前回20キロ走ったときから6日後の今日,ひとりでハーフを走ってみた.
結果は1時間57分.
あまり余裕なし.
前回の20キロで,脇腹が痛くなったことを踏まえ,6日間で対策を練った.
そもそもランニングでなぜ脇腹が痛くなるんだろうと検索し,
①横隔膜の痙攣によるもの
・呼吸が浅いと横隔膜に負担がかかり酸素が取り込めず,酸素不足や疲労が痙攣を引き起こす
②内臓の揺れ
・内臓が回りの組織にぶつかり脇腹に痛みを感じる
・食後すぐのランニング
・水分不足
その他,姿勢等の問題もあるが,ざっとこんなかんじらしい.
対策といっても,食後すぐに走らないのはもちろんのこと,呼吸をしっかりすることくらいしか今はできない.トレーニング不足であることは間違いないし,とりあえず走りながら解決していくしかない.
2時間切りが目標だから,1キロあたり5分40秒を超えないようにだけ意識し,なるべく楽に走ることにした.
今回1時間57分で走れたけれど,心肺は余裕だったが13キロくらいからは足が痛くなり,後半なかなかペースを上げられなかった.心肺を基準に走ると脚力が追い付かないかんじ.
全盛期のころのハーフのベストは1時間42分.どの大会でも1時間50分あれば完走できる走力だった.このときの感覚は『心肺ギリギリのペースで走り,脚が痛くなる前に完走する』というもの.この,心肺と脚の使い方がうまくハマルかんじが快感だった.
1時間57分というタイムは全然なんともないタイムだが,コロナ禍のなか妊娠出産を経て,ランニングから3~4年離れても,また同じところに戻るために頑張ればいいところまでいけるんじゃないかと自信を持てるキッカケになったかも.
それで!失敗したことがありまして!
出走するはずだったハーフの大会,なぜか申し込めていませんでした.
ランネット経由で申し込みをして,ワンタイムパスワードのショートメールも来てるしそれを入力したのに,なぜか申し込みできていませんでした.こんなことあるのか….クレカ明細をみると確かにエントリー料を払った形跡がない.今後は,エントリーしたあと,マイページからも確認し,ちゃんとエントリーになっているか見ておかないとだめだなと勉強になりました.
1月にもハーフを申し込んでいたので,こちらはちゃんとエントリーになっているし,ハーフの大会は来月に持ちこしです.それまでにしっかり走りこんでスタートラインに立てるようにしたい.