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東九フェリー

普通にフェリーです。


東九フェリー


お台場のようにお洒落ではありません。

しかも乗ったのはバイクだけです。


東京⇒実家で心身ともに疲れきった経験を元に、帰りはフェリーを利用することに決めました。ということで、新門司港⇒東京ビックサイト辺りまでバイクだけ輸送しました。

運航しているのは、東京⇒徳島⇒北九州その逆です。


値段が意外に安いです。バイク1台7560円です。九州で目的地付近をツーリングしたいけど目的地までは遠い、と思っている方には最適だと思います。九州でバイクがあるとかなり移動に便利ですし、安くなると思います。


しかーし、ぼったくる場合もあります。

それは積降料です。フェリーの出発1時間前・到着1時間以内でないと自分で積降できません。すると積降を委託することになります。バイク1台なんて大した仕事じゃありません。ましてや、運転したら一瞬です。

しかしその一瞬が積降それぞれに1050円もかかるんです。

唖然です。言葉を失いました。

何を持ってそんな料金なのか聞きたいです。人件費?1分の仕事に1050円?売れっ子キャバクラ嬢でも自給6万円はそういないでしょう。でもここの人件費はそれに値するらしいです。



他にも不満があります。

バスがない!!

新門司港から最寄の停留所までは徒歩30分、ビックサイト近くのフェリー埠頭から最寄り駅まで徒歩30分

バスがない代わりに、新門司ではタクシーの運行、東京では送迎者の運行をしているようです。が、限定的です。フェリーの出発・到着時間近くにしか運行してません。つまり、予定が詰まっている人には全く都合がつきにくく、利用できません。


俺の場合、新門司では雨でずぶ濡れになっていた挙句、友達との約束もあったので、新門司から門司駅までタクシー2000円・・・。破産です。東京では朝一の到着に当然起きれるはずもなくトボトボと徒歩30分疲れました・・・

安くサービスを提供されてますが、今の今まで知りませんでしたし、知っていたところで利用できませんでした。これってどうでしょう??しかも新門司からのタクシーは船内予約と書いてあります。バイクで来た人は乗れないのでしょうか?



ただ一つだけいい所がありました。

フェリーのことではありません。タクシーです。お金がないので安くお願い(出来れば2000円以内で!!)、と乗ったとき言うと、到着前にメーターと止めてくれました。さすが福岡!!方言で話したのが良かったのか、純粋に優しい運転手さんだったのか、本当にありがたかったです。予定外の出費が最低限で抑えられました。

東京と違い人情を感じるものです。

ということで、良くも悪くも紹介までに。

http://www.otf.jp/

DEMIO SPORT

もつ鍋に連れて行ってくれた友人の車です。

DEMIO SPORT

新車です。普通のデミオとは違い、スポルトが付いてますからね。


実家がノーマルのデミオなのでわかるのですが、全く雰囲気が違います。

正直、かっこいいとは思えません。何より女々しい感じがします。なので女性には合うのではないでしょうか?その理由は曲線(美)のせいで、スポーツタイプだからでしょう。

他に内装にも曲線が多用されているように感じ、メーター部分でもそれが顕著に現れていたような気がします。


以上までは女々しい感じを表現し、個人的な好みで判断しましたが、悪い意味ではありません。好きな人もいるでしょうし、現に友達が乗っていますから。新車なのに、「恰好悪い!!」と連発してやりましたが・・・。


それでいい所(個人的には面白い所)もあります。

オートマ車なのに、マニュアル操作ができるのです。所謂ギアチェンの醍醐味を実感できます。ということは、加速がかなり早いんです。

ギア部分Hになっており、右の縦部分はオートマと変わりありません。そして加速をしたい時には、ギアを左に入れてマニュアル操作します。

しかし、左のマニュアルは普通(また使ってしまいましたが、どう表現すればいーんでしょう?)とは違います。正にゲーセンのレーシングゲームで、上に上げると加速、下に下げると減速というシステムでした。


ちゃち過ぎます!!クラッチもないし、エンストもない。


意味が分りません。何がいいのか?友達は自慢げでしたが・・・。確かにかなり加速は早かったですが、そんな加速必要ですか?重要ですか?って感じです。



あとライトも真っ白で、それも女々しく思えたのですが、遊び心があっていいと友達は言います。

個人的にはハイテク<ローテク、レトロ感が好きなので共感できませんでした。が、デミオ自体はいい車だと思います。お勧めは以前のノーマルの型ですが。。。


こんな批評を言っておきながら、朝一で駅まで送ってもらい、その帰りに擦ってしまったそうです。新車なのに・・・。眠気でやってしまったんでしょう。おれのせいで、ごめんなさい!!

http://www.demio.mazda.co.jp/sport/

ショーシャンクの空に / THE SHAWSHANK REDEMPTION

最高傑作です。


松竹
ショーシャンクの空に

2回目ですが、何度見ても良い映画です。


妻殺しの冤罪で銀行員のアンディは捕まってしまう。そしてショーシャンク刑務所で強い意志を持ちながら生き抜いていく。その中で「運び屋」レッドとの友情を育んでいく。★★★★★



この映画で一番印象に残ったことは、知識権力に対抗できるということです。

長官(?)の遺産相続の際、相続税で頭を抱えていた様子を察してアドバイスをアンディがします。銀行員での経験を活かした行動でしたが、一か八かでチャンスを逃さない行動は恰好良すぎです。その交換条件として仲間にビールを飲ませてやる心の広さも尊敬できます。仲間を思いやる心は持ちたいものです。アンディは笑顔が好きなだけかも知れませんが、結果は一緒です。


それがきっかけとなり刑務所では財務窓口となり、教官のアドバイスで人気、そして所長の財務専門にまで成り上がります。全ては誰もが知らない財務に長けていたからであり、知識に誰もが頼ってきます。

知識によってレイプからも逃れていましたしね。



これ以上書くと内容を全部書いてしまいそうなので、気に入ったアンディ語録を。

・「音楽は決して人から奪えない・・・希望も」

・「希望は素晴らしい。何事にも替えがたい」

・「必至に死ぬか、必至に生きるか」

です。


一つ目は、アンディが教官の目を盗んで所内全体にクラシックをかけます。そのときの顔は最高に満足しています。たぶん音楽に癒されながら、囚人の和んだ心と笑顔も想像していたかのように思えました。

クラシックを聞きたくなりました。

それ以上に、これだ!!という自分の好きな音楽を見つけたくなりました。もっと音楽に触れていかなければなりませんね。


二つ目・三つ目は、音楽をかけてから次々と出てきます。何十年も聞いていない音楽という癒しに対して、現実とのギャップを感じていた仲間たちに言い聞かせるんです。要は、励ましの言葉ですね。

こういうポジティブでメンタルの強い人間になりたいです。そうすると、周りにも元気を与えられるでしょうから。



ということで、この映画は勇気を与えてくれます。落ち込んだときに見るといいでしょう。

自分で打開する力が付く、もしくは沸いてくるかもしれませんよ!!


原作は「刑務所のリタ・ヘイワース」です。


やま中

福岡で有名なもつ鍋屋です。


やま中


場所は、西鉄の天神大牟田線の大橋駅の近くです。検索すればすぐにわかるでしょう。


大学のクラスの友達に連れて行ってもらったのですが、いつの間にこんな良い感じのお店を知ったんだっていうぐらい落ち着いた佇まいを醸し出す店大人って感じですね。

かと言って、そんな片意地はらずにいける店内の雰囲気は若者カップルも何組かいるほどに良い感じ。


オーダーはクラ友に任せて、味噌味を食しました。


正直、かなり美味かったです。やばいです。しかも値段も手頃。最後のおじやで〆るのも最高。

大変満足させて頂きました。



味でも満足していたのですが、さらに驚くべきことが・・・

食事が終わる頃、先にクラ友がトイレに行きました。それから帰ってきて、「まじやばいから見てきて!!」と言われ、見に行ったのです。


そこには無駄な空間3つもありました。

全てがトイレなんですが、東京では考えられないトイレの広さ。そのトイレもテーマ別に3つあり、入ったのは静かな水の音が響く和でしたが、他にもブラックライトで照らしてあるようなテクノを思わせるトイレもありました。


そんなこんなで戻ってきて、クラ友と少し話し帰る事に。


するといつの間にかお会計が済んでいるではないですか!!


憎い!!憎すぎる!!

強引に俺にトイレに行かせ、その間にお会計を済ませるなんて、なんて粋なことを。まじで感服です。

ありがとうございました。



もつべきものは、出来る友人です。(奢ってくれるという意味ではないです)

虫ゴム

初体験です。


虫ゴム


これが何だか分からない人は多いでしょう。自分も実際はさっきまで知る由もなかったですから。


これは自転車のタイヤの空気入れの栓に入ってるモノです。


家で自転車のパンクを直すために空気を入れようとしていました。しかし、祖父がそれではダメだと言うのです。はっきり言って、「何言ってんの?」って感じでしたが、その謎も解けました。

それこそが、虫ゴムです。空気入れに入っている栓ですが、↑の写真のように右側にゴムが付いています。その虫ゴムなんですが、普通に考えて分かるようにゴムは消耗品で、時間が経つとすぐに切れてしまうベタベタの状態になってしまいます。


つまり、空気を入れても虫ゴムが古く切れている状態だと、いくら空気を入れても漏れてしまう一方です。だから虫ゴムの交換からパンクの修理は始まります(古い自転車の場合は)。



これを知っておくだけでも違うなと感じたのは自分だけでしょうか?

自転車やに行って、パンクの修理だけで1000円ほど取られたとしたら嫌ですよ。ぼったくりですよ。だって、どこでもある空気+ちょっとしたゴムですよ!!これを知ってれば、空気入れはあるとして、ゴムを東急ハンズに買いに行くだけで済みます。たぶん100円ぐらいであるんじゃないんですかね??



こういう生活の知恵とまではいかないまでも、知っておくだけでも誇れるな~、と感じたところです。現に、自分の祖父に対して、「すごいな!!」と思いましたからね。


目指すは、物知りの爺さんですかね。


http://lion.zero.ad.jp/~zat56272/newpage33.htm