2018/3/12 中央日報
<平昌パラ>韓国初メダル場面、どの放送局も中継していなかった
日曜日の朝だった今月11日午前11時5分。平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックに出場した韓国に初めてのメダルがもたらされた。
ノルディックスキー看板選手のシン・ウィヒョン(38)が江原道(カンウォンド)平昌アルペンシアバイアスロンセンターで行われた障がい者クロスカントリースキー男子15キロメートル座位種目で42分28秒9を記録して銅メダルを首にかけた。しかしシン・ウィヒョンの銅メダル獲得の瞬間はテレビでは見られなかった。パラリンピック主管放送局の公営放送KBS(韓国放送公社)はもちろん、地上波SBS(ソウル放送)やMBC(文化放送)でも中継していなかったためだ。この時間、各放送局は芸能番組を放映していた。この日午前に行われたアルペンスキー視覚障がいスーパー大回転に出場したヤン・ジェリムは「今日の競技がテレビに中継されなかったが、気分が悪くなかったといえば嘘になる」と言った。
(中略)
パラリンピック中継は障がい者に新しいビジョンを与える。平昌パラリンピックに参加した韓国選手のうち、相当数はテレビ中継を見て運動を始めた。特殊体育を専攻したチョン・ヘジャ大韓障がい人体育会事務総長は「障がい人体育は結果が重要なのではない。パラリンピック中継だけでも障がい者の社会化とリハビリに多いに役に立つ。パラリンピック競技を見ながら障がい者は私にもできるという自信を持つことができる」とした。
http://japanese.joins.com/article/466/239466.html?servcode=600&sectcode=670
引用ここまで
緑色の文字列は関連記事へのリンクです
今日もコメントへの返事を書いていたら「アメブロは応答していません」と。コメントへの返事は書けそうもないです。
中央日報ねえ・・・・・これは別にどうということも。
先日もエントリしましたが、韓国人はパラリンピックなど観たくないのです。
2009年9月24日の朝鮮日報によると、韓国人の54%が、ウリナラは先進国になったニダ!と考えていたそうです。しかし、それって大いなる誤解ですしねえ。
先進国とは先進国にふさわしい国民が住んでいる国・・・・という堂々巡りの定義では、どうやれば先進国になれるニカ?という疑問には答えられないんですが、
今日のNHKのパラリンピック中継は何かアクシデントがあったらしく、予定を大幅に延長していたため、私は温泉のサウナ室では相撲を観ることが出来ませんでした。
”パラリンピック主管放送局の公営放送KBS(韓国放送公社)はもちろん、地上波SBS(ソウル放送)やMBC(文化放送)でも中継していなかったためだ”・・・おいおい、日本の公共放送は、通常の番組を中止してまでパラリンピックを中継していたぞ。
と言ってもしょうがないか。日本には多くの先進国にふさわしい国民が住んで・・・・・もちろん例外も大勢いますけどね・・・・・いるんですが、韓国の国民の大半は、高い自己評価にも関わらず、先進国の国民としてはふさわしくないんですね。
従って韓国は先進国ではないんですが、先月9日の中央日報は”韓国も先進国になれるのか”・・・というコラムを書いていましたな。
2012年7月22日の朝鮮日報は”韓国は1人当たりGDP(国内総生産)が2万ドル(約158万円)を上回る先進国なのに、世界で売春を行う女性が多いのは非常に特殊な現象だ”・・・というアメリカの大学教授の言葉を紹介していましたが、そりゃ韓国が先進国じゃないからだしねえ。
まあ無理に無理を重ねて投機五輪、いや冬季五輪を誘致しましたが、それは韓国の後進性を明らかにしただけですしねえ。
冬も終わった。散歩の時期だぞ。
