GOOGLE ポケットガイド | INTRODUCER

GOOGLE ポケットガイド

軽く読みました。

タラ カリシェイン, DJ アダムス, ラエル ドーンフェスト, Tara Calishain, DJ Adams, Rael Dornfest, 山名 早人
GOOGLEポケットガイド


如何にGOOGLEを効率的に活用するか、ノウハウが書かれています。検索マニュアルです。

正直100%吸収できていませんが、それでも俺レベルでは役に立ってます。



まずはGOOGLEのヒット数が多い理由について。

「スパイダ」と呼ばれるソフトを使っていて、「全文検索エンジンだから。大文字・小文字の区別はありません。他に特徴として、検索キーワードは10語までです。

Yahoo!などは「ディレクトリ型検索エンジン」で、タイトルとその説明文だけを検索し、ここのWebページは検索しないんです。さらに大文字・小文字の区別があります。



次に検索の仕方

何も考えないで検索をする人は、「to be or not to be」と入力しているはずです(シェークスピアのハムレットより、「生きるべきか死ぬべきか」という有名フレーズ)。そうするとこのように 上手く結果が返ってきません。

そこでフレーズ検索をするには、"to be or not to be"とするだけでこのように 上手く検索結果が返ってきます。

これだけでも効率的な検索ができますよね。


次にANDOR

ANDは、すべてのキーワードを含むページを検索。

ORは、どれか1つでも含まれるページを検索。

例であまり差が出ていないようですが、各自でやってもらえれば理解して頂けると思います。


それから。(これらはフレーズ検索で補えてるのでは?と思っているのですが・・・)

は、その後に続く語句を含まれないページを検索。

は、その後に続く語句を含まれるページを検索。




他にも様々な検索の仕方(site:edu, filetype:ppt などなど)がありますが、説明する自信がなく、時間も勿体無いので、より深く理解するためにも各自で読んでください。本当に驚きます。

結構プログラミング言語と似ていて、Delphiをちょこっと勉強した だけですが理解し易かったです。やはり義務教育に盛り込むべきでは・・・??