2月のインスタは。


Watermelon Man。


ついてはオリジナルのHerbie Hancockを一番聴くべきと思います。



当時流行のファンキージャズの代表曲ですね。この辺の名曲にもドンドン挑戦してきたいですね。Lee MorganのSidewinderとかね。


でも実は今月のThe Sky~とWatermelon~の2曲に共通しているのはAlbert Kingなんですよね。

ブルサミ的にはアルバートバージョンってのも大アリですね。



Fred Wesley & The JB'sバージョンなんてのもあって、これがまた楽しい。



はたまたSly & The Family Stoneバージョンなんてのもあるし。


2曲ともソロイストはブレイクのとこがオイシイと思うんでイイ顔して弾いて欲しいです。




2月のブルスタは

『The Sky Is Crying』

俺はやっぱSRVの同タイトルで覚えたけど、大好きなバージョンはB.B. Kingのビデオで(今はオフィシャルでDVDにもなってる)『スーパースターライブ1987』がオススメ。




Albert King(彼のバージョンも超有名)とPaul ButterfieldとSRVでワンコーラスずつ歌って、Albertはフェイマスなブレイクをいれる。そこへホストのBBを呼び込む。

そのBBのプレイを自分は弾かずに見いるSRVも○。

そのビデオは他にもEric Clapton、DR.John、Gladys Knight、Etta James、Chaka Kahnらも出てる素晴らしい映像なので、必見です。

で曲の話は、原曲はElmore Jamesなのかな。


他にもいろんな人がやってるはず。

聴き比べるのも楽しいよね。

2008年になりましたが、あけよろです。

2007年は、2006年のクリスマスに突如天に召されたJames Brownの多大なる功績を讃え、

一年間かけて、彼の偉大な名曲をカバーして、トリビュートする企画でお送りしました。

それはたくさんの発見と驚き、そして偉大さに改めて脱帽の連続でした。

今年は装いも新たにですね、2つの企画を用意しました。

まず一つ目、

「改めてブルーススタンダードに挑戦、ブルースサミットにおけるブルーススタンダード、これくらい知らなくてどーすんだバカヤロー!」のコーナー。

そして二つ目、

「ブルースセッションにおけるインストゥルメンタルを探る、ブルースサミットにおけるインストはこれだ、これくらい出来なくてどーするバカヤロー!!」のコーナー。

の2本立てです。

1月は告知が間に合わなかったので、やりませんが、2月からはそれぞれ1曲ずつやっていきます。

ブルースサミットにおけるブルーススタンダード、ブルースサミットにおけるインストについては、それぞれ別のトピックにても解説していく予定です。

いい機会じゃないですか。

俺もわりと、スタンダードを避けたりする傾向にあったし、改めて向き合うことで、新しい発見や、新しい境地を見出せるかもしれない。

インストも、ありがちな感じですけど、一曲一曲掘り出して、掘り下げていけば、必ず、新しい発見があるはずです。

当たり前ですけど、このコーナーをやるからには、一度取り上げた曲は、その後いつでも出来ないとダメです。

え、知りません、やったことないです。はナシ。

その月休んだんで、、とかもナシ。

そして、俺らも、みんなもレパートリーや、演奏に幅がでるということですね。

ん~素晴らしい。