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フットサル日本代表壮行試合- Fight for Uzbekistan! -

見に行きました。


フットサル日本代表vsフットサルブラジル代表


代々木第一体育館でありました。OASISのLIVE以来に行きました。


いやー、フットサルの大きな試合=駒沢体育館という図式を勝手に作っていただけに、前日まで駒沢に行く気満々でした。危ない危ない。さらには、千駄ヶ谷の東京体育館だと思っていましたし・・・。最後まで確認していて良かったです。



試合は、圧倒的なブラジル主導。ファルカン一人に魅せられていました。すごいです、奴!!

あとは、崩し方というのが決まっていてわかりやすかったですが、ディフェンスする方は難しいんだろうと。


PIVOが降りてきて落とすマークがずれる(or間に合わない)

が全てだったように思います。


あとは、日本のゾーンディフェンスはかなり練習されていたようで、体力的に合理的でした。たまに見合っちゃう部分があるのは仕方ないことですが、あのレベルでも起こってしまうものなんだなーと感心(?)してました。体力があれば、マンツーが理想なのかな~??



日本で良かったのは、木暮の個人技の上手さと、たまに見せる藤井健太のノールックなどのチャンスメイクぐらいですかね。木暮は一人だけレベルが違う感じでした。流石エースです。




さてさて。今回はチケット完売したようですが、フットサルも人気になったようですね。今後チケットが高くなっていく恐れが・・・。

多分、俺なんかも人気になった頃に見に行き始めた内の一人なんで、こんな奴が増えたんだろうなと単純な感想。

でもその人気の秘密というのは、やはりインフラと言っていいのかわからないけど、その掛け合いは欠かせないと思います。ここで言うインフラは

①施設

②スポーツ店

です。施設は増える傾向にあると思います。特に、目立つのがデパートなどの屋上。色々なところに増えていることもあってフットサル人口は比例しているでしょう。それにGALLERY2のようなフットサルを他のスポーツと同じように取り扱う店があることによって、道具も揃い易くなってますね。


ま、根本はフットサルが女の子も出来るスポーツで身近に感じれるからなんですがね。




最後に、全く別の話。

会場に行くまで、原宿駅の混み具合といったら最悪。ホームから改札出るまで5分以上。有り得ない。入場制限までする始末。有り得ない。

この田舎っぺどもが!!!

と心の中で怒ってましたが・・・。原因はGWであることと、表参道ヒルズでしょう。同じくらいの割合なら、理解できません。表参道ヒルズは大して面白い所ではないからです。せめてGWという要因が大きいことを個人的には願います。


それにしても、あんな人気というか人が集まる駅なのに、改札工事を考えないものですかね?JR。

改札工事の間に混雑するかも知れないけど、すでにキャパ越えしてるでしょ??なんでもない週末だけで。





そんなこんなで、GWを楽しみつつ、外には出たくない(観光地と考えられる所には行きたくない)と思いました。いやー、(知的)都会人で良かったです!!


最後に、今日は「亀田の日」になりましたね。

ウェブ進化論 - 本当の大変化はこれから始まる

とうとう読み終えました。


梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

まあ、売れてるし、良く理解できない分野であるので買いました。

だから時間かかるんですよね。小説ではないんで・・・。


内容は、「WEB2.0」と言われている時代の潮流の説明をAmazonWikipediaを例に挙げて説明する感じですかね。

抽象的な表現を使うと、


■三大潮流

・オープンソース

・チープ革命

・インターネット

■三大法則

・神の世界からの世界理解

・ネット上に作った人間の分身がカネを稼いでくれる新しい経済圏

・(≒無限大)×(≒ゼロ)=Something 消えて失われていったはずの価値の集積


だそうです。詳しくは説明できません。読んでください。俺もまた読みます。


出だしは抽象的な話が多くて難しく感じますが、あとから読みやすくなっていきます。

後の祭りですが、読み終わった後に感じたことは、苦手な本こそ目次を頭にいれて大枠を捕らえながら読むと良いと思いました。馬鹿ですね。誰でもやってることなのに・・・。



でも、世の中の標準偏差よりは上になった気がします。偏差値で言うと、55くらいですかね?

もっと偏差値40代の人にも分かり易く説明できるくらいのレベルまで理解したいなと思います。60くらいですかね??


個人的にはドラゴンボールに例えて説明するのが限界なのですが、詳しい友人は納得してくれません。まだまだなんでしょう。




ってことで、素人にもある程度わかる内容だと思います。全くネットを使わない人には厳しいかもしれませんが、ネット使ってる人なら知らずとその流れに乗ってしまっているので、読んで損はしないかと。

一度お試しあれ。

LE GRAND BLEU

友達から借りっぱなしのやつです。


ビクターエンタテインメント/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グラン・ブルー<グレート・ブルー完全版>

とりあえず見ろ(お勧め)的な感じで、まとめて借りていた内の一つ。前回のBETTY BLUE の重さにやられて以来、借りたものを見ようとしてませんでした。ごめんよ。


主人公ジャックと友人であり良きライバルであるエンゾ(ジャン・レノ)とのフリーダイビングを美しく描かれた映画。そこに、ジャックに魅せられたジョアンナが恋愛を通してジャックの心理を描写させていく。全体的に神秘的な映画。★★☆☆☆



何とも言えない感じ。

映像はペルーの景色やシチリア島はとても綺麗に写されているし、BGMも落ち着く感じで。ずーっと不思議な感じで進んでいき、そのまま終わるような・・・、表現できない。


ただ、ジャックが昔から素潜りをやっていた延長でダイビングを始めていたようには思えません。

要所要所で、「海底は怖い」と言っている一方で、「人魚に会いたい(?)」などという表現までしちゃっていたような気がしますが。それはやはり、幼い頃に父親がダイビング中に死んで海底に沈んでいったことに関係があるのではないかと思います。

海底=死

人魚=父

と勝手に感じちゃいました。

やはり父親を愛していたからこそ追い求めるのであって、そこには死という恐怖が待ち構えているという図式ですね。それでもジャックは海底を選んでしまうあたりが、トラウマ的なモノを感じました。悲しい話です。


さらに悲しさを加えると、日本人が馬鹿に表現されてます。おいおい!!って感じです。遊び心かも知れませんが、嫌ですねー。これが世界中で見られてるかと思うと・・・。悲しい場面でした。



最後の終わり方を見て、以前見た欲望 に似ているような気がしましたが、パクり?

疑問を残した終わり方って、考えさせられるから良いのかもしれないけど、パクリって・・・。良くないですね!!



話を戻して。実はさりげなく監督リュック・ベッソンなんですが、こんな映画も創るんですね。意外です。でも、やはりヤマカシのような映画の方があってる気がします。固定観念で言ってる疑いは拭えませんが・・・。




とりあえず、シチリア島に行きたいと思いました。

いつ行けるかわかりませんが、行ってやります!!

Jour de l'Experience ~シトロエンを体感する特別な日~

初めての試乗会です。


citroen


ちょっと行く機会がありまして、大磯まで行ってきました。結構な郊外ですね。驚きました。

始めは間違って、磯子に行ってしまいましたし・・・。よくわからねー!!先輩方を待たせてしまい先に行って頂きましたが、大反省です。


試乗会は意外や意外、かなり人がいるんですね。

恥ずかしながら、数ヶ月前まではシトロエンの名前すら知らなかったものですから・・・。そんなに人が来るブランドだとは予想していなかったもので。先月フランスではよく見かけて、初めて納得いったぐらいのレベルです。

あと、あの顔の形があまり好きではありません。「へ」の口をしてるみたいで、なんとなく嫌です。好みの問題ですね。

以上が意外だった理由です。


新型のプリュリエルの発表も兼ねての試乗会だったのでしょうかねー。プリュリエルのデモンストレーションがあり、段々と軽装になっていく姿は面白かったです。

全て手動ですが・・・。

それがマニアにはたまらなかったりするのでしょう。個人的にはプラモデルの感覚かなと思いました。でも、そのプラモデルもいずれは面倒になるのかと思うと・・・。



さてさて、全く別の話。

試乗会では多くの人がいましたが、お洒落な感じの人はいませんでした。どちらかと言うと、車オタクのように見え、アキバ系に近いようで。

仕事先の方にもお会いしたのですが、スーツの時は一目でわかるような全身BARNEYS NEW YORK で決まっていました。ネクタイから予想したのですが、ハンカチがそうだったので確信しました。そんな人が私服になると・・・。悲しいです。

GAPありすぎです。

魅力=GAPという方程式は成り立つような世の中ですが、これは悪い例でしょう。やはり最近本屋でも並んでる「人は見た目が9割」と言うぐらい、見た目はだいじなんでしょうかねー。

勉強のため、今読みかけの本が読み終えたら買います。


ブランドイメージを創っても、客を選べないって難しいですね。相乗効果の逆バージョンになるかも・・・。

シトロエン微妙+あの人が乗ってるし・・・ → やっぱり恰好悪い → ・・・ → -イメージ → ・・・

みたいなデフレスパイラル状態!!それにも負けない確固たるブランドを創造しなければならないんでしょうねー。



そんなこんなで、良い刺激を受けた1日となりました。

試乗会ではブッフェ形式で軽食も取れますし、みなさんも1度は行って見ると良いかも知れません。


http://www.citroen.co.jp/top.html

http://www.citroen.co.jp/topics/2006/experience/index.html

http://blog.excite.co.jp/cafede-c3

adidas FootBall Park Shibuya

初めて行ってきました。


adidas futsalball


前々から行ってみたかったのですが、場所が場所なだけに、「高いだろうし、予約いっぱいだろうし・・・」などなどで、行く機会なく。

今回は良い機会でした。


さて、コートの感想としては狭い。あれでは面白さも半減するんじゃないかって感じが・・・。でも屋上だから仕方ないでしょう。それでも予約がいっぱいらしく、取ること自体が困難だと。

予約システムは、ちょうど1ヶ月前から可能らしく、誰もが日付けが変わると同時にPCの前で予約を待ち構えてる状態だとか。そこまでしてあのコートを取らなくても、他に良いコートがあると思うんだけど・・・。


流石のadidasブランドと渋谷という立地です。



ここからは内容について。

行ったきっかけとしては、練習試合を申し込まれたから。先輩に相手は弱いと聞いていただけに、ナメテかかるつもりが・・・、普通に出来るレベルじゃないですか!!

でも弱かったですが。


しかし、そんな弱いチームにもノリノリでさせてしまうって・・・。非常に悔しい思いでした。自分一人だけでも何とか出来そうだっただけに、ミスの連発。


ストレスが溜まった1日になりました。

次はやっつけてやる!!



その後にGallery2に行き友達の店員と話すと、入れ違いで木梨憲武がいたらしい。かなり見たかったです。

結構ファンです。

ってことで、今度憲武がやってるカフェにでも行きたいです。


http://www.adidas-footballpark.com/shibuya/