さて、どうしたものかね? -14ページ目

やっちまった!!

超ローテンションで適当にゆる~~く準備して本日の面接に挑んだ訳だが

こんな時に限って優良企業だ。ついてねーなー!!

総務副部長という肩書の方とお話をしたのだが、総務に部長以外にも
副部長がいるってことがまず驚きだ。

年の頃50歳くらいの渋いおっさん、組織の裏も表も見てるプロの人事マン
でしたね!


まず、着席をしたら入社申込書を書けと言われた。内容はほぼ履歴書の
転記で
家族構成を付け加える程度のものなのだがこの時点で既に帰ろう
と思った。


なぜかというとですね、

契約は申込の意思表示と承諾の意思表示で成立する。
この時点で申込の意思はないからね!
他にも留意点が沢山あったので言いたい事を言って席を立とうとしたところ先方から先手を打たれた。

そういう意図ではなく面接実施の証拠書面と履歴書にメモできないのでメモ変わり。
形式的にはこういうのダメなのは分かってるんだけど社内的に必要とされているからとのこと
(自覚が有るのと無いのじゃ大違いだ。自覚は有っても必要性の観点からということであればこちらも柔軟に対応するぞ)

ふ~~ん。やるじゃねーか。

そして、さっくばらんに色んなお話しをした訳だが面接としては人物重視方式
(この時点で不利だね)


質問していいこととダメなことしっかり精査できている。


おっさん、勉強してるねーー。

そして自分が社労士の資格者なので専門的な内容についても言及されていた訳だが話の打点が高いというか思考の質が非常にすばらしい!!

例えば障害者雇用促進法の論点が出た。
法の趣旨は非常に有意義なこと
だし必要性も高いことなのだが、
遵法はいかんせん中小企業にはきつい。


現場の感覚では話しにも上がってこないというか、ここを配慮できる企業は
ほとんどない
のが実態だ。

厚労省の官僚ども!読んでるかー!!


この論点について会社の取組みや考え方、理想と現実のギャップ等々をお話し頂いた。

通常、「 残業代を払いたくないからどうにかしてくれとか
                            社会保険料を安くしろとか 」


超低次元の無理難題をふっかけてくるのが中小企業の常なのだ。

無理に決まってんだろ!!


今回はちょっと驚きでしたね!社員数300名程度の会社の総務がよくぞここまでというか副部長さんもしっかり勉強されている。そしてこういう人物を総務副部長に据えている代表取締役もすばらしい。

ここから内定とれたらニート脱出なのだが、問題は適当に面接に挑んでしまったことである。

問題というか致命的だね。まぁ、これも運命だから仕方ないか。

でも、でもでも、ついてねーなー!!!











社会不適合者?

明日の13時30分から面接が入ってしまった。

今日ハロワに行って微妙だなぁと思いつつも1件紹介して貰ったのだが、
明日面接だってさ。

んーー・・・、なんかやる気が起きない。

よく言えばスピード感がある?
悪く言えば選考過程が適当? しかも今日の明日とかってどうなんよ?


履歴書は手書きするので一字一句注意を払い時間をかけて作成するのが
常だが
今回はあっという間に終わってしまった。志望動機とかもあっさりすっきり非常にシンプル。

さてさて、色んな意味で明日の面接は楽しみだ。
まず、会社を目の前にして自分自身が
どんなテンションになるのか?
現在は史上かつてないローテンションな面接前夜だがこれは
自然体って
ことにしておこう。


どうせ、コンプライアンスなんて全く関係無しのグダグダ世間話的面接だ。
「 結婚は? 」 いつものやつがくるだろう。

でも、真剣に取り組むと怒り心頭になってしまうのでこのくらいでちょうどいい
のかもしれない。


ここは東京じゃない!ここは東京じゃない!!本州最西端の未開の地なのだ!!!分明社会のルールは適用されないのでくれぐれも注意しなければ
ならない。

生きてます

昨日、警察に捕まった。

無職が苦しくて自分の弱い心に負けてしまいついつい・・・・・・。


これだから無職は!めしうま!!なんて思った画面の前のあなた!!!

そんな訳ねーだろ!速度超過、道路交通法違反ですからね!
法定速度60kmの国道を時速76kmで走行したので16km超過、
つまり違反点1点・12000円の罰金ですわ。

まあ言いたい事は山ほどあるのだが、状況説明を受け署名をして
青色切符を受取った。(ちなみに友人は赤経験者だ)


さあ帰ろうと思ったところ、とんでもないここからが本題だった。

別れ際に 「 事故が増えてますので十分気を付けて運転して下さい 」

と言われたので
 「 前月比でどれくらい増えてるんですか? 」 って

質問したところ、


なんとですね、「 いや、数自体は減ってますよ。減少傾向です。ただ市内でも
人身事故がない日は
無いくらいでして・・・・・・ 」 

はぁ~~??? なんじゃこりゃぁ~~~ (松田優作ばりに)


正直に言ってごく控えめに考えてもこういうことを平気で言ってしまえる
神経の持ち主は全く信用
できないというか軽蔑すらしてしまう。

この警察官はAでないものをAと言って、1を平気で2とも3とも
言ってしまえる
感性の持ち主なのだ。僕はこんなタイプを全く信用しないし大嫌いだ!!
冤罪とか証拠捏造とか別件逮捕とかそういうファクターじゃなくて単純に人間的に大嫌いなのだ。

たぶん話の締めに教訓的な警告をしたかっただけだと思うし悪意はないん

だと思う。


ひょっとしたら僕が寛容さに欠ける偏屈な考え方をしているだけなのかも
しれない。(少なからずそういう部分もあると思う)

だけさ、公職にある者がこんなに 「 適当で曖昧で虚偽で、雰囲気で発言し

ていいのだろうか? 」


言霊という表現もあるし、神は細部に宿るとも言うのだ。

昨日、僕を捕まえた警察官の君!!意外と君の本質が発露しているん

じゃないか?
自分に向き合ってしっかり考えたまえ。

本質は山口国体だろ!!分かってんだぞー!!!