今、寝室に入り畳ベッドに来て本当に不思議なことがありました。
たぶん母が、私の留守の間に布団のシーツを取るために布団をずらしていったのだと思いますが、そのズレた布団を元に敷き直す時に、ちょうど布団の真ん中に一つの御守りが落ちていました。
「なんでこんなところに?」と思って拾って思わずビックリしました!
なんと!薬師寺の「えんむすび守り」だったのです。
私が前回に薬師寺へ行ったのは、玄奘三蔵さんの伽藍ができて日本画の平山郁夫さんが描かれた障壁画の完成と初めての一般公開を見るためだったので確か12年前くらいになると思います。
そんな古い御守りが、なぜ?今、私の前に現れたのか?とビックリしていると同時に感謝しています。
お布団は定期的に洗濯したり、たまには干したりするので必ず下は見ています。
なのに、今までまったく気がつきませんでした。
今回だって、母がずらしてそのままにしてなければ、気がつかなかったでしょうね。
ましてや家族で薬師寺に行ったのは私だけなので、家族の御守りでもありません。
昨日、薬師寺のお坊さんのお話の中で、ご縁についてのお話をしていました。
約60億人の世界中の人の中から、ひとりの方と結ばれるご縁に心から感謝しなくてはならないとおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思いました。
私が12年前に購入した御守りさんが、私にご縁を下さいました。
今の素直な気持ちと感謝を忘れないために日記に書かせていただきますね(*'▽'*)
ご縁にありがとうございます。
ご縁に感謝致します。

