものすごい苦しい感じ。
息ができなくて体が硬直するのだろう ンコ や シッコ をもらす事もある。
発作が始まる少し前から息が荒くなるので分かるのだが、
その度にペットシートを敷いて(漏らしてもいいように)、ティッシュとゴミ箱を用意。
ピークが来るまで体を保定しながらヨダレを拭き拭き。
四肢を突っ張ってもだえるのをなんとか押さえ込む。

だいたい30分ぐらいでおさまるものの、口を開けてゼーゼーしながら泡吹いてる様は
見ててとても辛い。
それこそ・・・、このまま楽になった方がいいのかも知れないと思う。 (´・ω・)ムー

夏の間はそんなに激しい発作は無かったようだが、
寒くなったせいか(獣医さんによれば、冷たい空気で刺激されるのだろうという)、朝方に決まって起こる。
ゲーーーーッ っという咳とも嘔吐ともつかぬ喉の奥から吐き出される声を聞くと
その度にこっちも青くなる。

15年かあ・・、
これまでも世話してた野良が姿を消したとか、死んでるところを見つけたとか、
拾ってきたけど助からなかったとか、保護してそのまま亡くなったとかというのはあるものの、
コレだけ長く共に暮らして最後を看取る事になるだろう経験は初めてとなる。

かつて、生後3ヶ月で愛護センターに引き取られていた彼猫。
運良く処分を免れて、さらなるくじ引き運でここに来た彼猫。
ケージの隅っこで震えていた姿を見たあの時、これからこの子の命に責任を持つのだと決意したものだ。
そして、その時が日々近づいていると実感せざるを得ないのは複雑な気分だ。
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・・・・・っとまあ、誕生日に湿っぽい話になっちまったが、
私自身、数年前に亡くなった父の年齢に近づく実感がするからなんだよね。
もし、父と同じ年齢で死ぬとしたら、私はあとん~年の人生だって考えてしまう。
幸いにして父は好きな仕事をして、好きな趣味を堪能して自費出版までして、
最後の遺書まで入院中にきっちり書いて思い残す事無く逝った。
私もまた・・そんな最後を迎えられるのかと考えてしまうのだ。オバケ
   END
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