S.W.A.T.
- コリン・ファレル主演の映画です。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- S.W.A.T.
逮捕された麻薬王が報道陣に対して、「自分を逃がしてくれた奴には1億ドル払う」と宣言する。そこから、S.W.A.T.と悪党との戦いが始まる。★☆☆☆☆
コリン・ファレルが主演だから借りたわけではありません。内容に惹かれたのですが、実際は・・・残念な結果となりました。1億ドルの攻防が見れると思っていたのに。。。
それで駄目な理由がかなり見つかりました。
1.前振りが長い。
2.麻薬王が簡単に捕まる。
3.S.W.A.T.がしょぼい。
4.最後もあっけない。
という感じです。あまり詳しく書くと内容が分ってしまうので書きませんが、とりあえず1と2だけで興ざめな感じです。長すぎて話のメインを忘れていました。それでいて、内容も読め読めで・・・。役者はすごい人が勢ぞろいらしいですが、内容がよくなかったですね。
あと、コリン・ファレルはこういう役しかできないのでしょうか?以前見たリクルート でも同じような役で、いまいちパッとしなかった記憶があります。この映画で確信しましたが、コリン・ファレル主演の映画はハズレですね。好みの問題ですが、ここまでハズレる人もなかなかいないものです。
ここで違う話を。
まずS.W.A.T.とは、「Special Weapons And Tactics」の略で、 日本語では「特殊火器戦術部隊」となるらしいです。
S.W.A.T.のTシャツ、アメリカ本土では非売品らしいです。考えられる理由は、もちろん見間違えるからでしょうが、そんな簡単に作れる服を着ているのも逆にどうなの?という感じがします。Tシャツをよく着ているイメージで、確かに似合っているし格好いいです。
しかし、日本では売られているではないですか!!来ている人も見たことがあります(結構周りの人は珍しい目で見ていましたが・・・)。結構中途半端な規制だなと感じました。
他にも、警察官などのTシャツも非売品らしいです(家族だけは特別)。
http://www.rakuten.co.jp/wide/555505/557366/623066/
誰か勇気ありの方(『4年1組起立!』のような)は、そのTシャツを着て(or 持って行って)渡米して欲しいですね。英語が話せれば何とかなるのかな?って楽観的な考え方をしてます。
COLD PLAY
- 人気UKバンドです。
- Coldplay
- X&Y
以前から後輩に借りて聞いたことがありました。が、初めて良いなと感じたので。
COLDPLAYと言えば、静かなドンヨリ感が特徴(なはず)。その独特の暗さが好みに合わなかったわけですが・・・。
しかし、今回不思議なことが起こったわけです。良いと思ってしまったんです。その事実は認めますが、どうして良いなと思ったのかを分析してみました。
①.barにいた
②.友達といたこと
③.PVを見ていたこと
①はかなり大きな割合を占めていると思っています。barという雰囲気にかなりmatchしていました。落ち着いた場所をさらにレベルと高くしてくれてるような感じです。
②も必要不可欠です。BGMとして聞くのが良いと思います。あの暗さに集中しない、何となく聞く感じが良いです。
③は個人的にはミーハー具合がかなり作用しています。PVというかLIVEビデオを見ていて、会場がでかい分観客もかなり多く、非常にかっこよく見えました。
という感じで、全ての条件が重なり合ってCOLDPLAYの良さを知ったんです。要はTPO(time, place, occasion)です。当たり前ですが、barでモー娘。を流したら最悪ですよね(モー娘。研究会は除きますが)。
という感じで、今まで駄目だった歌手・曲などがあったら環境を変えて聞いてみると良いかもしれませんよ。
GOOGLE ポケットガイド
- 軽く読みました。
- タラ カリシェイン, DJ アダムス, ラエル ドーンフェスト, Tara Calishain, DJ Adams, Rael Dornfest, 山名 早人
- GOOGLEポケットガイド
如何にGOOGLEを効率的に活用するか、ノウハウが書かれています。検索マニュアルです。
正直100%吸収できていませんが、それでも俺レベルでは役に立ってます。
まずはGOOGLEのヒット数が多い理由について。
「スパイダ」と呼ばれるソフトを使っていて、「全文検索エンジン」だから。大文字・小文字の区別はありません。他に特徴として、検索キーワードは10語までです。
Yahoo!などは「ディレクトリ型検索エンジン」で、タイトルとその説明文だけを検索し、ここのWebページは検索しないんです。さらに大文字・小文字の区別があります。
次に検索の仕方。
何も考えないで検索をする人は、「to be or not to be」と入力しているはずです(シェークスピアのハムレットより、「生きるべきか死ぬべきか」という有名フレーズ)。そうするとこのように 上手く結果が返ってきません。
そこでフレーズ検索をするには、「"to be or not to be"」とするだけでこのように 上手く検索結果が返ってきます。
これだけでも効率的な検索ができますよね。
次にANDとOR。
ANDは、すべてのキーワードを含むページを検索。例 。
ORは、どれか1つでも含まれるページを検索。例 。
例であまり差が出ていないようですが、各自でやってもらえれば理解して頂けると思います。
それから-と+。(これらはフレーズ検索で補えてるのでは?と思っているのですが・・・)
-は、その後に続く語句を含まれないページを検索。
+は、その後に続く語句を含まれるページを検索。
他にも様々な検索の仕方(site:edu, filetype:ppt などなど)がありますが、説明する自信がなく、時間も勿体無いので、より深く理解するためにも各自で読んでください。本当に驚きます。
結構プログラミング言語と似ていて、Delphiをちょこっと勉強した だけですが理解し易かったです。やはり義務教育に盛り込むべきでは・・・??
幸楽苑
初めて食べました。
友人が、「幸楽苑のラーメン食いに行かない?」と誘ってくれたので。普段はラーメンを進んで食べようとしないので、久しぶりのラーメンでした。
また、誘ってくれた友人は確かラーメン通だったような記憶があり、きっと有名所に連れて行ってくれるんだろうと期待は膨らむばかり・・・。
勝手においしいラーメン屋の定義として、チェーン店でないことだと思っているのですが・・・。
期待を大にしていると、店舗構えからしてチェーン店の雰囲気たっぷり!!
真相を聞いてみると、「聞いたことはあったけど、行ったことがなかったから」との理由だけ。そりゃーチェーン店だから聞いたことはあるだろうけどねー。
注文は、中華そばと餃子を頼みました。
食してみると、一口目は美味しかったです。ただ・・・、半分ほど食べるとすでに飽きていました。
餃子はというと、一つ目から微妙・・・。残念ながら最後まで口には合いませんでした。。。
結論は、美味しくない。二度と行かないでしょう。
それでは、なぜチェーン展開できているのかというと、美味しいと言う人もいることは当然ですが最大の要因は安さですね。ファーストフードのラーメンバージョンのような感じです。
つまり、吉野家・松屋のように安さ・早さを売りにしてるのと同じです。ある程度の味を保証するにすぎないんです。もっと美味しいものを食べたければ、お金を出せば済むことですから!!
ということで、有名店であるので皆さんもお試しを。
個人的に口に合わなかっただけで、店自体は繁盛していたので、たぶん自分のセンスがないのではないでしょうか・・・??
http://www.kourakuen.co.jp/index.html
P.S. 母の誕生日です。「誕生日おめでとう!!」
music handbook 2005
とうとうゲットしました。
TSUTAYAの非売品なのですが、ポイントと交換してくれるシステムです。
普段は500ポイント必要なのですが、期間限定(8月31日まで)で200ポイントでした。
以前から欲しかったのですが、200ポイントもないと勝手に思い込んでおり、諦めていました。が、調べてみると意外にも250以上あったので、最終日に速攻で交換しに行きました。
これで文系の道にも強くなる準備が出来ました。
これからは、さらに様々な音楽に触れて行きたいと思っています。
ちなみに、「cinema handbook 2005」なるものもTSUTAYAで同様のシステムで交換できます。すでに持っているのですが、かなり良いですよ。
意外にポイントは貯まっているものなので、check してみてはどうでしょうか?
http://www.tsutaya.co.jp/cp/summer/cmbook/
ここで前々からの疑問を。
このhandbook を売ったら儲けるのではないか?ということ。使っていてかなり便利だと感じるし、今までになかったと思います。また、500円という値段(=500ポイント)は安く手頃なのではないかと考えていました。
しかし、儲けるという面からよく考えてみたところ・・・、直接的な儲けではなく間接的な儲けを期待しているのかな?と結論づけました。
500ポイント × 100円 = 50000円
ですね。レンタルだけと考えても、半分の25000円かかります。つまり500円で売るより、500ポイント貯めるまでのコストの方がかかるため、よりお金が舞い込んでくるシステムになってます。上手い商売してます!!
これが出たときに、1000円ぐらいなら出してもいいな、と思っていましたが甘かったようです。200ポイントだけでも、20000円費やしてるわけですからね。
原価などは考えていませんが、こう考えていくと500ポイントは高すぎるのではないかという結論になってしまいました。
話は全く変わって、TSUTAYAについて。
誰もが固定観念で、「TSUTAYAは直営店だ」と思っていないですか?実はほとんどがFC加盟店なんです。だから店舗によってサービスが違ったりもします。例えば、半額キャンペーンがある店舗では頻繁にあるなんてこともあります。それで売り上げが上がれば問題ないわけですからね。
また会社名は、CCC(Culture Convenience Club)と言って、サイバーエージェントの藤田晋社長が新卒で入社したかった会社だそうです。ブログにそうかいてありました。
理由が知りたいですね。しかも結果的にインテリジェンスに決まった経緯も興味がありますね。

