韓国の輸出増加率が急降下ニダ | こりあうぉっちんぐ

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2018/5/20 朝鮮日報

韓国の輸出増加率、1位から8位に急降下

 

 

 

 


 昨年、世界の10大輸出国の中で輸出増加率がトップだった韓国が、今年は8位に転落した。4月の輸出が18か月ぶりに前年を下回った上、今年1-3月の輸出増加率も主要国より低かったため、輸出鈍化への懸念が高まっている。
 

(中略)

 問題は、世界各国の輸出指標が全体的に景気回復の兆しを見せている中、韓国の増加率が平均を下回り、世界の流れに逆行していることだ。WTOによると、世界の貿易の90%を占める71か国の平均輸出増加率は、昨年の第1四半期が10.2%だったのに対し、今年は13.8%へと上昇した。

 韓国政府は「昨年の輸出急増に伴う反動(ベース効果)」「ユーロ安の影響で、ドル換算すると欧州の国家の輸出増加率が高くなっている」と説明した。しかし専門家らは、世界的な景気回復傾向を勘案すると韓国政府の説明には限界があると指摘した

 延世大の成太胤(ソン・テユン)教授は「半導体以外の品目の輸出指標が悪化している上に、労働費用など企業の負担も増大し、輸出不振が懸念される」と話した。

 
ソン・ウォンヒョン記者 

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/20/2018052002957.html

 

引用ここまで

 

 

 輸出依存度については、日本の大新聞も全く数字を押さえないまま記事を書きますなあ。

 

 二つほど例を挙げますと、2009年1月5日の読売新聞は社説で”日本は、原材料を輸入して製品に仕上げ、それを海外に売る「加工貿易」で、戦後の高度成長を実現した。このため、今も外需への依存度が高く、それも欧米の先進国に偏りがちだ”・・・というご高説を垂れておりました

 

 一つの事実も含まれていない社説というのは……別に珍しくないか。アサヒを始めとする大新聞から地方紙まで概ねそんなものなのですから。

 

 そして2012年1月29日の朝日新聞は看板コラムで”去年の貿易収支が31年ぶりの赤字と聞いて、一時代の終わりを思った・・・技術と品質で戦う輸出立国こそ日本の命脈”・・・などという寝言を

 

 事実は高度成長期を通じて日本の輸出依存度などは10数%程度に過ぎなかったのです。日本の高度成長を支えたのは旺盛な内需だったんですね。

 

 本当の輸出立国というのは、2011年6月17日の朝鮮日報が書いたように”韓国銀行の統計によると、今年第1四半期(1-3月)に韓国の輸出が初めて民間消費を上回った”・・・というような国のことを言うのです。

 

 日本を含めた先進国の民間消費は概ねGDPの60%程度ですから、韓国は間違いなく輸出立国と言ってもいいですね。2011年の貿易依存度などは100%近かったのですから。

 

 ”世界的な景気回復傾向を勘案すると韓国政府の説明には限界がある”・・・そりゃそうです。世界経済が回復基調にあるのに、輸出命の韓国の輸出増加率が世界の平均以下だというのですから。

 

 理由ねえ・・・・・・日本でマッコリが売れなくなった理由と大して変わらないんじゃ。

 要するに韓国製品に魅力がなく、競争力が落ちている、と。

 

 まあサード配備の影響で中国様から虐められた影響もあるのかなあ。何せ中国は香港も合わせれば、多いときには韓国の輸出の30%を引き受けていた国ですからね。

 

 まあ慰安婦合意を守らない限り経済協力には応じない、と安部も麻生も明言していますからね。

 ここは膨大な地下資源を持つ北朝鮮に頼ればいいんじゃ。幸い寅さんは金豚三世と仲良しなんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 お代わりニダ。