今日のお寺さんと美容院へのご挨拶や、先生のご両親の長崎弁で分からないところもありましたが覚えている出来事と言葉など書かせていただきます。
ホテルから2月以来の先生のご実家にお伺いさせていただきました。
リビングに上がると、お父さんがネクタイにスーツ姿の正装で、お母さんも素敵なお洋服を着て待っていて下さいました。
2月のお礼をさせていただきお土産を差し上げ、今回はご両親と親しく楽しくお話しさせていただく事ができました。
お寺さんに移動し、ご住職に出迎えられ雪見障子からは歴史を感じさせる巨木と苔の庭園が見える奥の間に通されました。
お父さんが風呂敷から祝酒を出し、お母さんが先生が買ってきた老舗の福砂屋さんのカステラを出し、私は先生との出会いが書かれた本「アルビノを生きる」を差し上げました。
ご住職の奥様が生けられた生け花と書の掛け軸を飾られた床の間の前に置かれたテーブルにご両親と向かい合いに先生と私、そしてご住職が私たちの間に座りお話が始まりました。
お父さんが「この度、我が家の娘が素敵な方とご縁をいただき結婚する事になり、ここのお寺にお世話になることとなりました♪どうぞ宜しくお願いします」とご挨拶下さり話が始まりました。
そこで、ご住職が「結婚式っていつだったかな?」と先生にお聞きして「え!園長!来年の3月1日の日曜日と言いましたよね」と先生が返事をしたのと同時に、ご住職の奥様が「1日って老人大学の日じゃないんですか?」と何やらただならぬ事になりました。
ご住職も何かに気がついたように「あ!そうだった!1日は老人大学だったんだぁ!」と思いだしたようで、先生に「日にちって変更できないよね?無理だよね?」と言われ先生も私もビックリしました!
ご住職さんが日時を勘違いしていました!
もちろん!変更は無理なので先生が苦笑いして「変更は難しいです」と言って、園長さんが「老人大学の変更も難しいので開催時間を変更してもらえる?」と言われ先生が「私たちは時間までは言ってなかったので、その時間なら良いですよ♪」と答えました。
と言うことで、来年3月1日(日曜日)の結婚式は正式に11時開催に決まりました。
そのあとご両親と私が「式に参列される皆さんの服装や準備する事などはありますか?」とお聞きしました。
そこで、ご住職から教えていただきました今回の仏前結婚式の参列者の皆さんへの心得を書かせていただきますね。
・参列者は数珠を持参する。
※数珠が無い方は心から手を合わせて念じて下さい。
・服装は一般的な結婚式の服装でよい。
以上です♪
これで結婚式も日時が正式に決まり、ご住職ご夫婦、先生のご両親、先生と私で話が盛り上がりお寺さんへのご挨拶を終えました。
実家に戻り、出前して下さった皿うどん等をいただき楽しく話しました。
以前から思っていましたが、先生のご両親はとても仲良くいつも隣に座り楽しく話をしています。
私もご両親のように先生といつまでも仲良くしていけたらと思いました。
そして、先生と二人で美容院に向かいました。
ここの美容院は21年通われている美容院で、なんで21年とすぐに答えが出たかと言えば、ひとりの美容師さんの息子さんが0歳の時に先生が保育園でお世話していたそうで、お子さんが21歳なのですぐに答えられたそうです。
二人いる美容師さんはとても気さくですぐに和気あいあいとした雰囲気の中を貸衣装の話し合いが始まりました。
美容師さんが「やっぱり白無垢とドレスがいいと思いますよ♪」と言われ先生が「そうですが、やはり年齢の事を考えると悩みますね~♪」と言って、先生は何かお考えがあるようで話は10月の衣装合わせの時に考える事となりました。
私は仏前結婚式という正式な人生儀礼ということなので、以下で決めました♪
結婚式は正装の五つ黒紋付き
御披露目会は正装の黒燕尾服
最近の結婚式だと派手な服装が多いですが、私は結婚式と言う人生の重要な儀礼を迎えるにあたり、見た目の派手さではなく伝統的な正装にこだわりました。
先生の結婚式と御披露目会での衣装は10月までのお楽しみとなりました♪
先生がどんな衣装を選ぶのか?私も楽しみです。
今回のお寺さんと美容院さんで出会わせていただきました皆さんが、先生の事を心から尊敬して信頼していらっしゃる事がお聞きしたお話しから分かりました。
来年の結婚式に関わって下さる皆さんが、先生とのご縁の深い方々ばかりで、仕事として私たちの結婚式をお祝いして下さるのではなく仕事を超えたところで、私たち結婚式の為に一生懸命に話を進めて下さっていることが分かり長崎で結婚式を挙げさせていただくことを心から嬉しく思います。
また新たに先生のお人柄を知る1日となりました♪
