3月のブルスタ。
Otis RushのAll Your Love。
先月のセッション時にも俺はSRVでしょう、M好さんはJohn MayallのBlues Breakersでしょう、R磨はやっぱオリジナルのコブラのラッシュでしょうと、三者三様の意見でした。
うん、でも俺もやっぱラッシュだわ。
その後SRVかぶれになって聴いたんだ。
しかしまあすごいね、ラッシュは歌もギターも。
最近はこの上記ジャケのCDが入手しやすいようです。
キーもオリジナルだとコブラヴァージョンはF♯mですね。
その後ライブではGmでやっているようですが。
このソロというか、ソリというか、アルペジオのとこはギターリスト必須ですね。
ただのアルペジオなのにすごい説得力だ。
みんなでユニゾりましょう。
そのシリアスなアルペジオに行くときにベースのディクソンさんはひとり陽気なウォーキンベースに行きかけますが、そこはベースの人はコピらなくてもいいです。
しかしこのコブラセッションはみんなけっこうドイヒーな間違い多いですね。
有名なI Can't Quit You Babyもドラムとベースで終わっちゃって、無理やりラッシュが次のコーラスを歌いだしたりしてます。
話前後しますが、これはマイナーブルースですね。
マイナーのとこがマンボ的なラテンリズム、その後陽気なウォーキンラインに。
この展開は誰がオリジナルなんですかね?
BBのwoke up this morningですかね?
でもこのマイナーから、陽気になる感じはラッシュがオリジナルでしょうか。
誰か知ってたら意見頂戴。
最後になりましたが、一応コレもやっぱ紹介しておかないとね。
俺ももちろんクラプトン通ってるんで、聴きこみましたし、ハイダウェイなんかもこのヴァージョンを一番最初に聴きました。
クラプトン=クリーム→ブルースブレイカーズという偏った聴き方ですが。その後デレドミ→アンプラグド→ソロと、一通り通りました。ってオレの話はいいか。
なに?ブラインドフェイスが抜けてる?ヤードバーズ?
ああ、聴いてませんよ。(何ギレ?)
このアルバムのギタートーンはたしかレスポールにマーシャルのコンボなんでしたっけね。
やっぱフレディの影響が大きいですね。