マラソンの実践的な練習と研究 その2 | SUNNY HOLIDAY

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先日、前半貯金型お1人様マラソンをしてみましたが、もちろん完走できませんでした!

スタートする前からDNFのイメージしかなかったけれど、こんなことは練習でしか試せないので、気になったことは全て自分が実験台になって試してみるっていう変態スタンスを貫いた!

そもそも本番は、サブ4レベルだと真ん中より後ろの整列になってしまい、スタート直後はキロ6くらいでしか走れないから、ポジティブスプリットは今の走力では実用性に欠ける気も・・・します

 

「前半飛ばしすぎて後半失速するのがポジティブスプリット」みたいな書き方をしているサイトや本もありますが、個人的には、「失速」と「ポジティブスプリット」は全くの別物という捉え方をしています

・失速→前半飛ばしすぎによるペースダウン

・ポジティブスプリット→後半のペースダウンを想定して、元気なうちの前半を速く走る走法

※あくまでも個人の見解です

 

今回試したのは、自分の中では「失速」ではなく、「ポジティブスプリット」!

(ポジティブスプリットで走る俊足ランナーからすると、YOUのはただの「失速」でしょ~っていうツッコミはおいといて・・・)

 

DNFの要因は、

・「失速」程度では済まなかった脚の疲れ

・こんな苦しいのに、まだ半分しか走っていない・・・という精神的な辛さ

この2点!

 

この走法、今の私の走力では、完走できない疑惑アリです

「完走」じゃなくて、「半走半歩」みたいな?「前走後歩」になりそうショボーン

前半貯金どころか、ペースダウンが大きすぎてあっという間に借金になるわ・・・

 

ネガティブスプリットでも「どこからペースを上げるか」の判断が難しいけれど、ポジティブスプリットでも「どこまでペースを上げて走るか」が難しい

攻略すれば掴めてくるんだろうけれど、ハーフでもネガティブスプリットで走ってきたから、マラソンもネガティブスプリットが導入しやすいかなぁ

 

 

ここから、俊足ランナー鈍足な私の相違点の考察

 

・ネガティブスプリット派の俊足ランナー

ペースメーカーが外れる30キロ地点からレースが動くと想定して、30キロ過ぎからペースを上げ、35キロ地点を1番速く走るイメージ

 

・ネガティブスプリット派の鈍足な私

30キロ地点では脚が元気一杯な状態ではないので、30キロ以降はペースを上げにくい

気持ちはネガティブスプリットを刻めるように走っても、実際は脚の疲れと相殺されて、イーブンペースになってしまう

⇒今の実力では、ハーフ過ぎからペースを上げ、25キロ~30キロを1番速く走るのが現実的であり、30キロ以降は、失速せずにキロ5分20~30秒をキープする

これでも充分3時間45分くらいまでは狙えるのではないかとびっくり

 

そして、

・30キロ以降のキロ5分20秒~30秒キープをできるようにする

・本番走りながら、どこからどのくらいペースアップしたらベストな走りができるかの細かい微妙な判断を素早くできるようにする

そのために、今ひたすら練習したり、筋トレしたり、いろんな走り方を試してみるのです(笑)

 

 

・・・そんなわけで、ダラダラと拙い論文になりました!

 

・マラソン1年生の復習その2

・小学生のマラソン考察

・2代目GPSウォッチの巻

・京阪線と久留里線のマニアックな旅ラン計画書

文章能力の低さから、なかなか記事が書けないよ~