今日は榛名でお世話になっている、モトキさんが検査入院をされたとの事で、同じく榛名メンバーのたかみどりさんとお見舞いに伺いました。
モトキさん自体は、とてもお元気で明後日の精密検査に向けて体調管理をなさっていました。
私たちは9:50くらいから12:00くらいまでお話して、病院内の一階にありますお庭に案内していただきました。
そこで、初めて森田療法という言葉をお聞きしました。
私も初めて知った療法なので、調べてみました。
東京慈恵会医科大学附属第三病院のホームページ内の説明分を抜粋しました。
森田療法センター|東京慈恵会医科大学附属第三病院
http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/morita/
[森田療法センター] 森田療法とは&うつ復帰期の方への社会復帰サポート
http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/morita/p02.html
森田療法とは、慈恵医大精神神経科・初代教授の森田正馬(もりたまさたけ)が自らの神経症体験を通して創始した、入院を基本とする神経症の精神療法です。
日本で生まれ、独自に発展したこの治療法の特徴は、神経症の不安や恐怖を排除するのではなく「受け入れること」で「とらわれ」から脱出するという点、また、自分の中にある健康な力や自然治癒力を最大限に生かしていくという点にあります。
恐怖や不安はより良くより良く生きようとする欲望(生の欲望)と表裏一体のものであり、人間誰もが持っている自然な感情です。
しかし神経症に陥る方は、不安や恐怖を「あってはいけないもの」として「排除しよう」とするあまり、かえってそれにとらわれるという悪循環に陥ってしまうのです。
森田療法では、不安を「あるがまま」に受け入れながら、よりよくより良く生きようとする欲望を建設的な行動という形で発揮し、自分らしい生き方を実現することを目指しています。
入院治療の中でのさまざまな体験によって、不安や悩みを受け入れながら、症状への「とらわれ」から離れることができ、本来の健康な欲求が生かされてくるのです。
■詳しくは上のリンクからご覧下さいね。
今日はお見舞いに伺い新たなことを学ばせていただきました。
自然の持つ力を改めて知りました。
榛名の畑や田んぼもいるだけで癒されますからね。
言葉ではない何かがあるんでしょうね。
排除ではなく、受け入れるという考え方、そしてありのままを認めるということの大切さを自然から学ぶのですね。
