2018年の今頃のラン記録を見返していると,10キロをだいたい55分くらいで走っている.2018年というのは,私がマラソン1年生の頃.
最近の練習では,10キロを62分〜67分くらい.
だいぶ感覚が戻ってきている感はあるけれど,マラソンを始めた頃と比べてもまだまだ遅いんだなぁ….
今のオイラがなるべく速く走るには,足が地面に接地している時間を意識的に短くすること.足が着地した瞬間に次の足を蹴り出す感覚.これでテンポよく走れると10キロ60分切りがギリギリできるかというところまでいける.
練習量が2020年以前と比べかなり減っているため,それを少しでもカバーするには,頭を使い考えることも必要なはず.
私の場合,『大会本番は何かのパワーで普段より速く走れる』ということはあまりなかった.本番で練習以上のものが出ることはない.それは,普段の練習が本番だと思い,練習でも常に全力で走っているから.仮に明日本番だとしても,10キロ62分でしか走れないはず.
来月の10キロの大会は,前半少し抑えて後半ペースを上げ,60分切りできるような作戦で走る予定.10キロをネガティブスプリットで走る作戦は初めて.かつては,10キロなら最初から最後までキロ5で走るタイプだった.でも今はおそらくそれは無理.
たくさん考えて,いろいろ試してから,本番のスタートラインに立つようにしよう.