いまは、何でも便利になりました(*^_^*)
私も補助具のおかげで、いまでは生活がとても楽になりましたm(__)m
昔は補助具も知らず、不自由で自分自身の工夫と試行錯誤で乗り切ってきました(;^_^A
でも、その不便さを経験してきた事で『考える力』を教わりました(^-^)
盲学校に入って、何もかも保護されている場所に入って、本当に便利で楽で、本を読む喜びを知り、本当によかったんですが、不便さを知っている私にとっては何か違和感を感じる場所でもありました(;^_^A
何もかも保護されている場所
補助具が揃い、専門の先生方やボランティアの方々のもとで、安心して学ぶ事ができる場所、でもやはり違和感を感じる場所でもありました(;^_^A
それは、そこにいる生徒のみなさんが、その「保護されている」こと「ボランティアをしていただく」ことを『やってもらって当然権利』、『しょうがいがあるのだから便利な制度は当たり前の権利として使わなくちゃ損』と言う気持ちで、当然の様に暮らす人たちを見て、もちろん全員ではありませんが、そこに『感謝がない』ことに気が付きました(*^_^*)
私も補助具は、よく使いますが、まず自分の目で見て「どうしてもできない時」に補助具のお世話になります(^-^)
制度も、一度やってみて難しいと思ってから、利用させていただきます(^-^)
私は不便で大変な時代に生かされたおかげで、補助具の大切さ、ボランティアのみなさんへの感謝の気持ちを学びました(*^_^*)
いまあらためて思う事は
不便さを経験し、不便さを知った事で、逆に感謝する事を知ったのだと思います゜+。(*′∇`)。+゜
これからの子供たちには、自分の体を信じて、そして自分の可能性を信じてまず最初は「自分で努力すること」からしていただけたらと思いました(^-^)