アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -189ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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昨日はトリザワさんの運転で、今回の会場になりますフルール・ガーデンへ行き社長さんの案内で館内を拝見させていただきました(*^_^*)

おかげさまで

『白くま・チョキ 写真*イラスト展』

の開催が決定いたしましたm(__)m

♪開催日は♪

4月29日から5月5日までの一週間です(*^_^*)

♪会場は♪
フルール・ガーデン

♪期間中は♪

毎日10時から夕方(後日確定)まで公開します。

♪入館無料♪

♪アクセスは♪
JR外房線『鎌取(かまとり)』駅南口から、『ちはら台駅行き』バスに乗り、バス停『ちはら台入口』下車徒歩0分

京成線『ちはら台』駅から、『JR鎌取駅行き』バスに乗り、バス停『ちはら台入口』下車徒歩0分

バスは約10分間隔で運行

もう一ヵ月を切りましたが、自分たちに合った、みなさんと一緒に作り上げる展覧会にできたらと思っていますo(^∇^o)(o^∇^)o

全て初めての事で正直言って何から始めたらいいんだろうって思いますが、とにかくやってますo(^∇^o)(o^∇^)o

この写真*イラスト展でアルビノの事や見た目問題など、アートを通じて知っていただくと言う事に初挑戦したいと思いますヾ(=^▽^=)ノ

★会場へ入る祭の注意事項★

館内は土足厳禁ですので、入り口すぐにあります下駄箱の中に靴を入れてスリッパに履き変えて下さい。

館内はご老人のみなさんが実際にお住まいになっておりますので、展覧会の会場以外の移動は禁止です。

ご自分がご飲食で出したゴミなどはお持ち帰り下さい。

問い合わせはフルール・ガーデンさまではありません、あくまでも会場をお貸し下さるだけですので、今回の写真*イラスト展のお問い合わせは全て私に直接ご連絡下さいねo(^-^)o
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30日に偶然立ち寄らせていただいた

丹生川上神社下社

の宮司さまより、温かいお言葉が書かれた、お手紙をいただきましたm(__)m

写真が載らないブログがありますので内容を書きますね(^-^)

本日は遠方より
御参拝ありがとうございます。

平成二十二年三月三十日

いつも前向き

気枯れなく

と言う内容でした(*^_^*)

よく神社で聞く「罪穢れを祓」と言う言葉は「つみけがれ」ではなく、元々は上にもありますように「気枯れ」なんです。

その人の「気」が「枯れて」しまわないようにするために、自然の多い神社の杜へ御参拝いただき「気」が「枯れない」ようにあるがまま全てを受け入れ心解き放ち、重荷をおろし自然から直感や感覚で自然の偉大さや畏敬の稔を感じ、生かされる自分に感謝する事を感じていただけたらと思いますヽ(´▽`)/

宮司さま、お手紙ありがとうございましたm(__)m
昨日の休憩でMさんとAさんが私の前でお話を始めました。

最初は旅行の話をしていたので聞いていると、Mさんの家の近くの国道が3ヵ月前から大きな岩と土砂崩れで通行止めになっていましたが一昨日の15時から開通したと話をしていました。

話は一昨日に戻り、お友達と君津の知り合いのところへ行き、用事を済ませて木更津に帰ろうとした時、お友達が「今年、亡くなったとても親しくしていた、おばちゃんの供養がしたいんですが、白くまが日記に書いていた清澄寺へ案内していただけないでしょうか?」と言われましたw(°O°)w

清澄寺のご供養の最終受け付け時間が16時、現在時刻が14時過ぎ、そして木更津の美容院の予約が19時で、美容院はなんとかなりそうですが、初めての運転と言う事を考えると、お寺はギリギリでしたが、とにかく車を清澄へ進めました。

君津から小糸を通り、そこから久留里に抜けるルートを進みました。

そして久留里を抜けたところで、なぜか?パトカーに先導されて進むようになりました(;^_^A

その後に平岡や松岡を過ぎた場所で、パトカーが停車して、私たちも止めるように言われましたw(°O°)w

すると工事?の作業服の方が近づいてきて「すいませ~ん!15時まで待ってください!」と言われて時計を見ると「『14時58分』あと2分なら♪」と言いました。

そして、15時に通過させていただき、清澄寺へ間に合いましたo(^∇^o)(o^∇^)o

今日、Mさんが話していた3ヵ月前から通行止めになっていた場所が、一昨日、私たちが、たった2分待った?場所だったんですw(°O°)w

ただの偶然と言えばそれだけですが、きっとお友達の思いが通じたのだと思います(^-^)

もし、あの時に通行止めで迂回路を通っていたら間に合ってなかったと思います(;^_^A
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昨日は東京へ夜行高速バスで帰り、小岩でお友達に迎えに来ていただいてドライブをしましたo(^∇^o)(o^∇^)o

車内では、先日の大阪や奈良でのお話をさせていただきました。

友達からは、塩竈神社のお守りをいただき、私は天河神社のお守りを差し上げましたo(^∇^o)(o^∇^)o

お友達は山寺にも行ったそうで、その時のお話を聞かせていただきました。

今回は最初に有名なパン屋さんに連れていっていただき朝から美味しいパンをいただきました(*^_^*)

時間があったので、地元に戻りクラクラさんに頼まれていた『五十鈴』を渡しながら、おしゃべりをしてその足で知り合いの家にも立ち寄らせていただき、お友達が「清澄寺に行ってみたいです」と言うので私の案内で行く事になりましたヾ(=^▽^=)ノ

山では桜が咲き始めて淡いピンク色の花を咲かせ、温かな日差しなのかを走る私たちに癒しを与えて下さいましたヽ(´▽`)/

そのあと、木更津に戻り電気屋さんとホームセンターでフラフラ時間をつぶし、母が知らない間に予約していた美容院に行ってきましたヾ(=^▽^=)ノ

サンタクロースをするためにのばしていた髪の毛もすっかり軽くなって髪型も春らしくなりました(*^_^*)

ここのお店の名前が面白くて『あ そっか』とローマ字で書いてあります。
何かの名前を思い出した時に「あ!そっか」ってなりますよね、そこからきたそうです(^-^)

そして、気が付けば夜遅くまでドライブをしていましたヾ(=^▽^=)ノ

今日から4月と言う事で新たな始まりの方もいらっしゃると思います。

新しいスタートには笑顔の「おはようございます」の挨拶からはじめたいものですねヾ(=^▽^=)ノ

私たちの職場にも新人さんが入社しますので、一日でも早く仕事や会社に馴染んでいただけるようにしたいと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

おかげさまで、今日でいまの会社に入社してから15年が経ちましたm(__)m

ここまで、こさせていただいたのは、家族・友人・上司をはじめ職場の仲間たち・活動で出会わせていただいた多くのみなさん・日記でいつも応援して下さるみなさん・書いても書いても書ききれない多くのみなさんのおかげで、ここまでくる事ができましたo(^∇^o)(o^∇^)o

みなさんありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いしますね(*^_^*)
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長いですから時間のある時に読んで下さいね。

なお全文読むにはYahoo!ブログやアメーバブログやミクシィ日記やグリー日記から御覧になって下さいね。

昨日、民宿の朝食が8時からだったので7時のバスには乗れず15時26分のバスに乗車する事を決めました。

民宿のご好意で12時まで部屋を利用させていただき、そのあと大きな荷物だけ民宿に預けて参拝をさせていただきました。

でも境内は思っていたより広くないですから1時間くらいで全ての参拝を済ませてしまいました。

そこで、神社の裏にある小さな丸い池の前にあった石のベンチに横になって寝ていました(^-^)

そして、バスの時間の1時間くらい前に石のベンチから起き上がり腰掛けて池を見ていると「となり座ってもいいですか?」と言う声がしてビックリしましたw(°O°)w

ここは神社の裏で、地元の人くらいしか来ない場所だったので「地元の人かな?」って思っていると「どこから来たんですか?」と気さくに声をかけて下さいました。

そして「どうぞ」と席をゆずると首からカメラをぶら下げているのが見えました。
私が「カメラやるんですか?」とたずねると「はい、カメラが好きでやっています。あれ!それはフィルムカメラですか?」私のカメラを見て言いました「キャノンのデジカメですよ」と答えると「私もキャノンなんです♪」と聞きお互い喜びました。

「どんな写真を撮られるのですか?」と私が聞くと「自然とか神社仏閣や電車も撮りますよ♪」と聞いて私と同じ趣味に更にビックリしていました。

その方に「これからどこへ行きますか?」と聞かれたので「15時26分のバスで下市口駅へ行き、乗り換えて奈良駅に着いたら夜行高速バスで東京へ帰ります」と答えると「これから世界遺産の大峯山に寄ってからで宜しければ、私、奈良市内に住んでいて帰り道が一緒ですから奈良まで私の車で送りますよ」と言って下さいました。

そして、お言葉に甘えて車で送っていただく事になり、私たちのドライブが始まりました。

最初は「面白いコンビニ?があるんですよ♪」と言って立ち寄ったのが、見た目が明らかに○ーソンで、あの水色と白いのデザインの中心がなぜか?ヤカンなんです。
今回は名前が変わっていましたが、以前は「モーソン」と言う名前で天川村で唯一のコンビニ?(個人商店)だそうです。

お店の人に大峯山に行くルートを聞いたら「まだ開通していない」との事で、手前の泥川温泉に行きました。

すると電柱の広告に「だらにすけ」と言う何とも奇妙な名前が書かれています。
よく見ると「和漢胃腸薬」と書いてあり、この辺ではかなりメジャーなお薬なんだそうです。
生露丸を小さくした様な粒を一回に30粒飲むのだそうです。

それをお土産で買い、一路奈良へ向かいました。

いくつかの山を越えた時、ある神社が目に入りました。
そこには「日本最古 水の神様」と書かれた看板があり一度は通り過ぎましたが、やはり気になって引き返しました。

ここは丹生川上神社下社と言う神社で、とても面白い建て方をしています。
拝殿の先に永遠に天まで続きそうな階段があり、その上に神殿がありました。

とても興味深い建て方だったので、社務所を訪ねてみると、空のペットボトルが売っていました。
『いのちの水』と書かれたステッカーなのに肝心な水が入っていません。
理由をお聞きすると「それでは、ご一緒に拝殿にうかがいましょう」と言って下さいました。
拝殿に着くと「どうぞ、お上がり下さい」とおっしゃるので、拝殿に上がらせていただきました。
そして、先程のお話に出てきた天まで続きそうな階段の前に置かれた一枚の座布団に座るようにと言われました。
私から先に座らせていただくと、本当にこのまま天まで続いているような、神の世界への入り口の様な感じがして「ありがとうございます」と心の中で祈りました。
二人ともに座り、おのおの感じるものがあったのですが言葉になりません。
するとご案内下さった方が「これなんです、これが本当の『しんとう』なんですよ」と言って下さいました。

いまは、理屈や理論から入る人が多くいますが、本来の神道は自然そのもので決まりなどないんです。

そもそも「神道」と言う漢字すら中国から伝わった漢字を当て字したもので、本来のものではなく神様に捧げる神撰も元々、山や岩や川など神が宿るとされたところに直接置いていたのが、あとから理屈が入り「神様に失礼だから」と言う事で捧げる台やお皿ができ、「神事の際に人間が雨に濡れる」からと言う事でお社を建てお祭りする様になりましたが、本来はそうではなくて、理屈や理論よりも直感や感性で感じ心を解き放ち、心にため込んだ荷物を下ろし、何もかもから開放され神と直接向かい会える場所が神社であるそうです。

でも、元々が自然に対する畏敬の稔とか自然から始まったものですし、八百万の神々と言うように、その人にとって心を解き放つ事ができる場所が、その人にとっての神と向かい合う場所になり心の重荷を下ろし、全てを『感謝すること』がしんとうの大切な教えです。

いまは「パワースポット」とか「ここの神社は何にご利益がある」からと言って『自分のためだけに』神社を参拝される方が多いですが、それはいまの現代社会そのものだそうです「自分さえよければいい、まずは自分」と言う事が当たり前になり「誰かのため、人のため」などと言えば「それは偽善!まずは自分だよ!」と言われる事自体がおかしいのです。

本来あるべき人間の姿を取り戻し、理論理屈ではない、あるがままの感覚を研ぎ澄ましてほしいと教えて下さいました。

そのあと、そこに捧げてあった神選を「直会」としていただき拝殿前にある井戸から『いのちの水』をいただき境内の説明を受けて社務所で地元の方が作られた草餅や柿の葉すしいただいたり、いのちの水で入れた美味しいコーヒーとお菓子をいただきながら神主さんのお話を聞かせていただきました。

ここには書ききれないほどのありがたいお話を聞かせていただきました。

そのあとは、ふたりとも写真が好きなのでいい景色に出会う度に車を止めてシャッターを切り車内ではカメラの話をしながら楽しく桜井市まで行き、オススメの美味しいとんかつ屋さんで食事をしたり、天理教の総本宮に行ったり、そして最後に立ち寄ったのが奈良ホテルでした。

ここは私にとっても特別な場所で、初めての奈良で最初に泊まったのが奈良ホテルで、この方は、なんと!今年の一月にここで挙式をされたそうで私たちふたりにとって特別な場所だったのです。
せっかくだからと本館や新館に入り懐かしさに心が震え、感動していました。

そして、夜行高速バスが出る時間まで少し時間があったので、今まさに開催中の奈良遷都1300年祭のメイン会場の平城京跡を通過しながらJR奈良駅に出発15分前には到着しました。

そうそう今回、ご案内いただいた方は、なんとバスの運転手さんで、だからきっちりと時間を考えて私をひとりで寒空の下を待たせてはいけないと、ギリギリまで案内して下さいました。

本当に神のお導きとしか思えない素晴らしい出会いに心から感謝致します。

ありがとうございましたm(__)m