王朝貴族のおまじない
と言う本を偶然に見つけ、史実に基づいた以外と表紙からは想像もできないまじめな本だったので読んでいます(^-^)
実際に書かれている、おまじないは日常でも使えるものから到底、日常では使うことはないであろうものまで書いてあるのです^ロ^;
例えば、最初に書かれている
【百鬼夜行に遭遇したら】
と言うものは、そもそも『百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)』を知らないと意味がないし普通は見えるものではありません^ロ^;
地元に『狐の嫁入りの道』があり、そこに住むものは、何かしらの現象を体験しています^ロ^;
世の中には知ってはいけないもの、知らなくていいものもあります(^-^)
そして、決して住んではいけない土地も実際に存在しているのです(*^_^*)
私たちの地域の様にご縁で京都から400年前に移り住んで来たのものですら、この土地の事はよく知っているようで知らず、まだ知られていない400年以前の因縁のある場所の事は伝説として史実に残っているだけ。
見えないものが確実に、この地域にいる事はなんとなく私も分かります(*^_^*)
みなさんは、ないとは思いますが百鬼夜行に遭遇した時のおまじないを書きますね(*^_^*)
難し早
(かたしはや)
会が弄りに
(えがせせくりに)
醸める酒
(かめるさけ)
手酔ひ足酔ひ
(てえいあしえい)
我酔ひにけり
(われえいにけり)
この呪文を唱えると書いています(*^_^*)
今回、私がやってみたものは
朝からお庭にカラスさんが数羽いて、ずっと鳴いているので、ちょっと試しに
【怪しい鳥の鳴き声を聞いたら】
と言う呪文をやってみましたヾ(=^▽^=)ノ
黄泉つ鳥
(よみつとり)
我が垣下に
(わがかきもとに)
鳴きつれど
(なきつれど)
人しな聞きつ
(ひとしなきつ)
行く魂もあらじ
(ゆくたまもあらじ)
と言う呪文を3回、本の通りに唱えてみたら本当に言い終えた途端!パッタリとカラスの鳴き声が止みカラスもいなくなってしまいましたw(°O°)w
冗談半分でしたし、偶然なのかもしれませんが現実に静かになったので、いまはのんびりとしていますヾ(=^▽^=)ノ
昔のひとたちは、様々な自然現象にたいして畏敬の念をもち暮らしていたのですねo(^∇^o)(o^∇^)o
現代では、全てが科学で分かり切ったと思いま自然現象に対して何とも思わなくなりそれによって大きな自然災害に見舞われる事が多くなりました^ロ^;
なってみて初めて自然の偉大さを思い知らされるんですよね。
Intro to Onmyoji
http://www.youtube.com/watch?v=DtJOX8GzREs&NR=1
Ending fight scene to Onmyoji
http://www.youtube.com/watch?v=2cuZ737jxtc
第1話 『奪われた友人帳』 1-3
http://www.youtube.com/watch?v=507AZ0CLhSM&feature=related
第1話 『奪われた友人帳』 2-3
http://www.youtube.com/watch?v=4lOPG6MFjnI&feature=related
第1話 『奪われた友人帳』 3-3
http://www.youtube.com/watch?v=X-MN-iLukH4&feature=related
