2018/5/21 東亜日報
日本の警察官採用、「身長・体重不問」
日本で、急激な人口減少で警察官志願者数が減ると、警察官採用の時、身長、体重の資格基準をなくす動きが広がっていると、毎日新聞が20日付で伝えた。日本は都道府県警察制を導入し、警察官を都道府県が直接選ぶ。
同紙によると、これまでは「犯人を制圧して逮捕しなければならない職務の特殊性」を掲げて、男性は身長160センチ以上、女性は150センチ以上で警察官に志願できるというのが一般的だった。体重基準は男性47キロ以上、女性43キロ以上だった。
しかし、若年層を中心に人口減少が急激に進み、2002年に18万人を超えた警察官採用試験の受験者数が2015年に約9万3千人に半分ほど減った。競争率も12対1から6.1対1に下がった。
このような事情のため、2008年に長野県を皮切りに、「情熱だけあればいい」と身長、体重の基準を撤廃する都道府県が出てきた。昨年までに15府県警が身長、体重の基準を撤廃した。今年も12道県警で身長、体重の資格基準を撤廃する。日本の47都道府県の半分以上が「身長、体重」基準をなくすことになる。
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1326078/1
引用ここまで
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まあ日本の警察の制度まで論じていると長くなりますので、今回は身長・体重制のことだけ。
これで真っ先に思い出したのは数十年前のNHKの福祉大相撲でしたな。番組の最後には「お楽しみ歌くらべ」という力士と女性歌手との歌合戦がありました。
ある年に和田アキ子が出演したんですが、司会者が和田に身長を訊いて、新弟子検査に合格できますねえ・・・・・とからかっていました。
ええ、和田は女性としては長身でしたからね。
舞の海なんぞは和田アキ子が羨ましかったでしょうねえ。舞の海の頃は身長制限がありましたからねえ。彼なんぞは頭にシリコンを埋め込んで、ようやく検査を突破していました。
今はもっと身長の低い力士もいますけどね。一定要件では身長制限は緩和されましたから。
しかし、そうやると別の方向から抗議が来そうな・・・・・身長制限が緩和されるんなら、頭の中身も緩和せんかい!と。
体重制限緩和ニダ。
