2018/4/30 中央日報
韓国旅行は1回で充分…日本は見るもの多い
22日に韓国を訪れたタイのSNSスターのエリカさん(26)は「インフルエンサー」と呼ばれる。ユーチューブやインスタグラムなどSNSを通じて流行を広める「影響力ある個人」という意味で、タイと韓国、日本、中国などを歩き回りビューティー・ファッション製品とカフェ、ホテル、旅行地を紹介して後記を残す。
収入は協賛した企業が先にポスティングに対する代価を提案する時もあるが、大部分は製品を紹介した後にフォロワーの反応があふれればマネージャーが該当企業のマーケティング担当者と会い広告料などを協議する「後払い制」だ。
(中略))
10回ほど訪れたソウルで最もよく行く所は弘大(ホンデ)のクラブだ。「午前8時まで夜通しでパーティーをする所は世界でソウルにしかない。多国籍のクラバーからあふれる熱気が良い」とした。だがタイの既成世代にとって韓国はそれほど魅力的な観光地ではないと指摘した。エリカさんは「ソウルのパッケージツアーコースには景福宮(キョンボックン)、昌徳宮(チャンドックン)、曹渓寺(チョゲサ)、奉恩寺(ポンウンサ)が必ず含まれるが、実は王宮と寺はタイの方がもっと多い」とした。これに対し日本は旅行地、食べ物、ショッピング、記念品など見るたびに新しい。そのため「タイの人たちに韓国はワンタイム『イナフ』(1度で足りる)だが、日本は『トゥーマッチ(見るものが多い)』」と話した。
(中略))
――インフルエンサーの収入はどれくらいになるか。
「公開しにくい。収益を作る方式は多様だ。ユーチューブはページビューにより広告料をもらい、協賛製品の場合はポスティング後に企業にスポンサーなどを提案する場合が多い。これに対し使ってみてもポスティングしない製品もある。無条件で金をもらってポスティングすれば生命力が短い」。
引用ここまで
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観光ねえ・・・・・韓国には観るところなんてありませんしねえ。
とにかく2009年3月5日の中央日報は”ソウルを訪れた日本人に最も人気のある名所はロッテマート・ソウル駅店であることが分かった”・・・と書いていました。
ええ、日本の観光客は旅行に出ればオミヤゲを買うのが普通ですから、そういう店が必要だったんですな。
そして日本には奈良京都鎌倉その他の名所旧跡に劣らない観光地が存在するんですな。
2016年9月12日の東亜日報も”アニメ聖地巡り”・・・という記事を書いていましたが”長野県上田市内から少し離れた田舎町の閑散としてバス停。あまり変わったところでもないのに、ここまで訪れてきては写真を撮る観光客が後を絶たない”・・・というようなところでも有名アニメの舞台になれば観光客は来るんです。
こういう何と言うことのない踏切でも
人気漫画の舞台になればね。
だからね。有名観光地になるにはストーリーが必要なんですよ。
ローマには今更そんなものは必要はないかとも思いますが、韓国にはねえ・・・・・
タイを舞台にした映画には「王様と私」とか「戦場にかける橋」とかが。
映画で有名になった猫も・・・・・



