昨日も書きましたが北鎌倉にあります臨済宗 円覚寺の日曜説教座禅会に参加させていただきましたm(__)m
なんで私が座禅をさせていただく事になったかと申しますと「白くまさん座禅に行ってみて下さい」と言われたからですm(__)m
では、なぜ?円覚寺を選んだかと言いますと大好きな鎌倉で、しかも日曜日に開催していたのが円覚寺だったからです(^-^)
鎌倉では他にも建長寺など、いくつかのお寺さんでも開催しています。
そしてこの日曜説教座禅会の参加条件が「必ず説教会から参加の事」と書いてありましたので、誰がお話をするかも知らないまま参加しました(;^_^A
会場の大方丈に30分くらい前に着いたのにもかかわらず、大変に混雑していました、「さすが鎌倉は違うな~♪」なんて簡単に考えていましたが、和服を着た方々や正装して来られた方々もいて「なんだろう?」って考えていました。
その答えは法話が始まってすぐに分かりました(*^_^*)
昨日も書きましたが円覚寺管長の足立大進さんが30年も続けてきた法話の会が今月いっぱいでお寺を退管なされると言う事で、昨日が足立管長がお話をする最後の法話会だったからですm(__)m
私が初めて参加させていただいた法話会が、まさか30年間も続いてきた最後の会に参加させていただけるなんて感謝の気持ちで胸がいっぱいになりましたm(__)m
法話会は午前9:00~10:00で座禅が午前10:00~11:00だったのですが、やはり最後と言う事もありまして10時30分過ぎまで法話は続きましたm(__)m
足立管長さんのお話はとても分かりやすくて、国や宗教や民族を超えた楽しくもありがたく、とても分かりやすいお話でした(*^_^*)
その中で、ひとつ皆さんにも伝えたいお話は
円覚寺さんが発行している小冊子『円覚』平成22年 春ひがん号 289号の足立管長の最初のお話にも出てきます以下のお話ですm(__)m
仏教には、多くの宗派があり、本尊さまも多様、五千余巻の経典があり、八万四千もの法門と言われるが総じて言えば
ありがたい
もったいない
おきのどく
(というおもいやり)
の三語に尽きると喝破された。
仏さまの教えは、たとえ経文の読めない人であっても、ありがたい・もったいない・おもいやりの心さえ持ち合わせていれば、仏教学の博士よりも、仏さまに近いと言うことが出来る。
仏さまの教えとは何か。
「抜苦与楽(ばっくよらく)」と一言でいうが、「ないない」ともだえ苦しむ人生を転じて、「あるある」ありがたいと受け取れる人生に向かうことに尽きる。
と書かれています。
そして30年の思いを(細川ガラシャ夫人)の歌で書き表しています。
散りぬべき
時 知りてこそ
世の中の
花も 花なれ
人も 人なれ
足立管長さんの思いが伝わってくる歌ですねヽ(´▽`)/
実は足立管長さんはNHKラジオ深夜便でも長年お話をされていた様で、恥ずかしながら私との接点もありました^ー^)人(^ー^
これもご縁ですね(*^_^*)
ありがとうございますm(__)m


