日曜日にアップルストア銀座で開催された、中高年向けのiPad講座の運営に関するスペシャルワークショップに参加してきました。
もちろん一般向けではなかったのですが、アップルさんから進められて参加しました。
中高年向けパソコン教室の運営に、iPadの講座を取り入れるためのノウハウが紹介されていました。
私が感銘したのはiPad(他のタブレットでもいいと思います)を利用した痴呆症予防の取り組みです。
以下の事が紹介されていました。
iPadは、無限の可能性
★認知症予防の可能性
1、有酸素運動
2、食生活
3、脳を使うことを習慣化
考える・思い出す・話す・笑う・感動・助け合う
孤立しない、させない!
人と関わることが大事!
まさに、その通りですよね。
有酸素運動も、ひとりでやるよりご家族や仲間とやった方が楽しいし、食生活もひとりでいただくより皆といただいた方が美味しいです、脳を使うことも皆と話しながら使えば楽しいし笑いもでます。
上に書かれた言葉
考える
思い出す
話す
笑う
感動
助け合う
孤立しない、させない!
人と関わることが大事!
それ全て、人との関わりの大切さを言っていますよね。
どんなに便利ものがあったり、楽しいものがあっても、結局、ひとりでは最初は楽しくても続きません。
iPadという最先端な機器のお話を聞きに言って、人としての大切な事を学びました。
何よりも大切事は目に見えることよりも、目に見えない部分を、いかに大切に生きるかだと思います。
iPadを購入して、とても便利になりましたが、これからも、一番大切なことを忘れずにiPadを上手く活動に使いたいです。
優しさや思いやりは、目に見えないけど、大切にしたいですね。
