アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -129ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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恩師からニューヨークで使う資料として英訳をお願いしていたデータが届きました(*^_^*)

早速、両面印刷をしてお配りする資料を作りましたヾ(=^▽^=)ノ

恩師にお礼の電話をさせていただいたら「いよいよですね♪つたない英訳ですけど、石井くんのNYでのご活躍に少しでもお役に立てれば、私は嬉しいです♪」と言って下さいましたm(__)m

何年経っても教え子の事を思い応援して下さる大切な恩師に出会えた事を幸せに思います(*^_^*)

今回、お配りする資料は岩手新聞さんと朝日新聞さんの記事を英訳していただきました(^-^)
この2つの記事にアルビノドーナツの会とJANの事も書かれていますので、資料として依頼させていただきました(^O^)

先生のPCの関係で左寄せができなかった様で、私に直して下さいと言っていただきましたが、英語が分からずそのまま載せますね(^.^)b

2010・11/11
Iwate Nippo(morning paper)
Take out the prejudice.”Only looks is different.”
Action to take away misunderstanding.
It is said that Albino comes one out 10,000 to 20,000.
Mr.Ishii is the adviser of nation wide
organization“Albino Doughnuts”. He opens
his homepage “white traveler” and through
it he encourages albino friends and their
families. Visiting Morioka he appealed tto
people that albino is only little different from others by looks. He likes to take away misunderstanding and prejudice from society.

Today, internet spread in our lives .So they have communication with others and easy to get many information. About concerning albino, people still have misunderstanding like albino is “short life” “easy to get skin cancer” ,etc.

He said he visited many cities and towns for
last several years and met about 140 albino
but none of them became skin cancer. Of
course it is easy to get sun burn but all live
normal life. There is a very big gap on
images about albino between people include
medical workers and albinos.
So Mr.Ishii thinks that it is very important
to send out his experience as an albino.For
example he reformed the digital camera
which shows the picture on screen on time.
In many ways he challenges. And very small
maatters in daily life,he send out on his home
Page.

Today young albino are popular because of
grobarization. But it is still wall before us,
which are on schooling, seeking job ,and on
marriage.Weak-sighted people cannot go to
regular school. For interview of seeking job,
often they cannot pass because of their looks.
Because of that they enforced to color the hair
Some suffers with marriage.
But different is just “looks”. My family and
myself waisted time for 26 years worrying
and suffering. It”s nonsence to spend our
precious time like that. Enjoy raising
children. Children should grow in feel at ease.
Organization MFMS(my face my style) appeal
that raise understanding for the people who
have scars and blues on their faces.
Mr.Ishii seeks to have some relations and
work together with them. They can
accomplish better than working alone.
Mr.Ishi was awarded with his outstanding
work through years from Japan chamber of
Youth.









2008.6.22
Asahishinbun(newspaper)
Column Hito(people)

Nobuyuki Ishii
“Fereighner?” “alien?” often asked from his
classmates without any hesitation.
White hair, white skin, and blue eyes. Why
am I different from others? I was so miserable
for not able to answer these q1uestions. Skin
is so delicate for ultraviolet, because of weak
sighted, I could not read the blackboard. I was
suffered from bulling in primary and junior
high school

“Not our family helitage.” Mother was blamed
By relatives.I can’t live long, many whispered.
To prove my life, I started to whrite dialy and
I took my pictures by myself every year4.
After graduating from school for the blind in
Chiba, I took a job at the chemical company. I
Wanted toknow who I am. I visited hospital
at age 26.I finally found I was albino. I took a
gene from my parents which is not able to
produce melanin. Also I learned it is
probabability of one out of 20,000. After that
I stopped to color my hair. This is myself.
I opened my homepage”white traveler”. I
Sent my diary of travel and some
informations about albino. I teared when I
received the letter from young mother said
she was encouraged to raise the albino child.
I visited to friends here and there. Through
Activitay we could come to establish Japan
Albino net work. We support each other
througth fellowship.
North Pole South Pole, I go everywhere
around the world alone.I think I am an
unheard of experiment, my action comes
before thought. I eager to go and give a
lecture at school. I want people to know and under4stand. And I alos I try to break the wall which stand before us such as going
school, take a job, and marriage.
いよいよ3月になりアルビノ・ドーナツの会主催の交流会が岡山にやってきますよ~♪
初めての方もどうぞ気軽にご参加くださいね♪

以下が詳細になります。

【☆春休み企画☆】
交流会、四国・中国地区大会 第2回目開催のお知らせでございます☆ヾ(=^▽^=)ノ

◎詳細◎
◆日にち   2011年3月20日(日)
◆場所    岡山県内
◆時間    13時~17時
◆参加対象 アルビノ当事者の方・アルビノ当事者のご家族・関係者の方

◇参加申込み締め切り
2011年3月13日(日)

【ご注意】
※ご参加される方は必ず事前に、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
▼お申し込みのご連絡をされる方は、必ず定められた期限内にお願いします。
期限を過ぎてからのご対応は、場合によってはできないこともございますのでご了承ください。
▼当日、事前のご連絡無しのご参加は、固くお断りをさせていただきます。
▼お知り合いのご家族さまがいらっしゃいましても、必ずおひと家族につき、当方に連絡をされ、折り返しの連絡でご確認の上、ご参加ください。
▼必ず事前のご連絡のご協力よろしくお願いします。

場所等、詳しくはメールにてお問い合わせをお受けしております☆(*^_^*)

今年も、四国・中国地区の皆様にお会いさせていただけますこと、非常に楽しみにしております☆(≧▼≦)


アルビノ・ドーナツの会
代表 ヤブモト マイ

アルビノ・ドーナツの会 HP
http://albinism-doughnuts.net/


今回の3月20日の交流会はいままでにない歴史的な展開になっています(*^_^*)

岡山では、アルビノ・ドーナツの会主催の交流会

東京では、JAN主催の交流会

NYでは、HPS主催& NOAH共催のカンファレンス

同じ日に日本の東西、そしてアメリカと同時に3ヶ所で、アルビノ当事者が集まると言う、ほんの数年前には考えられなかった事が実現しますo(^∇^o)(o^∇^)o

これも、多くのみなさんが日頃、目には見えないところでの地道な活動があればこそです(*^_^*)

何事も、いきなり大きな事はできません!

日々の小さな事の積み重ねが、とても大切で、その小さいひとつひとつの作業を諦めないで続けてきたからこそ、今回の3ヶ所同時交流会&カンファレンスに繋がっていったと思います^ー^)人(^ー^

こういう活動には多くのみなさんの協力も必要ですo(^∇^o)(o^∇^)o

もちろん、出来ない事を無理してやる必要はありません!

その人が、出来る時に、出来る事を、出来る範囲内で協力する事が大切です(^-^)

私たち当事者だけでもできません、ご家族の協力も必要です^ー^)人(^ー^

ご家族以外、非当事者の方々からの協力も必要です^ー^)人(^ー^

他の当事者団体や個人からの応援も大切です(*^_^*)

一番大切なのは、みんなで協力し共に支え合うと言う事です^ー^)人(^ー^

それには、枠も垣根もありません!

協力したいと言う、思いがあるのなら、いつでも共に協力していきましょうo(^∇^o)(o^∇^)o

今回の3ヶ所同時開催に心から感謝いたします(*^_^*)

難しい事は抜きに、私たちにしかできない活動をこれからも、やっていきましょうねヾ(=^▽^=)ノ

これからも宜しくお願いしますm(__)m
3月 JAN♪集まれ!アルビノひろば

今回もJANの定期的な交流会のお知らせです。
みなさんが気軽に立ち寄れる交流会ですので、気軽に遊びに来て下さいね♪

集まれ!アルビノひろば

日本アルビニズムネットワーク(JAN)ではこれまで、子育て支援の講演会や啓発のためのセミナーなど、特定の目的をもったイベントを企画・運営してきました。
それに対して、今回ご案内する「集まれ!アルビノひろば」は、特に目的もなく気軽に集まって談笑したり、なんとなく情報交換したりするただのお茶会です。

会場にはプレイルームもあるのでお子様連れでも大丈夫ですし、ご都合に合わせて遅刻も中座も延長もOKです。
「集まれ!アルビノひろば」は、ただ会ってお喋りするだけのゆるい企画ですが、今後隔月で定期的に開催する予定です。

みなさまのお越しをお待ちしています。

日時:2011年3月20日(日)13時~15時

場所:都内山手線圏内

※ 参加申込いただいた方に折り返しお知らせします
※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください

会費:お茶・お菓子代少々

対象:アルビノ当事者とそのご家族

参加申込・問い合わせ:staffあっとまーくalbinism.jp


定期的に開催する予定ですので、今回の、ご来場が難しくても次回にご参加できますので、気軽にご参加下さいねo(^-^)o

この日には東京・岡山・ニューヨークと3ヶ所同時にアルビノ交流会がありますo(^∇^o)(o^∇^)o

だんだん輪が広がってきていますね^ー^)人(^ー^
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2月28日(月曜日)は、いつもヒーリングで応援していただいている、リラさんと一緒に静岡県の三島にありますクレマチスの丘内のIZU PHOTO MUSEUMへ「母たちの神 -比嘉康雄展」を見に行きましたo(^∇^o)(o^∇^)o

IZU PHOTO MUSEUM
http://www.izuphoto-museum.jp/

アクセスマップ
http://www.clematis-no-oka.co.jp/access/index.html

クレマチスの丘
http://www.clematis-no-oka.co.jp/main.php

11時に東京駅で合流そのまま新幹線で三島に向かい北口の3番バス停から出る無料シャトルバスに乗ってクレマチスの丘に到着後にチケットセンターでMUSEUMのチケットを手帳をつかい購入したら、なんと!通常ひとり800円のところを、2人で400円で購入できましたヾ(=^▽^=)ノ

本来なら、すぐMUSEUMへ行くところですが、お昼をいただいていなかったのでレストラン・日本料理テッセンで創作和風ランチをいただきました(*^_^*)

そして、いよいよMUSEUMへ、中に入ると比嘉さんの撮影した沖縄の海の水面に雲間より光が差し込んでいる神々しい写真からスタートしました゜+。(*′∇`)。+゜

写真に関して具体的に書いてしまうと行く方の楽しみがなくなってしまいますので書きませんが、リラさんは凄く感動され早速、手に凄いエネルギーを感じて感激していましたヾ(=^▽^=)ノ

実は、シャトルバスに乗車して写真展のポスターを見ただけで涙を流していたリラさんには物凄いエネルギーの波動を感じてしたようです。

リラさんいわく「写真は撮る人の思いや、その場の空気感、その場にいる人たちの思いまで一緒に切り取るので写真って凄いものなんですよ♪」とおっしゃられました。

この事は、自閉症で青年詩人の東田直樹さんも「写真から出てくる想いが強くて1枚だけでも凄く感じるので写真展の様に沢山の写真が一ヶ所にあるのは多くの思いが一気に迫ってくるので辛いです」とおっしゃっていましたが、そう考えますと写真とは見えるもの以外の、見えない部分まで一緒に切り取っていると言う事になります。

改めて写真の素晴らしさに気付きました。

写真展の構成は

第1章 神迎え(かみんけー)

第2章 神崇め(かみあがみ)

第3章 神女(かみんちゅ)

第4章 神願い(かみにがい)

第5章 神遊び(かみあしび)

第6章 神送り(かみうくい)

162点の素晴らしい写真展でした。

比嘉さんは著作の中で、こう言っています。

「母たちの神」を信じてこれを支えた女性たちがいたし、今もいるということである。
このような精神文化の祖型が残ったということはすばらしいことである。この母性原理の文化は、父性原理の文化がとどまることを知らず、直進を続けて、破局の危うさを露呈している現代を考える大切な手がかりになるであろう。

とおっしゃっています。
私も写真を見て島の女性たちが祭司を行う事の本当の意味が分かった気がしました。

実は今回の写真展では月曜日の平日と言う事と朝からの雨のおかげで、私とリラさんふたりきりで、MUSEUMを貸し切りでゆっくりと見る事ができましたo(^∇^o)(o^∇^)o

これは、きっと神様からの贈り物だったんですね゜+。(*′∇`)。+゜

そして最終の無料シャトルバスに乗り走ってすぐにリラさんが「リュックをロッカーに置いて来ちゃいました」と言うので、すぐ先のバス停で下車し歩いて戻ると、もう閉館する準備をしていましたが、事情を説明して取らせていただきました。

職員の方が「もう無料シャトルバスないですから、もしよろしければ、社員専用シャトルバスに乗って下さい」と言って下さって、次のバスの出発まで1時間があったので、リラさんが「石井さん♪せっかくだから遊歩道に行きませんか?」と言っていただいたので、ただ同じ場所で待っているもったいないので遊歩道を散策しながら吊橋まで行きました。

私たちが遊歩道にお散歩に行くと決めて建物から出た途端、パッタリと雨が止んでしまった?ので傘もささないで、ゆっくりと空気の綺麗な瑞々しい森の中をお散歩もさせていただきました。

写真展をリラさんに喜んでいただき「白くまハウスに来られる方々にも比嘉さんの写真を見てほしいと思います♪」と写真集まで買っていただきました。

今回、立ち寄った場所です。
<クレマチスガーデン・エリア>
・IZU PHOTO MUSEUM
♪レストラン♪
・日本料理テッセン
♪ショップ♪
・ブティック クレマチス
・フラワーショップ

比嘉康雄さんのプロフィール

神の島と呼ばれた沖縄・久高島をはじめ、島々に息づく“まつり”の世界。人々は昔から、海のかなたから神がやってくると信じ、神とのつながりを大切に生きてきた。そんな島の精神を記録し続けた人がいる。10年前に世を去った沖縄の写真家・比嘉康雄(1934-2000)。久高島・イザイホーや宮古島のウヤガンなど、いまでは失われた祭祀(さいし)を撮影、えもいわれぬ神々しさで、沖縄の心のルーツに深く迫ろうとした。
フィリピン生まれで終戦すぐ沖縄に引き揚げてきた比嘉は、高校卒業で警察官に。そこで民衆のデモに対峙(たいじ)、激動の沖縄を体感する。基地の島がもつ不条理と向き合うため、報道写真を目指す。しかし沖縄の人間として何を見つめなければいけないか、模索の末に、内的な写真世界を構築していく。独特の黒を使った陰影、写真集「生まれ島・沖縄」が出来上がった。
そんな比嘉の没後初の回顧展が沖縄で始まった。展示される「母たちの神」という162枚のシリーズ。比嘉が写真集にするため、亡くなる直前まで構想を練ったが、日の目を見ず封印されていたものだ。沖縄の不条理に向き合い、島々の祭祀にたどり着いた比嘉康雄。
沖縄に生きるとは何か、写真を読み解く作業がはじまった。
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素敵な個展のお知らせで~すヾ(=^▽^=)ノ

子供たちにもアルビノを知っていただくために、作っていただいたオリジナルキャラクター「アーサーくん」を作って下さった、あとりえがようし主宰の木彫アーティストの鈴木謙太郎さんの個展が今日から開催されます(*^_^*)

会期:平成23年3月1日~31日
(3月13日のみお休み)
会場:かずささらしな美術館

開館11:00~17:00
月曜日休館 入場無料

市原市鶴舞303(つるまいホープラザ2階)
(鶴舞郵便局前)

南市原アートタウン推進会議
http://blog.machiblo.com/arttown/

けんたろうさんの魂のこもった作品を御覧になっています下さいね☆ヽ(▽⌒*)