SUNNY HOLIDAY

SUNNY HOLIDAY

~好きなこと,人生の記録を書いています~

来月のハーフの大会に向けて,ハーフの距離に慣れるために,ただひたすら走っています.

なんとか2時間は切れそう.

 

課題は脚力を向上させること.心肺はまだまだ余裕があるが,後半は脚が痛くなり,あまりペースを上げることができない状態.心肺が辛くなるペースに脚力が追いついてこれば,また1時間45分程度で走れると思う.

 

【2回目】


後半は結構辛かった.

それを踏まえて,新しいほうのシューズに変えて臨んだ3回め.


【3回め】



3回めのほうが断然楽に走れた.

シューズの影響だろうか.



まだまだベストには程遠いけれど,あの全盛期の頃と似たような感覚で走れている今.

あれだけランニングから離れた自分が,またこうやってハーフを2時間程度で走れていることが素直に嬉しい.

仕事以外はマラソンのことで頭がいっぱいだった全盛期.今は昔と比べてランニングに割く時間は大幅に減ったが,練習でハーフを走ったり,ブランクを今まさに乗り越えようとしているこの感覚が新鮮で,やっと感じる『戻ってきた感』も嬉しく楽しい.

前回20キロ走ったときから6日後の今日,ひとりでハーフを走ってみた.

結果は1時間57分.

あまり余裕なし.




前回の20キロで,脇腹が痛くなったことを踏まえ,6日間で対策を練った.

そもそもランニングでなぜ脇腹が痛くなるんだろうと検索し,

①横隔膜の痙攣によるもの

・呼吸が浅いと横隔膜に負担がかかり酸素が取り込めず,酸素不足や疲労が痙攣を引き起こす

②内臓の揺れ

・内臓が回りの組織にぶつかり脇腹に痛みを感じる

・食後すぐのランニング

・水分不足

 

その他,姿勢等の問題もあるが,ざっとこんなかんじらしい.

対策といっても,食後すぐに走らないのはもちろんのこと,呼吸をしっかりすることくらいしか今はできない.トレーニング不足であることは間違いないし,とりあえず走りながら解決していくしかない.

 

2時間切りが目標だから,1キロあたり5分40秒を超えないようにだけ意識し,なるべく楽に走ることにした.

今回1時間57分で走れたけれど,心肺は余裕だったが13キロくらいからは足が痛くなり,後半なかなかペースを上げられなかった.心肺を基準に走ると脚力が追い付かないかんじ.

 

全盛期のころのハーフのベストは1時間42分.どの大会でも1時間50分あれば完走できる走力だった.このときの感覚は『心肺ギリギリのペースで走り,脚が痛くなる前に完走する』というもの.この,心肺と脚の使い方がうまくハマルかんじが快感だった.

 

1時間57分というタイムは全然なんともないタイムだが,コロナ禍のなか妊娠出産を経て,ランニングから3~4年離れても,また同じところに戻るために頑張ればいいところまでいけるんじゃないかと自信を持てるキッカケになったかも.

 

 

それで!失敗したことがありまして!

出走するはずだったハーフの大会,なぜか申し込めていませんでした.

ランネット経由で申し込みをして,ワンタイムパスワードのショートメールも来てるしそれを入力したのに,なぜか申し込みできていませんでした.こんなことあるのか….クレカ明細をみると確かにエントリー料を払った形跡がない.今後は,エントリーしたあと,マイページからも確認し,ちゃんとエントリーになっているか見ておかないとだめだなと勉強になりました.

1月にもハーフを申し込んでいたので,こちらはちゃんとエントリーになっているし,ハーフの大会は来月に持ちこしです.それまでにしっかり走りこんでスタートラインに立てるようにしたい.

ようやく10キロ53分ほどで走れるところまで戻ってきた.

 

ハーフの大会が来週に迫り,それまでに1度はハーフの距離を走っておきたかっので,今日20キロを走った.結果,1時間57分かかりました.

これだとハーフ2時間切れないなぁ.

タイムが遅い原因は,向かい風の強風と脇腹の痛みでキロ6までペースが落ちてしまったこと.もうあまり時間はないけれど,なんとかハーフ2時間切り,欲を言えば1時間55分くらいで走れるところまで持っていきたい.

だいぶ寒くなってきてマラソン練習に時間が割けると思っていた矢先.

娘がやたらと咳をしているので医者に連れて行ったら,気管支炎ということで即入院に.原則,付き添い入院は認められないらしいが,患者が乳幼児の場合は保護者の付き添いがほぼ必須らしい.

そんなこんなで5日間,娘と一緒に入院したオイラ.

病室は小児科の相部屋.日中夜間を問わず,常に誰かが泣いている.医療機器の光や音,とにかくまともに寝られない.付き添い人用のベッドはなく,小児用のベッドは大人のベッドに比べ幅が狭いため,娘のベッドに添い寝することもできない.寝返りすらうてないほどの幅のソファを貸してもらい,掛布団も枕もない中,一睡もできない5日間を過ごした.

 

今まで知らなかった世界.

小児科って子ども本人も親も看護師さんも大変なんだなと思い知らされた.オイラは5日間の付き添い入院で済んだけれど,重い病気でずっと入院しなければならない子たちもいるんだろう.付き添う親は,ご飯もでない,お風呂も入れない,外出もできないうえに,子どもにご飯を食べさせたりトイレに連れて行ったり,身の回りの世話をこなさなければならないんだな.

 

病室で、娘の体温を測ったり,薬を飲ませたりしていると,ふと「薬を飲ませるって医療行為なんじゃないのか?本当はお医者さんがすることではないのか?」「付き添い入院は本来は親が病院側にお願いするものであって,病院側から付き添い入院を強制されるのはおかしいのではないか」と疑問に思うこともあった.でも,もし親が付き添わなければ,とてもじゃないが医師看護師だけで子供たち全員を看ることが不可能であることは想像に難くない。

 

5日間をほぼ娘のベッドかソファで過ごし,消費エネルギーが過去最低を更新したと思う.太らないように必死で過ごした5日間.全然動いていないのにお腹は減る.病院の売店で買ったお菓子を食べすぎないように細心の注意を払った5日間.

 

退院した翌日,やっと走れるぞとランニングに出かけたが,疲れすぎていて3キロほどしか走れなかった.ほぼ動いていない5日間でも身体は確実に疲れていたんだなと思った.

それからしばらく不調でランできずにいたけれど,今朝久しぶりに10キロ走ったら54分で走れた.よかった….

 

全盛期の頃のように速く走れなくても,呼吸の辛さや足の痛さ等,マラソンのしんどい場面を楽しめるようになった.走力は全盛期の頃より下がっているが,しんどい場面で頑張る気力や精神力は昔と変わっていない.来月のハーフの大会は2時間切りが目標!

最近も黙々と走って過ごしています.

内容としては,

・空腹の状態での10~18キロジョグ(脚づくり)

・『1キロ5分ペース→1分休憩』を5セット(心肺強化)

 

脚づくり→心肺強化→オフ→脚づくり→心肺強化→オフ・・・

みたいなかんじで1週間が過ぎていく.

 

空腹ランはオイラには合っていたのか,これをすると,脂肪を使って走っている感覚がする(表現難しい).もともとランニング中に何かを食べることをしない派だったことと,この空腹ランが相まって,全盛期はフルでも水分以外無補給で走れた.

 

1キロ5分のインターバル走は,心肺強化のためでもあるけれど,ラン中の“しんどい場面”での気持ちの処理の練習というのかな・・・しんどい場面に慣れる練習,しんどいペースに耐える練習という面も大きい.

 

新たに始めたことは,オフの日には腹筋ローラーをすること.走っているときに上半身がぶれにくくなったのか,楽な走り姿勢が見つかりやすくなった気がする.(気のせいかも笑)

 

 

来月はハーフの大会に出ます.目標は最低限2時間切り.

 

 

<おまけ>

先日,新聞で『京ばあむ』の記事を読みまして,とにかく気になっています.抹茶と豆乳生地のバームクーヘンなのですが,修学旅行生みんな買っているイメージ(京都駅は,京ばあむの紙袋を持った修学旅行生で溢れている).

で,京ばあむのお店に行って食べてみた.

『京ばあむソフト』(ソフトクリームの下にバームクーヘンあり)


これ,一応スプーンつけてもらっているけれど,本当は八つ橋をスプーン代わりにして食べるらしい.おいしかったから今度は京ばあむ単品で買うかも笑.