3月のインスタ。
Ain't It Funky Now。
パリのライブはベースがブーツィーであることも名盤たる所以でしょう。
しかしまあ、このCDは編集されているのか、もしくわ別バージョンなのか、(俺は編集だとおもってますが)ブーツィーのベースソロが映像では聴けます。なんだか凄すぎて拍とかよくわからんです。
ちなみに俺の持ってるパリのライブ映像はカラーです。ヘヘっ。(自慢か?)
たしかにこのヴァージョンではワンコードでテーマ挿みですね。
まあこのヴァージョンもアリだね。
こうして改めてJBのオルガンとか聴くと俺のオルガンプレイは一番影響受けたのはJBなんだなーと思いますね。
Baby Face WiletteやJimmy McGriffに影響受けてると思ってたけど。
ain't it funkyはいろんなヴァージョンがあるけど、今日はそのひとつ、そしてとても有名なカバー、Grant Greenによるヴァージョン。
ドラムがまた俺の大好きなイドリス・ムハマド。オルガンは二ール・クリークだったかな。
テーマ部分はJBのオリジナルヴァージョンとほぼ同じで、展開ありですね。
F7の一発から、FM7-Gm7-Am7-B♭M7 B♭M7-Am7-Gm7-FM7を二回繰り返して、C7で解決。そしてF7一発でソロって感じ。
このヴァージョンのみ、オルガンがド頭のリフをやって、ギターがメインテーマ弾いてます。
オリジナルや、他のカバーは大体ギターがリフ、ホーンやオルガンがテーマなんですが。。
ってだんだんコアな話になってきたな。
最後に大好きなオルガン奏者のJimmy McGriffのヴァージョンを紹介しときます。
たくさんいるオルガニストの中でも特にブルージーな味わいのあるマクグリフ。
かのアルバート・コリンズもマクグリフにあこがれてオルガンを買ったものの、盗まれて、ギターリストになったという嘘みたいな逸話も残されています。
そしてコリンズのアルバムに参加しているのもあります。たしかcold snapってタイトルだった気がします。
何年か前にオルガンサミットみたいなので生で見ましたが、かなりヨボヨボな爺さんになってましたが、ブルージーなプレイは健在でした。ちなみに一緒にでたオルガニストはジョーイ・デフランセスコとリューベン・ウィルソンとの3人でした。結果はジョーイの押出しって感じでした。
3月のブルスタ。
Otis RushのAll Your Love。
先月のセッション時にも俺はSRVでしょう、M好さんはJohn MayallのBlues Breakersでしょう、R磨はやっぱオリジナルのコブラのラッシュでしょうと、三者三様の意見でした。
うん、でも俺もやっぱラッシュだわ。
その後SRVかぶれになって聴いたんだ。
しかしまあすごいね、ラッシュは歌もギターも。
最近はこの上記ジャケのCDが入手しやすいようです。
キーもオリジナルだとコブラヴァージョンはF♯mですね。
その後ライブではGmでやっているようですが。
このソロというか、ソリというか、アルペジオのとこはギターリスト必須ですね。
ただのアルペジオなのにすごい説得力だ。
みんなでユニゾりましょう。
そのシリアスなアルペジオに行くときにベースのディクソンさんはひとり陽気なウォーキンベースに行きかけますが、そこはベースの人はコピらなくてもいいです。
しかしこのコブラセッションはみんなけっこうドイヒーな間違い多いですね。
有名なI Can't Quit You Babyもドラムとベースで終わっちゃって、無理やりラッシュが次のコーラスを歌いだしたりしてます。
話前後しますが、これはマイナーブルースですね。
マイナーのとこがマンボ的なラテンリズム、その後陽気なウォーキンラインに。
この展開は誰がオリジナルなんですかね?
BBのwoke up this morningですかね?
でもこのマイナーから、陽気になる感じはラッシュがオリジナルでしょうか。
誰か知ってたら意見頂戴。
最後になりましたが、一応コレもやっぱ紹介しておかないとね。
俺ももちろんクラプトン通ってるんで、聴きこみましたし、ハイダウェイなんかもこのヴァージョンを一番最初に聴きました。
クラプトン=クリーム→ブルースブレイカーズという偏った聴き方ですが。その後デレドミ→アンプラグド→ソロと、一通り通りました。ってオレの話はいいか。
なに?ブラインドフェイスが抜けてる?ヤードバーズ?
ああ、聴いてませんよ。(何ギレ?)
このアルバムのギタートーンはたしかレスポールにマーシャルのコンボなんでしたっけね。
やっぱフレディの影響が大きいですね。

