さて、どうしたものかね? -15ページ目

時の支配者

敬愛するインターネット配信者(33歳)がお昼の2時にPCの画面に

向かって叫んでいた。
我々、無職の人間は時の支配者であると。

起きたい時間に起き、寝たい時に寝て自由を勝ち取った民!

国会議員より偉いのだと。


そして、幸せはお金があっても得られませんよ~~!!とのこと。

全体的としては無職の暴論なのだが、100%間違ってる!!

と言いきれないというか、
何かしらの真理をついていると思う。

早朝から起きて、ネクタイを締めスーツを着て、判例を調べ、財務諸表を睨み、

帰宅するのは深夜、まともに休みも取れず休日にはセミナーに出席。

働くために生きているような日々・・・。

自分と仕事を見返すために晴れて無職の日々を謳歌している訳だが、

社会復帰の際には
どんなに忙しくとも囚われず偏らず、心の自由は保ちたい

ものだ。


と言いつつ、もうしばらくは時の支配者であり続けよう、最近は映画の名作鑑賞

にはまっているのだ。
「 ショーシャンクの空に 」 今までこんなにすばらしい

作品も知らなかった心の貧しいおれ。

冤罪で収監され腐敗しきった刑務所の中でも、美しくも強い心を保ち自由を

勝ちとった主人公。


うーーーむ、まさに時の支配者!!



旅路のまとめ 帰宅編② 

さて、そろそろ熊本紀行をクローズしようと思う。

まず友人について。大学院時代の先輩で、なぜか遠く離れた地で

出会った
不思議な縁がある人だ。当然自分に負けず劣らず相当程度

変わった人である。
兄貴の様でもあり、ライバルでもあり、大切な友人でもあり、

深く深くリスペクトしている。


一人の思考は幅も深みも限界があるが、彼と対話することによって

新たなビジョンを
導きだせる。こういう友人関係は非常に貴重で大切に

したいと思う。


そして、友人宅に一泊させて頂きご家族と食卓を囲み、杯を重ねたのだが

なんとも暖かく優しく明るい
ご家族だった。

そういえば家族ってこんな感じだったな!!って思うわせるような雰囲気で

郷愁すら感じてしまった。どうしてだろう??

不覚にも結婚もありかなぁ~~と思ってしまいましたよー!

人の繋がりは大切だ!!改めて痛感しました。

自分の人脈は関東だからなぁ・・・・・

そんな訳で現在ぼっちニートでございます!!



                                    熊本紀行 完


旅路のまとめ 帰宅編①

阿蘇観光を終え、パン屋へ寄ってから友人宅へ。パン屋?秘密ですよー。


18時10分:「 友人宅到着 」
       パンくん(パン屋とは関係ありません)&ジェームスで有名な
       阿蘇カドリー・ドミニオンを左手に見ながら友人宅に到着。
       非常に興味を惹かれたが、ここはこのメンツで行くべきじゃない
       と瞬時に判断、危機回避である。

       お茶を頂きながら、しばし休憩していると夕食をお誘い頂いたが、
       さすがにここは辞退した。
       帰りが遅くなってしまうのでとか言って・・・。実際のところいつ帰るか
       決めてなかったし、いつ帰ろうとも誰も困らないのだが、
       
       ちょっと・・・。帰れなくなってしまうから・・・。

       お世話になりました。また遊びに来ますね!!
       礼儀正しく別れの挨拶をして颯爽と車に乗り込んだ。


18時50分:「 友人宅出発 」
       IC手前に路駐。この日の熊本は快晴、
       薄暮の空に太陽の名残。
      
       ・・・・・・・・・。

       友人母が夕飯にとお弁当を持たせてくれた・・・・・・・・・。

       ・・・・・・・・・。

       泣いてないからね!!絶対に泣いてませんよー!!!
       
       ちょっと寂しくなったとかそんなことは決してないですからねー!!


19時10分:「 とりあえず高速道路 」
       曇る視界をこすりながらとりあえず高速に入った。
       入ったはいいものの九州道を上るのか下るのかすら決めていない。
       衝動的に下り(熊本城)方面へ行ってしまった。
       そしてここからは、もうぐだぐだもいいところで、高速を降りて適当に
       ファミレスに入ってドリンクバーを注文。
       一心不乱に読書。前述、「 プロ弁護士の思考術 」を読みふける。


21時30分:「 平衡感覚 」
       プロじゃない弁護士がいたら大変じゃないかよ!!
       「 私、アマチュア弁護士です。」なんて人に誰が依頼すんだ!!!
       やっといつもの調子を取り戻せた、と、同時に衝動的に帰宅を
       決意。もういいや、帰ろう。


7時00分:「 空白の9時間30分そして帰宅  」
      高速には乗りません。国道3号線を延々北上し、途中国道200号線
      を経由しながら再び3号線へ。関門トンネルから国道2号線・9号線
      で自宅に到着。長距離運転は全く苦にならないが途中の冷水峠は
      ちょっと怖かったな。なんか、いや~~な感じがする時がたまに
      あるんですよ。    
      
      そして人々が動き始める時間に深い深い眠りに
                             落ちたのである・・・・・・。


                    
                                                   
                           旅路のまとめ 帰宅編②へ続く