昨日、実家に帰る時に母から「ヨゴエム(屋号)のお爺さんが亡くなったよ」と教えてもらいました。
ヨゴエムのお爺さんさんは近所にいる先輩のお爺さんで私が小さい頃から、いかにもお爺さんって感じの、小柄でちょっと猫背、短く髭をのばし、いつも農作業の格好でカブに農具を乗せて走り、ぼそぼそと優しく話してくれるお爺さんでした。
私が保育園に通っていた時、送迎バスの停車場所が、お爺さんの家の前で冬の寒い季節になると毎日コウウンキの車庫を空けて一斗缶に薪をくべて、私たちが来る頃には、ちゃんと温かくなるようにしていてくれました。
いまから考えると、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
電気でもなく、点火剤のない時代に火おこしから薪に火をつけるまで、いつも黙ってやっていてくれたヨゴエムのお爺さん
私たちは、それが当たり前の様に火に向かって手をかざし温まっていた子供の頃、いま大人になって初めて毎日、火をおこす事がどれだけ大変だったか、山から薪を切って、冬に備えて軒下で乾燥させて、また寒い冬になると毎日、焚き火をしてくれていた事の大変さを知り、私たちはこうして温かな優しさに見守られて、育ってきたことをあらためて知りました。
その時には、当たり前すぎて気がつかないこと、30年以上も経ってやっと気づいたこと、冬の寒さに凍えながら、あの時の温かな炎とお爺さんの優しい微笑みに感謝し、御冥福を祈らせていただきました。
来月、3月18日出発のニューヨーク行きも、おかげさまで1ヵ月を切りましたヾ(=^▽^=)ノ
一昨年の千葉アルビノ交流会で、石井先生からニューヨークでのHPSカンファレンスの話を聞いた時に「私も参加したい」って思いましたが、去年はHPS当事者でないと言う事と、初めての参加と言う事で断られました(T_T)
そして、去年の千葉アルビノ交流会の打ち上げの時に石井先生から「石井さん来年一緒にニューヨークへ行きましょう♪」って誘われた時には、後先考えず「行きます!行かせてください!」と言っていましたヾ(=^▽^=)ノ
そのあと、さっそくパスポートの更新とエスタの申請、スーツケースの購入、英文資料の依頼など、少しずつ確実に3月に向けて進めています(*^_^*)
そして、今回はカンファレンスの会場で配る名刺を作ってみましたm(__)m
まず、表面は幸せを届けるアーサーくんのイラストを入れ、日本語とローマ字の氏名、更に私の写真を載てみました(*^_^*)
裏面には、相本さんにも進められたfacebookの登録名とアカウント名、アルビノ・ドーナツの会と日本アルビニズムネットワークのURLを入れてみましたヾ(=^▽^=)ノ
先日の20日イベントで、みなさんのご意見をうかがったところ、とても好評だったので、このデザインで決定しま~す゜+。(*′∇`)。+゜
もう少し日本語の氏名を大きくして印刷させていただきますね☆ヽ(▽⌒*)
海外のみなさんにも日本で啓発活動を頑張っている仲間たちがいる事を知っていただき、今後、日本と海外のアルビノ当事者のネットワークが広がる事を願っております^ー^)人(^ー^
まずは、結果を考えて踏みとどまるより、まだ見ぬ仲間たちとの交流と絆を信じて一歩踏み出す事をさせていただきますねo(^∇^o)(o^∇^)o
そして、更に確定ではありませんが嬉しい連絡をいただきましたヾ(=^▽^=)ノ
いつも腰の治療をしていただき、去年は半年以上も私の写真展をして下さった整体気功「気球堂」さんの長男さんがアメリカで報道カメラマンをしているのは聞いていましたが、なんと!活動拠点がニューヨークだったんですw(°O°)w
しかも、奥さんは日本人向け雑誌の編集長で、確定ではありませんが、今回のHPSカンファレンスに興味をもっていただき、忙しくなければ取材をしていただけるかも?しれません(;^_^A
取材する、しないはともかく、あんなに広いアメリカで、まさか私が行かせていただくニューヨークに知り合いの人がいるなんて、それだけでもキセキだと思いました^ー^)人(^ー^
しかも今年はアルビノ当事者団体のNOAHも参加する事が分かり、全てが今年のために進んでいた様に思いましたヾ(=^▽^=)ノ
この広い地球にご縁をいただき輪が広がろうとしていますo(^∇^o)(o^∇^)o
出会いに感謝(*^_^*)
出会いにありがとう^ー^)人(^ー^
今回の白くまツアーは♪
いつも私の体調を考えてヒーリングで応援をいただき、お世話になっている、リラさんに恩返しがしたくて、リラさんの好きな沖縄の写真、それも前回リラさんが偶然に久高島で出会った、ウタキでの数十年ぶりに復活した儀式に深く関係するかもしれない、イザイホーなどを撮影した写真展を三島まで見に行く計画を立てましたヾ(=^▽^=)ノ
場所は「 IZU PHOTO MUSEUM 」へ行きますが、興味のある方がいらっしゃいましたらご一緒しませんか(*^_^*)
今回の一番の目的は、以下の写真展です☆ヽ(▽⌒*)
母たちの神 -比嘉康雄展
神の島と呼ばれた沖縄・久高島をはじめ、島々に息づく“まつり”の世界。人々は昔から、海のかなたから神がやってくると信じ、神とのつながりを大切に生きてきた。そんな島の精神を記録し続けた人がいる。10年前に世を去った沖縄の写真家・比嘉康雄(1934-2000)。久高島・イザイホーや宮古島のウヤガンなど、いまでは失われた祭祀(さいし)を撮影、えもいわれぬ神々しさで、沖縄の心のルーツに深く迫ろうとした。
フィリピン生まれで終戦すぐ沖縄に引き揚げてきた比嘉は、高校卒業で警察官に。そこで民衆のデモに対峙(たいじ)、激動の沖縄を体感する。基地の島がもつ不条理と向き合うため、報道写真を目指す。しかし沖縄の人間として何を見つめなければいけないか、模索の末に、内的な写真世界を構築していく。独特の黒を使った陰影、写真集「生まれ島・沖縄」が出来上がった。
そんな比嘉の没後初の回顧展が沖縄で始まった。展示される「母たちの神」という162枚のシリーズ。比嘉が写真集にするため、亡くなる直前まで構想を練ったが、日の目を見ず封印されていたものだ。沖縄の不条理に向き合い、島々の祭祀にたどり着いた比嘉康雄。
沖縄に生きるとは何か、写真を読み解く作業がはじまった。
IZU PHOTO MUSEUM
http://www.izuphoto-museum.jp/
開館時間
(2・3月) 10:00~17:00
アクセスマップ
http://www.clematis-no-oka.co.jp/access/index.html
クレマチスの丘
http://www.clematis-no-oka.co.jp/main.php
クレマチスの丘は、大きく2つのエリアに分かれています。「ベルナール・ビュフェ美術館」を中心とした<ビュフェ・エリア>、庭園・美術館・レストラン・ショップが複合する<クレマチスガーデン・エリア>です。
<ビュフェ・エリア>
・ベルナール・ビュフェ美術館
・井上靖文学館
<クレマチスガーデン・エリア>
・ヴァンジ彫刻庭園美術館
・クレマチスガーデン
・IZU PHOTO MUSEUM
♪レストラン♪
・レストラン「リストランテ プリマヴェーラ」予約制
・日本料理テッセン
・ピッツェリア&トラットリア CIAO CIAO(チャオチャオ)
・カフェレストラン ジオノ
♪ショップ♪
・ミュージアムショップ NOHARA
・ブティック クレマチス
・フラワーショップ
・ベルナール・ビュフェ美術館のミュージアムショップ
交通費と所要時間(東京からの場合です)
運賃:片道4,400円
(乗車券2,210円 特別料金2,190円)
予定ですが♪
東京発11:26~12:20三島着
3駅 JR新幹線こだま651号
クレマチスの丘までは無料シャトルバスが1時間に1本出ています。
乗車券2,210円×2=4,420円
特別料金2,190円×2=4,380円
東京⇔三島往復の合計8,800円
以上の交通費と入館料大人 800円
総合計9,600円
以上の金額が、かかってしまいますが、もし興味のある方は宜しければご一緒にいかがでしょうか?
現地では全て一緒に行動しなくても、広い公園内をお散歩して下さっていてもいいですよ゜+。(*′∇`)。+゜
集合時間は11時です(*^_^*)
集合場所は私まで直接メッセージを下さいね☆ヽ(▽⌒*)
白くまツアーで楽しい一日を共に過ごしましょうo(^∇^o)(o^∇^)o




