2018/4/27 中央日報
韓国GMの正常化に7兆7000億ウォン投入へ
韓国産業銀行と米国ゼネラルモーターズ(GM)が、韓国GMの経営正常化のために7兆7000億ウォン(71億5000万ドル、7814億円)を投じることに26日、合意した。
これに先立ち、6兆ウォンになると言われていた支援額が1兆7000億ウォンに増えた。韓国GMの第1・第2株主であるGM本社と産業銀行は、このような内容の韓国GM経営正常化方案に条件付きで合意した。GM本社が負担する額は6兆9000億ウォンとなる。
韓国GMに貸していた3兆ウォンを出資転換して有償増資に参加し、3兆9000億ウォンを投じる。
産業銀行が支援しなければならない新規資金も持株比率によって当初の5000億ウォンから8000億ウォンに増えた。
(中略)
GM本社は韓国政府が要求した通り、新車配分等を通して韓国GMの生産施設を10年以上維持することにした。また、GM本社が独断的に資産を売却したり市場から撤収したりできないように、産業銀行が拒否権(主な意志決定に対する拒否権)を持つ内容も株主間の協約に盛り込むことにした。
引用ここまで
緑色の文字列は関連記事へのリンクです
いえ、別にどうでもいい記事なんです。記事の内容は既に朝鮮日報が今月24日の”またも血税で延命された韓国GM”・・・という社説で書いていたこととほぼ同じですから。
社説の内容は
次に予定されている韓国政府とGM本社との交渉も大きな問題だ。GM本社は27億ドル(約2900億円)に上る韓国GMへの融資を出資金に転換し、これに28億ドル(約3000億円)の新規投資によって2種類の新車を韓国で製造するという。その条件はもう一つの大株主である産業銀行が5000億ウォン(約500億円)以上の支援を行うこと、そして韓国GM富平工場と昌原工場を外国人投資地域に指定し税制面での特別措置を得ることだ。産業銀行による支援と税制面での優遇は結局国民の税金による埋め合わせを意味するが、それでも政府はGMの要求を全て受け入れる可能性が高い。
というものでした。産業銀行の支援は5000億ウォンから8000億ウォンに増えたようですね。
”政府はGMの要求を全て受け入れる可能性が高い”・・・と朝鮮日報が書いた通りになったようで。
それは別にどうでもいいんです。私がモンダイにするのは”6兆ウォンになると言われていた支援額が1兆7000億ウォンに増えた”・・・という箇所だけですから。
当然ながらこの文章は間違っておりまして、正しく書くなら「支援額が7兆7千億ウォンに増えた」、または「支援額が1兆7千億ウォンほど増えた」ですからね。
もっとも”7兆7000億ウォンを投じる”・・・・という表現も少し・・・・・・記事にもありますが、うち3兆ウォンは貸付金を出資金に転換するだけですから、新たにカネが投じられるわけではありません。
何度も何度もブログを通じて、朝鮮日報も中央日報も私を整理係に雇わんかい、と売り込んでいるのですが、一向にオファーがなく・・・・・・
既に年金暮らしの老人なんだから高額報酬などは要求しないのになあ・・・・・・少なくとも韓進財閥のナッツ姫や、水かけ姫よりは役に立つと思いますよ。
年寄りの冷や水とか・・・・・
