FINDING NEMO | INTRODUCER

FINDING NEMO

飛行機の中で見ました。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ファインディング・ニモ

ニモがダイバーに捕まってしまい、父親が息子救出の旅に出る話。★★☆☆☆


正直、あまり面白くなかったです。なんか先が読める展開で、結局はニモは助けられるとうのが見えてるのが良くないですね。公開してる時期に、知り合いが「Fighting NEMO」だと勘違いしていたことを思い出し、隣で皆が見ていたので見たくなったから見てしまったのですが・・・。

見終わってから知ったのですが、父親の声優木梨憲武だと知ったときには感動でした。が、見る前に知っておきたかったなと後悔・・・。好きな芸能人の一人ですから。



違った目線で映画を見ると。

ニモって金魚ではないんですよ!!普通に金魚だと思ってたのですが、後輩からかくれくまのみだと教えてもらいました。始めは意味分りませんでしたね。熊の実??ってな感じです。


そこで。

くまのみって何って話ですよ。よくわかりませんが調べてみると、熱帯魚の一種だそうです。じゃー、熱帯魚って何ってなりますよね?で、ここ で調べましたが、熱帯・亜熱帯地方に産する魚類の総称らしいです。あまりピンと来ませんが、まあ良しとしましょう。


だったら次は金魚との違いは?またここ で調べましたが、品種改良されたフナ100種以上の品種があり、雑食性で寿命は一般的に10年くらいらしいです。

驚きですね。100種以上あることにも驚きですが、10年も生きれるとは知りませんでした。お祭りの名物の一つである金魚すくいで持ち帰るものの、すぐに死んでしまうことが定番でしょう。だから金魚の寿命は短いとばかり思っていましたが、実は飼い主の未熟さによるものだったんですね。

今後は色んな人に教えてあげて、金魚の命を大切にしてあげたいものです。



あと、サメの歯は約6000本あるらしいです。


父親が貝に、「海草ですか?」と質問すると、「かい、そうです」と駄洒落で返す部分は印象的でした。Disneyがそんなつまらないことを言うことに。


ニモは、「NIMO」ではなくて「NEMO」らしいです。なんででしょう?



という感じで、Disney作品にしては微妙でしたが、ちょっと熱帯魚を飼ってみたいと思ってきました。

お金と部屋のスペースがあれば・・・。