こんにちは。
超久しぶりのブログです!
昨年の11月15日にレディスセレクトショップ『Fisty(フィスティ)』をオープンさせてからほぼ半年が経ちました。
『光陰矢の如し』とは昔の人は上手い事を言ったもので、まさに『あっ!』と言う間の半年間でした。
この半年たくさんのお客様に恵まれ、新店舗のスタートとしてはかなり順調な滑り出しが出来たのではないかと思います。
自分の好きな空間を作り、好きな商品を扱い、好きなお客様と楽しそうに話をしている妻の姿を見ていると『新店舗を出して良かった!』と思う反面羨ましい気持ちもありました。
もちろんレディスのファッションも好きなのですが、やっぱり自分が好きなメンズをやってみたいという思いが日に日に強くなっていきました。
エクスマがつないでくれたご縁
そんな時に私が学んだ『エクスペリエンスマーケティング』(以降はエクスマと略します)の先輩で、クラシコこと『末廣徳司』さんのことをふと思い出し、思い切ってメッセンジャーで連絡を取ったことが今回のお話の始まりです。余談ですがこの時に初めて連絡を取りすぐ翌週に淀屋橋まで出向いて行ったので正直『なんだこいつは⁇』と思われていたと思います(笑)
末廣さんは『経営者専門のスーツ仕立て屋』というコンセプトを掲げて『イルサルト』というブランドを展開してらっしゃいます。淀屋橋と代官山にサロンを構えてるのですがその他にも年に数回小松、岡崎、加古川、柏崎などで『オーダースーツ受注会』を開催しています。
連絡を取った翌週には淀屋橋までスーツを仕立てに行き、色々とお話をさせて頂きさらにその翌日には4月15,16日に小樽の弊店にて『オーダースーツ受注会』を開催することが決定していました。
お互い祖父の代からの洋服屋の3代目と境遇が一緒で同い年と言うこともあり初対面とは思えないほど意気投合したということもありますが、やはりこれも同じエクスマを学んでいたというのが大きいと思います。
その小樽でのオーダースーツ受注会も朝から晩まで大盛況となりました。ホントに来てくださった方には感謝致します。せっかく淀屋橋からわざわざ来て頂くのにお客様少なかったらどうしようと気が気じゃなかったです(笑)しかし思ったよりも多くのお客様に恵まれ忙しかったですが、充実した時間を過ごすことができました。準備等もありここ3週間休みなしですが好きなことをしてるので疲れは感じません。
『好きな事を仕事にする』パワーというのは改めてスゴイなと感じました。
本格展開は秋からの予定です
今後の予定としてはまず6月から『オーダーシャツ』(ドレス・カジュアル両方)の販売を開始し、9月30日・10月1日の2日間には末廣さんに小樽に来て頂き『秋冬物オーダースーツ受注会』を開催。11月からはイルサルトさんにバックアップをして頂いて小樽・札幌にて『オーダースーツ』を販売予定です。
オーダーシャツ・スーツ以外では10月には『add』のダウンジャケット・コート、11月には『TATRAS』のダウンジャケット、来年1月からは『オーダーシューズとオーダーベルト』の販売が決まっています。
オーダースーツと一口に言っても『ブリティッシュ』『クラシコ・イタリア』『アメリカントラッド』と色々ありますが、その辺りの説明はブログで少しずつやっていこうと思います。
