韓国料理 ワンス
ランチを食べに行きました。
初めて行くお店で路地裏にありましたが、見た感じは良さそうでした。
そこで4つの観点から評価を。
1.味
2.雰囲気
3.サービス
4.値段
1.の味ですが、豚キムチを食べました。美味しかったですが、正直辛すぎました。俺は辛いものが苦手で、昔よりは食べれるようになってきた方ですが、ここのキムチの辛さは駄目でした。辛いもの好きの方にはとても美味しく感じると思います。辛さを抜きに言えば、美味しかったですから。他の人が食べていたプルコギを食べさせてもらいましたが、甘さもあり美味しかったです。
2.の雰囲気はかなり良い感じだと思います。それは女性客が多いことで証明されてると思いますが、店内はcafeのような感じでした。机や椅子などは全く韓国を想像させませんでしたね。また店員が男性ばかりでしたが、全員私服でお洒落だったのも良かったと思います。
3.のサービスは悪いです。店員が無愛想すぎます。料理を下げるときも強引に下げていて、客の俺らを気にしていなかった様子だったし・・・。とりあえず良い印象は受けませんでした。
4.の値段は人にもよりますが、高いですね。大体1000円前後でした。毎日というわけにはいかない値段です。
ということで、プラスとマイナスがありました。が、たまに行くには良いという結論です。
みなさんも行ってみてはいかがでしょう?
座頭市
前々から見たかった映画です。
- バンダイビジュアル
- 座頭市 <北野武監督作品>
よくわかりません。
眠気と戦っていたので、半分寝てたのかも?眠気なんて吹き飛ばしてくれるぐらい面白いかも、と期待していたのですが、そうでもなかったようです。
今回は全く駄目だったので、もう一度ちゃんと見てみようと思います。
24 -TWENTY FOUR- SEASON Ⅲ
制覇しました。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
今回はウィルスがメインです。
あまり詳しいことを書くと面白くないので、書きません。要は、ジャックがどう防ぐかってことです。
ただ今回になって思ったことが・・・。
ジャックは殺しすぎです!!
手段を選ばない、人殺しも厭わない(いとわない)殺人マシーンのように思えます。娘のキムのためなら何でもします。父親像としては格好よく理想ですが、微妙です。
アメリカは、それでもCTU(Counter Terolist Unit)をヒーローとして扱っているのが面白いところでもあります。もちろん敵はいつも中東のアラブ系の人種たちだったりしますが。あれって教育上いいのかな?って疑問です。ま、アメリカはNo.1という教育だから、何でもありなのかな??
と非難はしましたが、この映画のファンです。
いつもハラハラドキドキさせてくれます。すでにシーズン4も出てるので、TSUTAYAが半額になるのを首を長くして待っている状態です。
みなさんも是非見てみましょう。
WATTWILLER
ヴァットヴィレールと読みます。
ミネラルウォーター第一弾です。
パッケージとボトルの色の綺麗さに魅了されて買いました。しかもこの読めない字。通っぽくてよくないですか?
味は美味しいです。ということは軟水だな、と思いきやかなりの硬水。信じられません。そのくらい飲みやすいです。
お値段的にも手頃で、500mlが140円ですよ。これだと毎日買うことが出来ます。
さて、この水の情報を。
硬度:627
ph値:7.6
500mlで一日に必要なカルシウムの約1/6が摂取できます。
名前の意味は、フランス東部・アルザス地方の小さな村の名前です。そして、その地名の語源は「水の村」を意味すると言われているとか。
ここで不思議が。
フランスの水なのに、販売はサッポロ飲料がやっている・・・。どうして?サッポロ飲料などの飲料メーカーって自社開発したモノだけを売っていると思っていましたが・・・。
どうやらボトルを見ると、
輸入者:西本貿易株式会社
販売者:サッポロ飲料株式会社
となっているので、どうやら買い取って売っているだけのようです。つまり、西本貿易株式会社は美味しい水を見つけたけれど販売網がない・・・。そうだサッポロに売りつけよう!!ってな感じですかね。
でも西本貿易も意外に大きな会社のようですがね・・・。
ま、美味しいので飲んでみてください。
MATCHSTICK MEN / マッチスティック・メン
前々から見たかった映画です。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- マッチスティック・メン 特別版
ニコラス・ケイジ主演の詐欺師映画。主人公のロイは極度の潔癖症で広所恐怖症という症状を持ちながらも、詐欺となると超一流の腕を持つ。ある日、大金持ちの貿易商を狙うことになるが、キープレーヤーとして少女が絡むことになり・・・。★★★☆☆
詐欺とは意外にも簡単にやられてしまうんだなと思いました。
映画の始めに、警察官(?)になりすませて詐欺を行っていたけど、誰でも騙されるでしょう!!だって、誰が警察官の免許証(?)が偽者だと疑いますか?ってか、疑って確認した人はいますか?、確認したところでわかるんですか?って話です。新聞の勧誘や押し売りには強いほうだと自負しているのですが、こればっかりはあっさりやられそうな気がします。どうやって防げばいいんでしょう??
ニコラス・ケイジ演じるロイは嘘を相手に責めない態度がかっこよかったです。
ここには相手に対する愛情というものがありましたが、普段の生活でも心に留めておくべきことだな思いました。誰でも失敗などを人のせいにしてしまいがちですが、そこには少なからず自分にも原因があると考えるべきです。かなり難しいことですが、人間的に成長できると思います。
あと、詐欺をやってみたい人は、やるための掟があるみたいです。参考にしてみてはいかがでしょう??映画では、「3つのルール」として①近所ではやらない②メモはとらない…(③は忘れました)となっています。残念ながらノウハウではありません。前提の問題です。
ここで言っておきたいのは、別に詐欺をやりましょうと勧めてるわけではありません。映画とは面白くするために、客に対して新しい刺激を与えます。それが驚きであったり、美しさであったり、面白さであったり、ノウハウであったり・・・様々です。ただ、その刺激を実行するのも面白いんじゃないの?(捕まるけど・・・)って感じで言ってます。実際、映画で使われたノウハウが有効なものであったら問題ですが、そのようなニュースを未だ聞いたことがないので大丈夫なんじゃないんでしょうか?
ニコラス・ケイジは演技が上手すぎると思います。潔癖症で何とも言えないもどかしさを表現する震えや口調は見事でした。色々な役が出来るし、スタローンやシュワちゃんのように役柄が限定されない幅の広い俳優だと改めて思いました。かっこよくはないですが、最高です。
少女役のアリソン・ローマンは、実際は24歳なのに14歳を演じてたとは・・・。驚きです。
話を全く変えて、車。
話題のTOYOTAのLEXUSが出てきましたよ。やはり金持ち設定の貿易商が空港に現れたときに乗ってました。映画で使ってもらうために頑張って営業したのかな、と考えました。でもかなりのインパクトはあったので成功してるのではないでしょうか?
でも日本での正式発売日(今年?)よりも前に登場してる(2003年の10月に劇場公開)けど、そんな前からできてたの?って感じです。
・・・今隣にいる人に聞いたところ、最初のコンセプトとして「海外に向けた高級車」らしいので海外では先に発売されていたらしいです。だから日本のLEXUSは逆輸入という形になるみたいですね。
あと、LEXUS専門店がありますね。そんなにまで力を入れてるんだって感じで驚きました。知ってるのは環八沿いの用賀店ですが、結構でかくて綺麗でした。さすがLEXUS。
http://lexus.jp/shop/dealerinfo.do?dealerCode=23660

