アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -262ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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JR仙崎駅構内に特産の『かまぼこ』の板を利用したみすゞさんの絵があります(*^_^*)

この絵をよく見ると一枚一枚に、みんなの思いが書き込まれていますo(^∇^o)(o^∇^)o

これは仙崎の住民のみなさんや、仙崎に来られた方々が、ひとりひとりの思いを書き込んだみんなの思いが形になった絵です^ー^)人(^ー^

そして、駅構内にはポスターがホームには看板が立てられそこにも『みんなちがって みんないい』と書かれていました(*´∇`)

ひとりひとりの思いが違うように、みんなちがってみんないいんです(*^_^*)

2日間の仙崎滞在の最後に仙崎駅で、こうしてメッセージをいただき感謝とありがとうの気持ちが心いっぱいに広がりましたm(__)m

みんなちがって

みんないい

それが本当の事なんです(*^_^*)
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今日は仙崎の街をまちあるきマップを持って全て巡りましたヾ(=^▽^=)ノ

もう一度みすゞさんのお墓参りをさせていただき、改めてひとり心新たに祈らせていただきましたm(__)m

今日はよりいっそう不思議とみすゞさんを感じながらのおさんぽになりましたヾ(=^▽^=)ノ

トンビが私の真上をぐるぐると旋回したり、そよ風が吹いてきたりと、かたちを変えて私を道案内してくれました(*^_^*)

最後に金子みすゞ記念館に行って17時の閉館まで拝見させていただきました(*^_^*)

そこで、前回には気がつかなかった凄い偶然がありました^ロ^;

閉館まで数分だった時に昼間は混んでいて見れなかった場所に行ったらみすゞさんが亡くなる前日に着ていた『着物のはぎれ』があり、それを見て「みすゞさんはどんな思いだったんだろう?」と考え、ふと顔を上げると目の前に私の一番好きな『私と小鳥と鈴と』の詩が書かれていました(*´∇`)

お墓で「どうか『みんなちがって みんないい』の詩を活動に使わせて下さい」と祈っていただけに本当にビックリしましたw(°O°)w

これは、勝手な私の解釈ですが、みすゞさんが「白くまさんどうぞ使って下さいね」とおっしゃっている様に思いましたm(__)m

そして、心の中で「みんなちがって みんないい社会になるために神様どうぞ私を使って下さい」と言う気持ちがどんどんこみあげて来て「ありがとう」って気持ちと感謝で私の心はいっぱいになりましたヾ(=^▽^=)ノ

みすゞさんありがとうございましたm(__)m

感謝です(^-^)

二日間金子みすゞ記念館を拝観させていただき、職員の方々に覚えていただきましたのでアルビノのCDをまた配ってきました(*^_^*)

きっと、これからもみすゞさんとの繋がりはいままでよりも、よりいっそう強くなる事でしょうo(^∇^o)(o^∇^)o
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いま青海島に渡って王子山公園の仙崎の街が一望できる展望台に来ています(^-^)

ここから眺めると仙崎の街は小さくかわいい街をしていますヾ(=^▽^=)ノ

ここの街で20歳まで過ごした、みすゞさんに思いを馳せながら休憩しています(^-^)

ちょうどそよ風がふきだし、歩き疲れた私に優しく風が寄り添って、とても爽やかな気持ちで仙崎の街を見下ろしています(^-^)

感謝ですm(__)m
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いま青海島(おおみしま)一周定期観光船に乗船してきました(*^_^*)

花津浦
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筍岩
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コーモリ洞
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黄金洞
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観音洞
(男性観音・女性観音)
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大門
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小門
(海上アルプス)
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像の鼻
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静ヶ浦
(十六羅漢)
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島見島
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仏岩

を見る約1時間30分の船旅ですヾ(=^▽^=)ノ

潮風を浴びながら冒険気分を味わいました(*^_^*)

実は定期観光船は大きい船だけで6艘あるのですが、今回乗船した船の名前が『みすゞ号』だったんです(≧▼≦)

船会社の人に聞いたら全て船の名前は違う様で『みすゞさん号』は1艘だけの様ですヾ(=^▽^=)ノ

偶然に乗ったんですが、なんだか凄くみすゞさんに見守られ旅をさせていただいている気がしますm(__)m

みすゞさんありがとうヾ(=^▽^=)ノ
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昨日の仙崎の街をご案内して下さったのは『ながとボランティアガイド会』会長の金谷さんですm(__)m

観光案内所でいただいた『仙崎まちあるきマップ』を持ってJR仙崎駅からスタートしてみすゞ通りを歩きながら詩の舞台になった場所をご案内下さいましたm(__)m

JR仙崎駅(観光案内所)
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詩碑 星とたんぽぽ
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瀬戸崎小学校跡
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祇園社みすゞの詩
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仙崎郵便局
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金子みすゞ記念館
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馬つなぎ場
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角の乾物
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八百屋のお鳩
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横丁(M20000)
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普門寺 魚の碑
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極楽寺 鯨の位牌
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西覚寺 魚霊の碑
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遍照寺 みすゞさんのお墓
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詩碑 こころ
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詩碑 瀬戸の雨
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古祇園
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王子山公園(眺める)
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青海大橋(眺める)
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海外引揚上陸跡地
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弁天島(眺める)
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弁天大橋(眺める)
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金子みすゞ記念館
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JR仙崎駅(観光案内所)

以上を約2時間くらいかけてゆっくりと、金谷さんの子供の頃のお話を交えながら楽しい時間を過ごさせていただきましたm(__)m

仙崎の街を歩きながら金谷さんから教えていただく昔の仙崎の街並みを思い浮かべて、みすゞさんへと思いを馳せていました(*^_^*)

ここ仙崎は昔は捕鯨で栄えた港町だったそうです。

そして、この地域には6つお寺と1つの神社がある、とても信仰の厚い集落で、なんと捕まえてしまった鯨一頭一頭に戒名つけて、ちゃんと鯨のお墓で供養していたそうです。

そういう厚い信仰心があった街とまわりに広がる大自然があったからこそみすゞさんの様な純粋な心が養われたのではないかと思いました(*^_^*)

そして、今回初めて知ったのは戦争の跡が残っていた事です。

案内の中に横丁には当時の写真があり外国引揚跡地では碑が立っていました。

中国大陸や朝鮮半島にいた日本人約40万人が、ここ仙崎に引揚、そして日本にいた朝鮮の方々約30万人が、ここ仙崎から朝鮮半島へと帰っていかれた様です。

みすゞさんに会いに来てこういう歴史に触れられた事で戦争のもたらした悲劇を二度と繰り返してはならないと改めて思いました。

いまも世界中で行われている紛争やテロ、そんな事では何も解決しない事にいち早く気がついてほしいと思い祈られずにはいられませんでしたm(__)m