ZIPPO HANDY WARMER
愛用品(?)です。
去年から使っており、最近使うのを忘れていました。不覚です。
ネットプライス で購入したのですが、今年も売っているようですよ。
商品についてですが、かなり便利で安いと思います。
これは充填式カイロで、オイルと火さえあれば永遠にカイロとして使えるわけです。永遠に使えるとなると、通常のカイロよりも安いですよね。
カイロの値段を約40円、この商品の定価を約4000円(約3000円ぐらいで購入しましたが)とすると、
4000÷40=100
だから、100回以上使えば元が取れるわけです。そう考えると・・・、微妙・・・。
カイロを冬場に100個も使うかな~??って感じです。
個人的には、そんな安さよりもモノ珍しさで購入したので気にしませんが、安さを考える方は参考にしてみてください。ネットプライスではギャザリングなので、多少安く購入できると思います。
(※ギャザリング…申し込み人数が増えるごとに欲しい商品がどんどんプライスダウンしていく共同購入方式のインターネットショッピング)
ちなみにモノ珍しさで、次はぬるカイロを購入すべきかと考え中です。
http://www.marukai.co.jp/zippo/handy_warmer.php
http://www.hakugen.co.jp/products/info/038.html
さてさて。
去年購入した商品をわざわざ紹介しようと思ったきっかけがあります。それは、空港の持ち込み検査で引っかかったからです。
普段からタバコを吸わない身であるために、ライターを持ち歩くことはもちろんのこと火気類を持っているはずがなかったから、こんなことを気にすることはありませんでした。
100円ライターならまだしも捨てれますが、zippoを持っている方は嫌ですね。旅行中は空港に預けなければなりませんからね。
でも、なんでオイルが入っているだけで持込禁止なのか意味分りません。
ライターは火がつくので多少は納得いくのですが、これは用途としてはカイロですよ!!気になって係の人に聞きました。すると、
「二次災害(or 二次爆発)を避けるためです」
だと。はい?
飛行機が爆発しない限りは二次災害は有り得ないはずだし、そもそも安全に離着陸をするのが大前提だから、そんなこと考えなくても良いのでは?想定が甘いだけかもしれませんが、二次災害が有り得る場合にはオイルごときの被害なんて小さすぎると思いますが・・・。
これもすべてはテロのせいですが、「備えあれば憂いなし」ですもんねー。あまり納得いきませんが、決まりなのでしょうがないです。
最後に持込禁止のモノは他に↓のサイトで確認を。
東京ワンダーツアーズ
撮影現場にいました。
白石美帆と小泉孝太郎が会社に来ました。
遠目からしか見ていませんが、小さくて可愛かった気がします。孝太郎は普通の好青年で、どこでもいそうでした。オーラなし。それが一般人に受けている要因だと思います。
一瞬でしたが、ミーハー気分は満たされました。
が、他に重大な事件が。
なんと社長と美人人事がScreen Debut してしまいました。社長がドラマ・・・という所にはもちろんひっかかるのですが、それよりはファンである美人人事が出てしまうことが問題です。
ファンが間違いなく出てくるでしょう。そこら辺のタレントの綺麗さに比べれば話にならないぐらい綺麗です。他のタレントが可哀想になってきます・・・。
ということで、皆さん見てみてはいかがでしょう?
会社…日本テレビ
日時…12/24 24:50~25:50
内容…短編ドラマ
すでに1話が終わっていますが、ちょこちょことやっている感じなので最初の5分ぐらいはリマインダーとして粗筋が流れることでしょう!!ってことで、問題ないです。
ただ、クリスマスに差し掛かる忙しい(?)時間ですが、ビデオに撮ってでも見ましょう!!
えん
憧れの店でした。
大学生になったばかりの頃、渋谷でのバイトを決意し、1番最初の候補がここでした。
なぜなら11Fという場所が良かったからです。ただそれだけです。あとは名前のシンプルさに愛着が湧いたぐらいですかね。しかし、決意した頃にはバイトの募集はしておらず・・・。
ということで、長年憧れのまま放置していたお店を飲み会で利用しました。
味は美味しかったと記憶してますが、大人の料理が多かったように思えます。手作り料理の雰囲気はかなり感じ取れました。ただ味の記憶を飛ばしてしまうほど、量が多すぎました。4700円コース(クーポンで4000円)だったのですが、かなり余りました。お店の方、すいませんでした。
一応、出されたものは完食するようにしていたのですが、さすがに無理でした。
という感じで、憧れを解消できたのかは微妙でした。
あとは個室を予約してしまったために11Fの気分を味わう所か、狭い部屋に押し込まれた感があり、それもあって憧れを解消という表現になったのかも知れません。
ただ、マグロの頬肉がメニューにあったので、また行きたいなとは思っています。
1度だけ食べたことがありますが、絶品です。
ということで、ちょっと値段は高めですが良いお店だと思います。
叙々苑
夢を叶えました。
長年の夢を一つ叶えることが出来ました。
正確に言うとランチに行っただけなので、夢(夕食を値段を気にせず食べる)を叶えることにはなっていませんが、初めて足を踏み入れたという点では前進してます。
食べたのはの牛丼ランチ。900円です。美味しかったです。夢が叶ったという現実に酔っていたので、味がわかったのかどうかは微妙です。でもお肉がたくさん乗っており、ご飯に染みたツユは一味違ったように思えます。
ただ厳しく言うなら、そこまで味としての感動はなかったような・・・。
吉野家や松屋と比べるのは失礼かもしれませんが、値段だけ見ると高いですね。でも、恵比寿にいると感覚が麻痺してしまいます。全然許せます。ただ値段と味のバランスを考えると・・・、安さを選んでしまいますね。貧乏って寂しいです。暴食してみたいものです。
しかし上にも書いたように、味に関してそこまでの感動はありませんでした。
多分それは牛丼だったからではないでしょうか?やはり焼肉屋で良い肉を提供していても、牛丼の味付けが上手いとは限らない(期待していたレベルの美味さという意味で)と思います。
しかも叙々苑の牛丼という響きだけで高そうに思えますが、900円で提供している時点で夜よりは良い肉を使っていないのでは?あくまで推測ですが・・・。味付けで誤魔化せる吉野家や松屋の手法かと・・・。
そんな推測の領域は止めて、食後のガムについて。
焼肉屋では定番で、食後のガムが貰えますね。叙々苑もそうですが、面白いことに包みのデザインが「叙々苑」となっていました。叙々苑がガムまで作っていることはないと思ったので、裏を見ると「ロッテ フラボノ」と書いてありました。
と、ここで疑問です。
包みのデザインをわざわざ変えるのにお金は発生しているのか?2通り考えました。
①普通に料金を払う
②サービス
当然この2通りしかないのですが、①でもたいそうなことだと思います。ロッテという超有名なメーカーが、自社製品のデザインを変える(買える)ことを許しているという点です。これは叙々苑というブランドこそが成せる技なのかなと。凄いですね。
②については、ブランドにプラスして規模の大きさです。まず間違いなく、どの叙々苑でもフラボノガムが出てくるでしょう。ということは膨大な量のフラボノガムをロッテから仕入れることになりますよね。そこで、「これだけの量を買うんですから、何かサービスしてくれません?」って交渉したくなりません??その結果がこれかなと。
ま、とりあえずガムごときですが、叙々苑の凄さというインパクトを植えつけられたわけです。
さてさて、せっかく叙々苑デビューしたので調べて見ました。
今まで気になってたのが、いくつか種類があるってことです。で、3種類あることがわかりました。
①游玄亭(ゆうげんてい)
②叙々苑
③燦々亭(さんさんてい)
です。下に行くごとにgradeが落ちていきます。表現が悪いですね。上に行くにつれてgradeが上がっていきます。それぞれの説明としては、
①最高級焼肉店(西麻布・赤坂・銀座・有楽町・新宿)
②繁華街型高級焼肉店(六本木・麻布・赤坂・新宿・渋谷)
③郊外型焼肉店(桜上水・馬事公苑)
これですっきりしましたね。でも、このgradeによってmenuも違うんですかね?HPには上2つは載ってますが、燦々亭だけは載ってないのでなんとも言えません。これは制覇するしかないですね。
ということで、夢は広がり、3店舗全部食べに行くことになりました。
誰かに連れて行ってもらうか、何年後かになりそうですが・・・。
http://www.jojoen.co.jp/html/index.html
話は変わりますが、帰りに浪人時代の友達にばったり会いました。そのとき友達が丁度スロットの換金をするところで、20万買った所でした。
普通に飲みに誘われ奢ってもらっちゃいました。「わたみん家」に行きました。ご馳走様です。
FINDING NEMO
飛行機の中で見ました。
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- ファインディング・ニモ
ニモがダイバーに捕まってしまい、父親が息子救出の旅に出る話。★★☆☆☆
正直、あまり面白くなかったです。なんか先が読める展開で、結局はニモは助けられるとうのが見えてるのが良くないですね。公開してる時期に、知り合いが「Fighting NEMO」だと勘違いしていたことを思い出し、隣で皆が見ていたので見たくなったから見てしまったのですが・・・。
見終わってから知ったのですが、父親の声優は木梨憲武だと知ったときには感動でした。が、見る前に知っておきたかったなと後悔・・・。好きな芸能人の一人ですから。
違った目線で映画を見ると。
ニモって金魚ではないんですよ!!普通に金魚だと思ってたのですが、後輩からかくれくまのみだと教えてもらいました。始めは意味分りませんでしたね。熊の実??ってな感じです。
そこで。
くまのみって何って話ですよ。よくわかりませんが調べてみると、熱帯魚の一種だそうです。じゃー、熱帯魚って何ってなりますよね?で、ここ で調べましたが、熱帯・亜熱帯地方に産する魚類の総称らしいです。あまりピンと来ませんが、まあ良しとしましょう。
だったら次は金魚との違いは?またここ で調べましたが、品種改良されたフナで100種以上の品種があり、雑食性で寿命は一般的に10年くらいらしいです。
驚きですね。100種以上あることにも驚きですが、10年も生きれるとは知りませんでした。お祭りの名物の一つである金魚すくいで持ち帰るものの、すぐに死んでしまうことが定番でしょう。だから金魚の寿命は短いとばかり思っていましたが、実は飼い主の未熟さによるものだったんですね。
今後は色んな人に教えてあげて、金魚の命を大切にしてあげたいものです。
あと、サメの歯は約6000本あるらしいです。
父親が貝に、「海草ですか?」と質問すると、「かい、そうです」と駄洒落で返す部分は印象的でした。Disneyがそんなつまらないことを言うことに。
ニモは、「NIMO」ではなくて「NEMO」らしいです。なんででしょう?
という感じで、Disney作品にしては微妙でしたが、ちょっと熱帯魚を飼ってみたいと思ってきました。
お金と部屋のスペースがあれば・・・。



