アルビノ子育てかんふぁれんす2010 終了♪ | アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

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アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

昨日は都内で開催された、日本アルビニズムネットワーク主催の『アルビノ子育てかんふぁれんす2010』のスタッフとして参加してきましたヾ(=^▽^=)ノ

前日の大阪に引き続き2日間連続のアルビノイベントの開催に参加できた事を嬉しく思います(^-^)

今回もアルビノのお子さんがいらっしゃるご家族向けの企画でした。

アルビノの子育てについて、安心して情報交換のできる場所の提供を目的として弱視分野の専門知識を持った当事者による『アルビノの見え方』に関する講演会と交流会をさせていただきました。

会場下階には託児ブースも設け、親御さんが安心して情報交換できるようにJANスタッフとボランティアさんで託児をして下さいました。

今回の講演会の題は

アルビノのお子さんって、どう見えているの?

講演 相羽 大輔 (日本アルビニズムネットワーク)
アルビノ当事者。現在、筑波大学大学院に在籍し、弱視者の上手な障害開示や援助依頼の方法について研究をし、特別支援学校教諭一種免許状及び特別支援学校自立活動教諭一種免許状(視覚障害教育分野)等、教育分野の資格を持った相羽さんの講演会になりました。

準備した資料とパワーポイントを使い、言葉ではなく図や補助具(実物)を多く使って視覚で分かる様に工夫がされていて、補助具を実際に使って見ていただき、見え方について親御さんにも分かりやすく説明をして下さいました。

その後は、スタッフが答えるQ&Aコーナーで親御さんからの質問にスタッフが経験からお答えし会場も盛り上がりました。

そして自由交流会では、みなさんが自由に親御さんは情報交換や子育ての話、子供たちは楽しく会場内を駆け回って楽しんでいました。

こうして2日間に大阪と東京で多くのアルビノ当事者さん、子供たちご家族さんに出会えて「こんな日がくるなんて♪」って嬉しくなりましたo(^∇^o)(o^∇^)o

これからは、岡山交流会、東北交流会、千葉交流会、東京交流会、大阪アルビノ説明会、鳥取アルビノ説明会、アルビノ電車クラブなどなど計画も盛り沢山ですヾ(=^▽^=)ノ

少しずつですが、アルビノの輪が広がっています^ー^)人(^ー^

0泊2日アルビノ弾丸ツアーも無事に終わり正直疲れましたが、みなさんにお会いできた事で心が元気になりました(*^_^*)

2日間カメラのファインダーからみなさんを拝見してしていました♪
今回、講演をして下さった笠本さん相羽さんのお話をする横顔、その講演を真剣に聞く親御さんの子供を思う眼差し、交流会での子供たちの笑顔や、それを嬉しそうに眺める親御さんのほほ笑み、その全てがカメラのファインダーを通して私の心のフィルムに焼き付けられました(*^_^*)

みんなが幸せであってほしい、みんなが夢をもって生きてほしい、シャッターを切る度に思いながら撮影させていただきましたm(__)m

また今日から、みなさんがそれぞれに実生活に戻られ、昨日、一昨日の思い出を胸に一歩前に進みます。

私もまた、次の出会いのために自分の夢のために、また一歩前に踏み出そうと思います(*^_^*)

みなさん本当にお疲れさまでしたm(__)m

そして、ありがとうございました(^-^)