ナポリと言えば・・・ | 拝田昇【歴史とロマンの街・小樽のスーツ仕立て屋】のブログ

拝田昇【歴史とロマンの街・小樽のスーツ仕立て屋】のブログ

小樽市のメンズオーダーサロン『SARTORIA FISTY』店主の拝田昇です。
マラソン・サッカー・日本酒が大好きです。
サブスリー目指して走ってます。
町おこし団体『小樽あんかけ焼そば親衛隊』の事務局長も務めています。

おはようございます!
 
 
今朝はバルセロナvsレアルマドリーの『エルクラシコ』のTV観戦からスタートしました。
すでにバルセロナはリーガ25回目の優勝を決めているのですが、なんとここまで無敗!
 
 
欧州のトップリーグで無敗優勝といえば03-04シーズンにプレミアリーグで無敗優勝を達成したアーセナルが思い出されますが、バルセロナも無敗優勝を達成するかどうか非常に興味深い一戦。
 
 
またキャプテンのイニエスタがシーズン終了後移籍が決まっており、最後のクラシコということも注目を集めておりました。結果はここには書きませんが・・・面白かったです(笑)
 
 
ゴールデンウィークも終わり今日から仕事という方も多いと思います。僕も3日・4日は会社の掃除、5日・6日は定山渓ビューホテルに遊びに行ってあっという間に連休が終わっていまいましたが今日からまたしっかり働きたいと思います。
 
 

小樽の美味しいお店紹介『The COAST』

 
昨日の晩は小樽市花園町の嵐山仲小路にあるピッツェリア「The COAST」に家族で行ってきました。こちらのお店は本格的な『ナポリピッツァ』が食べられるお店で先週2日の水曜日にも日本酒仲間と行ったのですが、昨日は初の家族での来店でした。
 
↓お店の外観。次女が突撃してます

↓小樽産チカのエスカベッシュ。『エスカベッシュ』は地中海風の南蛮漬けのことです。骨まで丸ごと食べられる生臭さは全く感じない一品です。

 

↓茹でブロッコリーニンニク鷹の爪オリーブオイル。実は一番好きなメニューです。長女はブロッコリーを避けてニンニクチップだけを食べていました。

 

↓牛ほほ肉の赤ワイン煮マッシュポテト。子供たちの食いつきがスゴかったです(笑)

 

↓生ハムとルッコラのサラダ仕立て

 

↓マルゲリータ。王道です。いつ食べても美味しい。

 

ナポリピッツァの基礎知識

 

 

『ピザ』とは違う『ナポリピッツァ』の特徴や歴史をまとめたページを見つけました。

 

 

ナポリピッツァといえばやはり生地の美味しさ。

生地の材料は『小麦粉、酵母、水、塩』のみ。

オリーブオイルはいい焼き加減を得るために上にかけることは認められているようですが、生地に混ぜ込んだらナポリピッツァとは呼ばれなくなってしまうようです。

 

 

その生地を焼く時も「木材のみを材料とする」と定められているようで、電気・ガス・石油などの熱源を使用することは認められていないようです。

 

 

周囲がふくれていて「耳」が目立つのもナポリピッツァの特徴。「額縁」通称コルニチョーネ(Cornicione)がでこぼこしてところどころに焼き目がついていると、いかにも美味しそうです。その熱々のピッツァを口の中をヤケドしながらほおばるのがたまりません(笑)昨日も何箇所かやられました。こんな美味しいピッツァが食べられるお店が近所にあるというのはとてもありがたいことです。

 

 

ナポリといえば・・・

 
何を思い浮かべますか?
 
・世界三大夜景に選ばれ(その他は函館・香港)『ナポリを見て死ね』と言われるほどの美しい夜景
 
・ディエゴマラドーナが『王様』として君臨していたサッカークラブ『SSC NAPOLI』
 
・ヴェスヴィオ火山や世界遺産にも登録されているポンペイなどの遺跡
 
・『青の洞窟』で有名なカプリ島などの観光地
 
などなど色々あると思いますが、僕は「ナポリ」といえば『スーツ』なんです。
次回はそのことを書こうと思います。